レッドスナッパー・夫の選ぶベストスリー | 踊る♪テキサスの不動産投資家
家の近くはシーフードレストランが多いのですが、シーフード問屋も多くて4~5軒まとまってあります。こういう感じ。


アメリカ南部の水辺の白い家より


アメリカ南部の水辺の白い家より




主にテキサス近郊のガルベストン湾で捕れた魚介類を、近くのシーフードレストランに卸しているのだと思いますが、一般の人に小売りもしてくれます。


アメリカ南部の水辺の白い家より




お魚はその場でさばいてくれて、たっぷりの氷を付けて渡してくれます。小売り価格だと決して安いわけじゃないけれど、ここのお魚は全体的に肉厚で新鮮でスーパーで買うよりは確実に美味しいです。私はエビやアサリ、夫の好きなレッドスナッパーをよく買っています。



レッドスナッパーはタイの一種で、あっさりしていてシンプルな味の白身魚です。我が家の食卓にレッドスナッパーが週に一度は登場するのですが、色々試した中で夫の気に入ってくれた食べ方ベスト3をご紹介します。




1レッドスナッパーの味噌マヨソースグリル



レッドスナッパーの切り身に塩をふり、水気を取ったら白ワインを少々ふりかけ400℉(204℃)のオーブンで7~8割焼きます。お魚の上にソース(マヨネーズ大さじ3、合わせ味噌小さじ1、白ワイン大さじ1、すりおろしたパルメザンチーズ大さじ1)をかけます。ソースがゆるいのでお魚はアルミホイルでくるんで上だけ開けています。その上に赤パプリカのみじん切り、パセリを散らしてブロイラー(グリル)にしてチーズの焦げ目が少し付くまで焼くだけ。超簡単なのにアメリカ人夫は絶賛してくれます。あせる


昨夜も作ったばっかりですが、焼く前の写真を撮るのを忘れていました。これは焼き上がり。

アメリカ南部の水辺の白い家より







2レッドスナッパーのハーブグリル


レッドスナッパーの切り身の両面に塩を振り、水気を取ります。その上にハーブをしっかりと乗せて固めます。ハーブはフレッシュバジル、フレッシュオレガノ、にんにくのみじん切り(私はまとめてフードプロセッサーにかけています)に、パン粉、オリーブオイル、塩こしょうを混ぜています。


アメリカ南部の水辺の白い家より



このハーブソースをお魚の上に乗せて落ちないように上からラップでぎゅっと押さえて最初は400℉のオーブンで9割焼き、その後ブロイラー(グリル)にしてパン粉の焦げ目が付くまで焼くだけ。レモンをたっぷりかけて食べています。


アメリカ南部の水辺の白い家より







3レッドスナッパーの白ワイン蒸し


これはおなじみのアルミホイルの蒸し焼きです。私はこの食べ方が一番好き。アルミホイルに薄切りタマネギを敷き詰めます。その上に塩こしょうしたレッドスナッパーを乗せ、フレッシュディル、薄切りレモンを乗せます。更にキノコ、プチトマトを乗せます。上から白ワインを大さじ1杯振りかけ、アルミでくるんで400℉のオーブンで焼くだけ。


アメリカ南部の水辺の白い家より



これは粗挽きコショウを多めにかけたほうが美味しいです。あと、最後にアルミを開いてちょっとだけ表面に焦げ目を付けてもいいかも。


私の写真ではあまり美味しそうに見えないかもしれませんが、トマトとレモンの酸味、ディルと白ワインの風味が絶妙で、奥のほうで黒こしょうがピリリときいて、私はこの3つの中ではこの食べ方が一番美味しいと思います。


アメリカ南部の水辺の白い家より