アロマアナリスト*お勉強中の皆さんへ | イロイト

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40歳からの私。軽やかに生きる。
自然療法が、あなたの心と体を整え、自然で心地よい丁寧な暮らしを提案します。

アロマテラピーサロンilo

早起きの皆様、おはようございます!

 

ただ今、4:42

 

私は今日から「アロマテラピースペシャリストクラス」の第2回目のレッスン+「筋膜のセミナー」の為に東京へ向かいます。

 

それで、昨晩。。。

荷造りとか、家のこととか、やらなきゃならないのだけど、眠いなあ〜〜〜。

ちょっとコーヒーを飲もう!

なんて事をしたら、まんまと眠れなくなって今に至っております。

 

 

最近、アロマアナリーゼの事を書いていませんでしたが、

 

サロンでのアロマアナリーゼは、トリートメントとセットが一番人気です。

 

また、

養成講座の生徒さんが、講座後のフォローアップにいらしたり、

生徒さんたちとの、毎月2回の練習会をZOOMで行なったり、

他のインストラクターの生徒さんの、アロマアナリーゼを受けたりと、

 

アロマアナリーゼは、常に傍にある状態です。

 

 

アロマアナリスト養成講座では、

アロマアナリーゼってどんなもの?から始まり、

精油のプロフィールを作り、

質問の仕方とフィードバックについて学び、

最後は、実践を行います。

 

 

 

でも、講座って、、、

私も最近、表情筋機能再生トリートメントの講座を受けましたし、

今は、ボディーのクラスに行っていますが、

 

養成講座を受けて直ぐに、すごく上手に出来る様になるものではありませんよね。

アロマテラピーのセラピストになった時にも思いましたが、

基礎は習得完了!

これから、どんな風に自分自身のものとして咀嚼していくか。

 

この作業は、おおよそ自分一人で向き合わなければいけません。

 

おおよそと言ったのは、

一緒に学んだ仲間との練習会や、フォローアップの講座などで、

疑問点を話し合ったり、他の人の意見を聞くことで、

考える種を得たり、新たに気づくこともあります。

でも、そういった場所に参加する時に、

手ぶらで参加しても、得るものは少ないかもしれません。

ある程度、自分で何かしらの行動をして、その上で何かに気づくということはとても大切な事なんです。

 

こんな例えが適切かわかりませんが、

私はこんなことに似ていると思います。

 

新しい家電を買いました。

今まで自分が使っていたものよりも、ずっとハイテクで、

仕組みが良く分からないものです。

説明書を読みながら、セットアップをして、基本的な使い方ができるようになりました。

よくわからない部分もありますが、

いちいち説明書を見なくても、普段遣いは出来るようになりました。

そのタイミングで、もう一度説明書を読んでみると、

最初はチンプンカンプンだったことが、

あ〜こうゆうことか!と理解することができます。

 

そんな経験無いですか?

 

もし無かったら、何かの説明書を改めて読んでみてください。

私は、これ、すごく良くわかるんです。

なので、最初は説明書はどうせ頭に入らないから、ざっとしか読みません。

最低限のことが出来るくらいに読んで、

あとは、使いながら、何となく感覚でこうかな〜?って、

勘で使ったりするんです。(大雑把な性格)

それで、しばらく使ってから、説明書をじっくり読むと、

本当にスルスルと、頭に入って来るんです。

 

それは、そのものに対して、自分なりのアプローチを色々したからこそ、

きっとわかるんだと思うのですよね〜。

 

そんな理由から、アロマアナリスト養成講座も、症例をやってみてのタイミングで、技術チェックの日を設けています。

 

アロマアナリーゼ、やってみるのは上手に出来るようになってから!!って

思っていると、きっとそんな日は一生来なくて、

基本を押さえたら、お友達や、周りの人の胸を借りる気持ちで、

とにかく認定に必要な10症例をやってみて欲しいんです。

 

インストラクターの練習会の様子。

インストラクターも、学び続けています♡

これ、嫌いな精油でやったらどうなるのかな?ていうアロマアナリーゼです。

 

 

 

先日、ZOOMの練習会で、アロマアナリーゼをやっていただいた時に、

上手にまとめられないって、涙が出たりもしました。

もどかしくて、悔しくて、情けなくて・・

って、色んな気持ちになったのでしょう。

でもその涙は、本当に素敵な涙で、

涙が出るくらい真剣に向き合っている事が素晴らしいと思いました。

 

確かにフィードバックは、上手くいかなかったかもしれません。

でも、質問は悪くなかった。

そして、いくつか作った精油のメッセージの中から、

これを届けたいと選んで、クライアントさん役の方にお伝えしたメッセージは、ちゃんと心に深く届いたようでした。

 

だから良し!ではありません。

苦手なところと向き合っていかなくてはいけませんが、

フィードバック全体が苦手!!というところから、

フィードバックのここが苦手という事がわかるかもしれませんし、

回数をこなす事で、勘を掴んでいけます。

 

そして、そうやって、悩みながらやった症例は、さっきの説明書のごとく、

とても素晴らしいテキストになります。

 

私は最初の頃、こんな練習をしました。

まだ、お客様も沢山いなくて、数をやろうと思ってもなかなか難しかった頃です。

 

以前にお客様にアロマアナリーゼを行なったメモを見ながら、

もっと伝えられたことはなかったか?

精油のメッセージはこれで良かったのか?

など、もう一度、そのメモを見ながら、精油のことを調べたり、質問を読み返したり、

今なら、どう質問するだろうか?ということを考えたりして、

今の自分なりの、精一杯のアロマアナリーゼを、もう一度やってみるという練習です。

そして、色々調べ尽くして、よしこれだ!と思ったら、

鏡の前に立って、お客様がいらっしゃるつもりで、アナライズをするという事をしていました。

 

そして、それを時期を置いて、何度もやりました。

同じメモのものを何度もです。

 

そうすると、自分が少しづつ成長するのがわかります。

 

例えば、精油のことを調べるにしても、

何もないところから、今日はローズについて調べよう!

まあ、それはそれで大事なことなのですけれど、

でも、ローズでこう語った人がいる、それはどうしてだろう?という逆引きで調べるのも、

色んな気づきがあります。

 

 

アロマアナリスト養成講座は、講座が終わるともう学びはおしまい!

って放り出すことはしません!!

フォローアップや、再受講体制もありますし、

魔女ラボでの勉強会もあります。

 

 

私の気持ちとしては、

それぞれ自分のペースや環境やといったことで、習得のスピードは違うかもしれません。

でも、本当は、養成講座を受講してくださった生徒さん全員が、

アロマアナリストさんとして、それぞれのスタイルで活動して欲しいなと思っています。

ですから、講座後も、わからない事があったら、いつでも連絡をして欲しいし、

時間がかかっても諦めないで欲しい。

 

いつもいつも、

どうですか?

困ったことはありませんか?

と、声はかけてあげることは出来ませんが、

連絡をいただきましたら、しっかり対応をいたします。

 

その時に、一つだけ、成長するために必要なことは、まず自分で考えて、自分なりの考えを持ってみる。ということです。

考えることをしないで、誰かに聞いた勉強って、全部忘れちゃったな〜と学生の頃を思い出します。

 

そんなことをつらつら書き綴っているうちに、

本当の朝が来ちゃった!

飛行機で寝よ(苦笑)

 

 

 

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