何故夫がテキサスに来てから不動産投資に興味を持ったかと言うと、やっぱり不動産が安いからだと思う。将来的にカリフォルニアほどの値上がりは見込めないと思いますが、とにかく価格が非常にお手頃なのです。
先週はクラブHのほうで火曜、木曜の夜に家のリハブのセミナーでした。セミナーは夕方6時半から9時半の予定だったのに、終わったのは何と両日とも10時半過ぎ。途中、1回だけ5分の休憩をはさんで4時間以上連続の講義ですよ。滅茶苦茶疲れた。

今週はクラブLのほうで木曜日の夜6時から8時半までケーススタディ、それから今週末にも引き続きアパートメント経営のセミナーがあります。
ついでに来週も火曜、木曜の夜に別のテーマでセミナーがあります。
内心は、『ううううう、本当はバレエやベリーダンスに行きたーーーーーーい』と思いつつ、夫のためにもセミナーの9割は一緒に参加しています。
今年の1月に夫が誤って申し込んだR・K氏の金持ち父さんのセミナーを受けてしまったばっかりに(この長い記事)、私は一時的に不動産投資に関してすっかり興味を無くしてしまいました。*彼のフルネームを見るのですら受け付けられなくなったので、イニシャルで失礼します。
元々苦手だと思っていたR・K氏のフィロソフィーが増々イヤになり、企業の歯車として働く人をラットレースと呼んだり、高学歴なのにお金の稼げない人を蔑視するセミナーにたまらなく嫌悪感を覚えてしまったのです。ああはなりたくないと。
夫もR・K氏のセミナーは時間の無駄だったし、やはりdiscourageさせられたそうですが、ハッキリ言ってR・K氏と僕たちは何の関係もない、彼のことは早く忘れて全く切り離して考えようということになりました。確かにその通り。

インベストメントクラブのほうのセミナーはR・K氏のそれとは全く趣旨が違い、どれも実用的です。メンバー費も年間数百ドルで、メンバーになると度々開催されるクラスはほとんど無料です。
はっきり言って不動産投資は資金があれば誰にでもできますが、普通の人が少ない資金で始める場合はいかに利益を出すかそれなりのリサーチと準備が必要です。それに不動産投資も誰かがお金を使ってやってくれないと困る人がいる、つまり多少なりとも人助けにもなるのだなということが分かりました。
それに不動産に全く興味がないかと言うと嘘で、私は基本的に家を見るのが好きです。女性の方は大抵そうだと思いますが、特にインテリアや家具を見るのは大大大大好き。
つづく。