
カリフォルニアの家は売ってしまうことを何度も考えたけれど、今は購入時の金額の半分の価値になってしまっているのでまだ手放さない方向でいます。
でも空き家にしておく余裕はないので、また借り主を探さなきゃいけません。こういうのは私の仕事です。高台で見晴らしがいいくらいが長所の家で、不便な場所にあるので簡単に借り主が見つからないです。プロパティマネージャーの人も色々やってくれますが、私もまた広告を載せなきゃ。
今日は不動産屋さんのサイトばかり見ていたので、『去年の12月はテキサスで家を探していたなあ』と懐かしくなりました。去年のちょうど今頃、夫がホテル住まいをしていたヒューストンに初めて降り立ったのでした。年末年始を一緒に過ごすのと、私達が住む家を探すためです。
その時はテキサスの家の大きさと安さに驚いて、度肝を抜かれたのを覚えています。


カリフォルニアはメディタリアン風の家が多いけれど、テキサスはトラディショナルでレンガ造りの重厚な家が多いなと思います。

これは一人で豪邸街を走った時に、「ほぉぉぉ、、、、はぁぁぁ、、、、」と溜息まじりに車の中から携帯で撮った写真です。(笑)


リバーオークスと呼ばれる地域で、ダウンタウンの少し西側。このエリアは主にテキサスのold money (世襲財産、代々の資産家) が住むと言われているみたいです。

ちなみにnew money(成金)は郊外のウッドランズなどにに多く生息するそうです。


アメリカの豪邸の定義の一つに、【門から家が見えないこと】とよく聞きますが、本当に門から建物が見えない家が多い。

これらは、先週末のベリーダンスの帰りにセントラルマーケットに寄ろうとして、道を間違えて豪邸街を通ったのでついでに撮影しました。素通りできないのは、庶民のサガです。(笑)



中も見たいなあ。インテリアとか見てみたい。もちろん見ても全然参考にはならないけれど、単に目の保養に。私達が去年お世話になった不動産サイトより写真をお借りすると中はこんな感じ。これらは現在売り出し中の家です。





バスルームだけでもうちのリビングルームくらいあるかも。


去年色々な家を見た時、テキサスはごく普通の家でも家庭用のメディアルームが付いている家が多いなと思いました。

アメリカはつくづく大きくて贅沢な国ですねえ。
