自分へのお土産は、洋服、靴、下着、化粧品、本、キッチン用品とわんさか、わんさか。
きっと皆さんもそうですよね。

今回の自分用のお土産の中でヒット商品は、利尻昆布ヘアカラートリートメントでした。

シャンプーとコンディショナーはまあまあ。自然派を謳っている中では悪くないと思う。でも、このヘアカラートリートメントがすごくいい。
私の髪に合っているのかもしれないけれど、これを使うと以前よりツヤツヤになりました。シャンプー後に付けて5~10分置くだけなのですが、少し出てきたかなと思っていた白髪がきれいに染まっている。美容院のヘアカラーのように何色もの中から選べるわけじゃありませんが、こんなにきれいに染まるならヘアカラーはもうしなくていいかも。
ただ、アメリカのお風呂だとシャワールームとバスタブが分かれているから、時間を置くタイプのトリートメントはちょっと不便なんですよね。
私はこうやって使っています。
☆ まず、バスタブにお湯をはって好きな入浴剤を入れておく。濡れてもいい雑誌も用意。
☆ シャワールームに入ってシャンプーをする。
☆ 髪の水気を切って、シャワールームから出てバスローブをはおる。
☆ 鏡を見ながら、専用コームでヘアカラートリートメントを付ける。
☆ シャワーキャップをかぶって、バスタブにつかる。
☆ 10分後、またシャワールームに入って髪をすすいでカラートリートメントを落とす。コンディショナーを付ける。
☆ 体を洗って出てくる。
これで髪を乾かすとサラサラ、そしてきれいに染まっているからびっくり。
アメリカのアパートに多いホテルのようなシャワーとバスタブが一緒になっているバスルームだと、お湯がたまるまで待たなきゃいけないかもしれないので、事前にバスルームを暖めておいたほうがいいと思います。
カリフォルニア時代はAVEDAのシャンプーをあれこれ使っていました。

今は近くにAVEDAがないので、テキサスに来てからはドラッグストアで買えるオーガニックのシャンプーを何種類か試しました。私にはGIOVANNIがあっていたので、今後もリピートするつもりでした。

しかし、今回、利尻昆布が気にいったのでしばらくこれを使ってみようと思います。アメリカでも通販で買えるみたいです。
そうそう、同じ会社のタナカミネラルソープというのもよかったです。

泡がもっちりと重たくて吸い付く感じ。このソープを使ってから、毛穴に角栓がたまらなくなった気がします。
すごいぞ、利尻昆布。
