年始から
何かと忙しい日々が続いている最近。
嬉しい悲鳴とはまさにこの事。
何とも有難いです…感謝。
そんな時に限って、
何故か
本や映画を観て気分転換したくなるもので、
最近読んだこちらの本。
↓
著者の本は
以前にも読んだ事があるのですが。
CHANELの考えるエレガンス、
CHANELのスタイル。
そして、
生涯独身を貫いたCHANELの人物像。
恋多き女。
晩年は
恐しいキャラクターのように表現されていたりしますが、
本当は愛に溢れていて、
芸術を愛し、
内緒で
沢山のパトロン的役割もしていたCHANEL。
現在も
CHANELでは若手の芸術家を応援していますが、
それはCHANEL本人が元々芸術支援していた名残りでもあるのですね。
CCマークが、
ココシャネルではなく、
カペルとココのイニシャルとも言われているなんて。
アーサーカペルを、
心の奥底では生涯愛していたんだろうな。
無駄を削ぎ落とし、
盛り過ぎない事。
肌は極力見せない事、
膝は見せない事…。
そして言わずと知れた
リトルブラックドレス。
当時の流行とは真逆のスタイルを貫いたCHANEL。
雑誌や芸能人、
スーパーモデル(クラウディアシファー全盛期)を見てきた私は、
世間一般の持つ
華やかなCHANELイメージを持っていたけれど
シンプルでエレガント、
何処かマニッシュなCHANELのスタイルには脱帽。
こういう本を読むと
ブランドイメージが変わるように思う。
というか、
素敵なブランドだなぁと改めて実感。
個人的にはずっと、
キーラナイトレイの広告ビジュアルが好きなのですが、
その昔のバネッサパラディや
キャロルブーケの広告も
素敵だったので鮮明に覚えてます。
(時を同じくして、エスティローダーのエリザベスハーレイも大好きで、広告をスクラップしてたのを思い出しました…余談ですが笑)
カールラガーフェルドのCHANEL時代に
生きてきた私ですが、
CHANELというブランドについて、
改めて知ると
何か身に付けてみたくなるもの。
普段は衣服はイタリアものが多くて、
頭にはもっぱらボルサリーノばかり
(春夏も秋冬も!)被っている私ですが、
CHANELが身に付けていた
マニッシュなカンカン帽があったら
シンプルに被ってみたい♪
なんて思いました。
今シーズンのコレクションに
あるかどうかは不明ですが…
装丁も美しいので
CHANEL好きな友人へ
プレゼントしようかな、なんて思います。
いや。もしかしたら既に持っているかもしれないな…
最後はおまけ。
最近のお気に入り♪
↓
国内最高値と言われるマヌカハニーと、
オーガニックのショウガパウダー。
そして
↓
明日から2月。早い!
ilmare.












