
午後2時開演だったので1時前には出たいと思っていたのだけど、遅い朝ご飯の後、あと片付け、洗濯、ネットバンキングでの支払い、メールの返信、夕ご飯の下準備、夫のお昼ご飯作り、片付けと家事をしていたらあっという間に1時。大急ぎで支度して出掛けました。幸いにも渋滞は全くなくシアターに10分前に到着。でも、シアターに近い駐車場が全て満員でどこも空いていない。ギリギリに着いたのだから当然ですね。

バレエシアターから一番遠いんじゃないかという場所にやっと駐車場を見つけて車を停めたら、走りました。

ハイヒール履いてシアターまで8分くらい全力疾走です。バレエのレッスンではあまり汗をかかないのに、バレエを見るために大汗かいちゃいました。
なんだか、走りながら黒木瞳のプリマダムというドラマを思い出していたかも。しかし、シアターに着いた時点で5分遅刻。私の席は舞台に近いからと入れてもらえませんでした。

でも、他に遅れてきた人達5~6人と一緒に上階にある空いている席にそうっと座らせてもらうことに。ジゼルの開幕が見られなかったかと思ったら、ジゼルの前にインディゴという前座をやっていました。これはこれでなかなかよかったです。終わった後に携帯で撮影。こういう席でした。

実際の私の席は端のほうの安い席ですが、オーケストラ席で一番前から2番目。ラッキーなことに私の前は空席。おとなりも5席くらいまとめて空席。お陰でダンサーの顔の表情までよく見えるし、オーケストラの指揮者までバッチリ見える。大満足でした。もちろん今回は退屈なんてしないでしっかり見ましたよ。こういう席です。

ジゼル役はオーストラリア出身のプリンシパル、アルブレヒト役は何と中国人プリンシパルでした。ジゼルが白人でアルブレヒトがアジア人だと何となく違和感が、と最初は思いましたが途中から全く気にならなくなりました。日本人ダンサーも何人か出場していたようです。
休憩時間中、2カ所で日本語が聞こえてきたので、日本人の観客もけっこういたのかも。
ヒューストンバレエはニューヨークのバレエシアターほど規模は大きくないんじゃないかと思っていましたが、意外や意外、モダンで立派なシアターじゃありませんか。年末にあるクルミ割り人形は夫も行きたいと言っているのでチケットを取ろうと思います。

