ケイジャン風チキン煮込み | 踊る♪テキサスの不動産投資家
夫はスパイシーなお料理が大好きで、アメリカ料理だとケイジャン料理が好きなので我が家のディナーに登場することが多いです。


ケイジャン料理は素朴な家庭料理で発祥はお隣のルイジアナ州だと思いますが、この辺のシーフードレストランは大抵ケイジャン料理がメニューにあり、そうじゃなくても味付けがケイジャン風な物が多いです。







日本でもおなじみのジャンバラヤは、ポットラックパーティの時などに夫にリクエストされてよく作ります。お休みの日に夫の職場に持っていくため、お鍋を4つ使って40人分くらいを作ったこともあります。あせる


アメリカ南部の水辺より












ガンボも簡単なので、オクラの美味しい夏に時々作ります。これは、ご近所にあるガンボバーという名前のレストランのガンボスープ。1人分が大き~い。ここはたぶんチェーン店だと思うけど、なかなか美味しいです。


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そして私が好きで、自分で食べたくてたまに作るシュリンプエトフェ。

アメリカ南部の水辺より













そして自分で作ったことないけど、外出時のランチに時々食べるポーボーイ。

アメリカ南部の水辺より






ポーボーイって、バゲットに野菜と白身魚フライやカキフライや海老フライをはさんだサンドイッチで、poor boyが語源と言うわりには豪勢です。私はハンバーガーより好きかも。


以前ニューオリンズで食べたきり、東海岸や西海岸では見たことがなかったのですが、ここら辺のレストランはハンバーガーやサンドイッチと同じくらいポピュラーだと思います。


アメリカンなレストランにランチに行くと、ハーフポーボーイとハーフガンボのセットばかり食べています。












そして今日のディナーは、ご紹介するのも恥ずかしいくらい超簡単な、スロークッカーで作るチキンのケイジャン風煮込みです。でも美味しいんです♪





まず、にんにく(5~6片)、タマネギ(中1個)、セロリ(2~3本)、にんじん(1~2本)をフードプロセッサーに軽めにかけます。これにスライスしたマッシュルーム(7~8個)、大き目に切ったチキンの胸肉3つ分を加えてスロークッカーに入れます。

さらに白ワイン半カップ、チキンスープストック1カップ、ケイジャンスパイス、クミン、チリパウダーを加えて6~8時間煮込むだけ。これで4人分くらいになります。すみません、全部目分量なのでスパイスの量は適当です。味見をして辛くなり過ぎた場合、少量のハチミツかブラウンシュガーを加えて調整しています。


アメリカ南部の水辺より











ケイジャンスパイスは市販の物で何でもいいと思いますが、ルイジアナ産のCAJUN KINGというものが一番美味しいです。


アメリカ南部の水辺より









食べる1時間くらい前にみじん切りしたレッドベルペッパー(パプリカ)を加え、最後にとろみを付けるためにガンボフィレも入れています。


アメリカ南部の水辺より











水分があまりないので、スープじゃなくてチキンの煮込み料理のようになります。スパイシーなお肉が柔かくホロホロで、すっご~く美味しいです。超簡単なので、スロークッカーを使う方にはおすすめで~す。


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