円満国際離婚 | 踊る♪テキサスの不動産投資家
他州に住む、別居をしていた日本人の友人からメールが来ました。離婚のお知らせメールでした。目いつもと同じ、非常に明るくてあっけらか~んとしたメール。


「すっごい簡単だったのよ。書類を書くだけなんだけど、名前とか簡単な情報を書くだけなの。グリーンカード申請の時のほうが100倍以上も大変だったわ。いつもの雰囲気で話して平和に終わったわ。」


とのことです。ボーゼン。目州によって違うと思いますが、彼女の住む州では費用もグリーンカード申請時の5分の1くらいで済んだみたいです。昨日彼女から切り出して、ご主人は「うん、いいよ」で、離婚しても今まで通りということで円満に終わったそうです。



国際結婚で離婚をした友人は実はこれで3人目です。この3人に共通するのが、お子さんがいなかった、既にパーマネントの永住権を取得していた、奥様は働いていたということ。だから修羅場にはならなかったのかも。


更に今回の友人の場合は、お互いもう愛情はなかったし、別居をして長かったし、財産分与でもめることがなかった、という好条件が重なったからあんなに明るいのでしょうね。なんだかとっても嬉しそうで、今日はお祝いだそうです。苦笑



こういうケースはめずらしいと思うけど、読んでいて気持ちいいと言うか、彼女のメールにはネガティブのかけらも感じませんでした。そういう明るく前向きな離婚ができる人は非常にラッキーなのだと思います。健全な結婚生活が送れないなら離婚もやむを得ないと思いますが、夫婦円満なカップルの秘訣をそのうち書いてみたいと思います。