毎月1回、小西音楽堂で行われている
ドートレトミシーさんの定期コンサート
ランプのメンバーとして、会場の灯りと香りのお手伝いをさせていただいています。
1月のコンサートは水がテーマでした。
お写真は写された方からお借りしました。
映像も水とお月様が映し出されていて、とても素敵だった。
映像や音響や写真の方など、色々な方のお仕事を見る事が出来るのも勉強になります。
そして何より毎月、生の歌声と美しいピアノ音色を聞ける事で、心の栄養も沢山いただいています。
生の音楽は、振動として体の隅々にまで届いて、、、心が震えるって、こうゆう事なんだなと思います。
次回は2月29日(土)19:00〜
お時間がありましたら、是非是非お運び下さいませ。
小西音楽堂には、ベーゼンドルファーという素晴らしいグランドピアノがあります。
ここにあるのがキセキくらいのお品物だそう。
ドートレトミシーさんも、このピアノがきっかけで大阪から東川町に移住をされたそうです。
そして、今まで、あまり音楽の場所として活用がされていなかったこの場所に、沢山の音楽をもたらしてくれています。
小西音楽堂では、私も不思議な体験をしています。
佐治春夫先生のお話会でのこと。
先生が即興で作った音楽をピアノで弾き始めた瞬間、モヤがかかったようになって、妖精みたいな小さな何かがふわふわ飛び始めました。
そして、ピアノが終わると同時に元の風景に戻りました。
その時にいらした皆さんはどうだったのだろう?見えていたのかな?
ざわざわするような事もなかったから、皆さん音楽に集中されていたのかもしれませんね。
この場所は、きっと特別なんだとその時に直感で感じました。
音楽を求めている神聖な場所。
そして、そんな素晴らしい場所で、私はドートレトミシーのボーカルの長尾さんにボイトレのレッスンをつけていただいています。
なんて贅沢な事でしょう!
歌うということは、自分が全て見えると、最近感じます。
最初は、ただただ歌う事が楽しかったのですが、
そこから少し苦しくなる。
このキーで歌えますよ。って、長尾さんは最初からずっと言ってくれているのに、
自分自身が、自分を全く信頼できていなかった。
そんな高い音出ない!歌える訳がない!って、心のどこかでリミットをかけてしまっていることに気づく。
そして、あ〜まただ。と思うのです。
同じようなことを、リコネクティングトリートメントのスクールの時に、
先生にも、仲間にも言われました。
自分を小さく見せようとしていよ。
その時にも、そうなのか!よし!これからは伸び伸び行こう!!
って思ったはずなのですが、
思考の癖なんでしょうね。
でも、気がついたから、リミット外して行きます!
いつか、歌を歌ってみたい。
そんな風にも思えるようになりました。
でも、まだまだまだです。
まだまだ練習が沢山必要。
でもそれも今は楽しいんです!
努力って、苦になる努力と、苦にならない努力があるなと思います。
目標があって、本当に好きな事って、苦にならない時の方が多い。
でも、好きだからこそ、もっと上を目指してスランプになる事もある。
スポーツにも似てますね。
最近は毎日、トレーニングをしています。
日々の地道な積み重ねが一番の早道と信じて頑張ります!
そして、ボイトレの生徒さんも、随時募集中・・だと思います!
ドートレトミシーさんに聞いてみてください!




