こんにちは
"お仕事"の一つとして
子供達や
スポーツクラブでの
"先生"をさせていただいている
何回やっても
何年経っても
いつだって不安と自信と
間に揺れながら
"向いてないよなぁ"
とそんな言葉が頭によぎりながら
そこに胡座をかけるほど
自分は器用でないことは
痛いほどわかってきているので
今の
じぶんで気が付けたこと
腹に落ちたこと
学んでいること
試行錯誤しながら
お伝えさせていただいてる。
広いひろい世界をみたら
もっと美しい先生も
優しい先生も
上手な先生も
教え方が分かりやすい先生もいる中で
完璧な先生にはなれない
わたしは私を許してあげて
カッコつけたりせずに
等身大で
出来ないこともしっかり言葉にして
それもちょっと可愛がっていただきながら
"先生"をさせていただいてる。
ありがたく
幸せなことです

今度の7月に教え先のスタジオの一つで
めちゃくちゃ短縮された
"ドン・キホーテ"をすることになり
男性ゲストをお二人お呼びすることになった
お一人はご年齢が50代で
私が10代だったころに一度組んでくださった
目がクリアで
ユーモアたっぷりの先生
もう1人が
私より少しだけ年上の
バレエ団に所属されている方
小柄な体には思えないくらい
エネルギッシュで
冷静さと情熱を持っていらっしゃる方だなぁと
子供たち、
思春期
多感期
反抗期…etc
それぞれ時期が来てるのかなぁと
思いながら
なかなか手強い!!!
なるほど、、、
もしかしたらこれは余計なお世話なことかもしれないけれど
"指導する立場"の人って
言葉
温度を変えながら
その子に入っていく言葉を探しながら
伝えていくことなのかなぁ、と
リハーサルおわりのあるレッスンの時に
*いま、みんなは"習い事"をしているよね
ふざけているあなた達が嫌いなわけでも
不貞腐れるあなた達を否定したいわけでもなくて
わたしだってそんな時期があったよ
あるよ!
いいね、みんな、成長しているね!
でも、"習い事"というのは
わたしにとって"習いにきている事"
なの。
わたしはそのみんなの世界の中の"先生"になると思うんだよ
習いに来ているのはみんななんだよ
私とみんなの今この瞬間の関係性は
"先生と生徒"なの
それはゲストの先生に対してもね
そこに対してみんな"礼儀"を覚えていってほしいの
挨拶をする
返事をする
言われたことはすぐにやってみる
なに他人になってるの
習いにきているんだから
思う存分
習ってみなさい!
やってみなさい!
失敗してみなさい!
無反応はよくない!!!
って
伝えさせていただきました…
かぁぁぁぁぁぁ
我ながら
口にしてしまったなぁぁぁぁだと
アセアセ
照れと
恥ずかしさと
烏滸がましかったかなぁとか
じゃあ自分は出来ているのか
と考えさせられながら
自分に対しても
釘を刺すつもりで
言葉にしたかったんだろうなぁと
今このブログを書きながら感じています。
そして、書きながら
やっぱり自分のことを整えたりしないと
発した言葉に
説得力がなくなってしまうなぁと。
自分の身の回りにできること
やっぱり日々コツコツと
積み重ねていきたいなと
感じました。
"教えたい"なんて
今のわたしにはちょっと荷が重いと
感じてしまう、、
だけれど、
"今自分の目の前に起きていること"
は
きっと私の内側で起きていること
で、
私が教えようとするのではなく
私のことを育ててくださった
ほんとの大人の方々の言葉を
次の世代に繋げていけたらいいのかなぁと
私のことを育ててくださっている
だいすきな人達のことを
次の人たちに教えられるって
なんとも
血が全身に通うような
あたたかなものを感じる
生きていく、ってすごいなぁ
夜勤2日でカラダがガチガチですが
これからパーソナルです
カラダって面白いなぁと
日々"interesting"の方を感じています
初夏ですね
体調にはどうぞお気をつけください
最後まで読んでくださってありがとうございます
本日も残り佳き一日となりますように

感謝02です
