音楽を楽しむ | イロイト

イロイト

40歳からの私。軽やかに生きる。
自然療法が、あなたの心と体を整え、自然で心地よい丁寧な暮らしを提案します。

アロマテラピーサロンilo

毎月1回、小西音楽堂で行われている

ドートレトミシーさんの定期コンサート

 

ランプのメンバーとして、会場の灯りと香りのお手伝いをさせていただいています。

1月のコンサートは水がテーマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お写真は写された方からお借りしました。

 

 

 

映像も水とお月様が映し出されていて、とても素敵だった。

 

 

 

 

 

 

 

映像や音響や写真の方など、色々な方のお仕事を見る事が出来るのも勉強になります。

 

そして何より毎月、生の歌声と美しいピアノ音色を聞ける事で、心の栄養も沢山いただいています。

 

生の音楽は、振動として体の隅々にまで届いて、、、心が震えるって、こうゆう事なんだなと思います。

 

 

次回は2月29日(土)19:00〜

 

 

お時間がありましたら、是非是非お運び下さいませ。

 

 

小西音楽堂には、ベーゼンドルファーという素晴らしいグランドピアノがあります。

ここにあるのがキセキくらいのお品物だそう。

ドートレトミシーさんも、このピアノがきっかけで大阪から東川町に移住をされたそうです。

 

 

 

 

 

 

そして、今まで、あまり音楽の場所として活用がされていなかったこの場所に、沢山の音楽をもたらしてくれています。

 

 

小西音楽堂では、私も不思議な体験をしています。

佐治春夫先生のお話会でのこと。

先生が即興で作った音楽をピアノで弾き始めた瞬間、モヤがかかったようになって、妖精みたいな小さな何かがふわふわ飛び始めました。

そして、ピアノが終わると同時に元の風景に戻りました。

その時にいらした皆さんはどうだったのだろう?見えていたのかな?

ざわざわするような事もなかったから、皆さん音楽に集中されていたのかもしれませんね。

 

この場所は、きっと特別なんだとその時に直感で感じました。

 

音楽を求めている神聖な場所。

 

 

 

そして、そんな素晴らしい場所で、私はドートレトミシーのボーカルの長尾さんにボイトレのレッスンをつけていただいています。

 

なんて贅沢な事でしょう!

 

 

歌うということは、自分が全て見えると、最近感じます。

 

最初は、ただただ歌う事が楽しかったのですが、

そこから少し苦しくなる。

 

このキーで歌えますよ。って、長尾さんは最初からずっと言ってくれているのに、

自分自身が、自分を全く信頼できていなかった。

 

そんな高い音出ない!歌える訳がない!って、心のどこかでリミットをかけてしまっていることに気づく。

 

そして、あ〜まただ。と思うのです。

 

同じようなことを、リコネクティングトリートメントのスクールの時に、

先生にも、仲間にも言われました。

 

自分を小さく見せようとしていよ。

 

 

その時にも、そうなのか!よし!これからは伸び伸び行こう!!

って思ったはずなのですが、

思考の癖なんでしょうね。

 

でも、気がついたから、リミット外して行きます!

 

いつか、歌を歌ってみたい。

そんな風にも思えるようになりました。

 

 

でも、まだまだまだです。

まだまだ練習が沢山必要。

でもそれも今は楽しいんです!

 

努力って、苦になる努力と、苦にならない努力があるなと思います。

目標があって、本当に好きな事って、苦にならない時の方が多い。

でも、好きだからこそ、もっと上を目指してスランプになる事もある。

スポーツにも似てますね。

 

最近は毎日、トレーニングをしています。

日々の地道な積み重ねが一番の早道と信じて頑張ります!

 

 

そして、ボイトレの生徒さんも、随時募集中・・だと思います!

ドートレトミシーさんに聞いてみてください!