昨年から
6年くらい続けていたお酒を解禁。
なので、
色々と探して飲むのが楽しみでもあります♪
そうすると、
美味しい食べ物も欲しくなります。
暴飲暴食は有り得ないけれど、
毎日口にするものは
安心安全、美味なものを
出来る限り選びたい。
毎朝の定番。
近所のドイツパン屋さんで
長年買っている全粒粉パン。
マスターが
製粉もしてしまう程の拘り様で、
ドイツ仕込みの製法で焼く
本格的なオーガニック全粒粉パン。
安心して食べられる&美味しいので、
もう何年もリピートしている定番の味。
そして、
最近加えたのが酵素玄米。
↓
白米派の家族も居ますので
食べる場合は
パウチになってしまうのですが💦
基本的に玄米派の私には
手軽に試せる有難い味方。
残留農薬が無いのはもちろん、
無駄な添加物が一切無いのも嬉しく、
だいたい4カ月保存が効くので
災害備蓄のローリングストックにもなります。
そして最近気に入っているのが
乳化剤の入っていないチョコレート。
↓
フランスのダーデン社は
フェアトレードのオーガニックカカオ&バター、
オーガニックアガベシュガーというシンプルな作り。
乳化剤がなくても、充分に美味しい。
嗜好品に当たるチョコレート。
大量に食べるものではない故、
口に入れるならば身体に優しいものを、と思っています。
乳化剤のないチョコレートは
探してみると殆どないもので、
GODIVAはもちろん、
大好きなアランデュカスのチョコレートにも
当然入っていたりします。
スーパーで買えるカカオ成分高めのチョコには殆ど入ってる…汗
かと言ってストイックになり過ぎると、食べられるものがない!
という問題に直面する事が分かり”できる範囲で”、と決めています。
先日、amazonprimeで
フードインクという”アメリカの食肉業界の闇について”のドキュメンタリーを偶々観ました。
公開時期からは時が経っているので今はもっと改善方向にあるとは思いますが
(実際に訴訟に発展し、敗訴したみたいですが私はそこまで調べてないので)
やはりオーガニック、非遺伝子組み換えのものが良いなと改めて実感。
昨年末、とある理由で知る事になった方がおられて、
家族で新潟に移住し、
手植え、手狩り、無農薬のこしひかりの原種を育てている音楽家の方のお米を購入するに至りました。
その方もフードインクの内容と同じような事を仰っていたように思います。
遺伝子組み換えの苗と農薬会社の薬がセットになって販売されている事に疑問を呈し、
自分で原種の米を完全無農薬栽培で育ててみようと思った、と。
10kgのお米は既に完食してしまいもう既に手元にはないのですが(笑)
新潟の雄大な自然の中で良い空気と水で育てられた完全無農薬のお米は
一般的に売られているコシヒカリとはちょっと粒の形が異なります。
当然初めて食べた訳ですが、
一番はやはり、安心して外皮も食べられるという事に尽きる。
浸水時間も通常より多めにすると、モチモチのそれはそれは美味しい玄米に。
薬を使わない分育てるのは大変だと思いますが、
買う価値のある貴重なお米だと思っていて、
今年も購入出来たら嬉しいな、と思っています。
食の話は尽きる事がないのですが、
どれを選んで摂取するかで
その食べ物が未来の自分の身体を作っているのだな、と思うと
食べる事がいかに大切か、を身に染みて感じる。
実は、
この事はものづくりにも影響してて、
とあるジュエラーの方が仰っていた言葉を思い出しました。
が、
話しが長くなりそうなので、
また今度触れる事にします…笑
ilmare.