il mare's Diary -20ページ目

il mare's Diary

日々の事を綴っています。

昨年から

6年くらい続けていたお酒を解禁。

なので、

色々と探して飲むのが楽しみでもあります♪

そうすると、

美味しい食べ物も欲しくなります。

暴飲暴食は有り得ないけれど、

毎日口にするものは

安心安全、美味なものを

出来る限り選びたい。


毎朝の定番。

近所のドイツパン屋さんで

長年買っている全粒粉パン。

 

 
マスターが
製粉もしてしまう程の拘り様で、
ドイツ仕込みの製法で焼く
本格的なオーガニック全粒粉パン。
安心して食べられる&美味しいので、
もう何年もリピートしている定番の味。
 
そして、
最近加えたのが酵素玄米。
 
白米派の家族も居ますので
食べる場合は
パウチになってしまうのですが💦
基本的に玄米派の私には
手軽に試せる有難い味方。
残留農薬が無いのはもちろん、
無駄な添加物が一切無いのも嬉しく、
だいたい4カ月保存が効くので
災害備蓄のローリングストックにもなります。
 
そして最近気に入っているのが
乳化剤の入っていないチョコレート。

 
フランスのダーデン社は
フェアトレードのオーガニックカカオ&バター、
オーガニックアガベシュガーというシンプルな作り。
乳化剤がなくても、充分に美味しい。
嗜好品に当たるチョコレート。
大量に食べるものではない故、
口に入れるならば身体に優しいものを、と思っています。
乳化剤のないチョコレートは
探してみると殆どないもので、
GODIVAはもちろん、
大好きなアランデュカスのチョコレートにも
当然入っていたりします。
スーパーで買えるカカオ成分高めのチョコには殆ど入ってる…汗
かと言ってストイックになり過ぎると、食べられるものがない!
という問題に直面する事が分かり”できる範囲で”、と決めています。
 
先日、amazonprimeで
フードインクという”アメリカの食肉業界の闇について”のドキュメンタリーを偶々観ました。
公開時期からは時が経っているので今はもっと改善方向にあるとは思いますが
(実際に訴訟に発展し、敗訴したみたいですが私はそこまで調べてないので)
やはりオーガニック、非遺伝子組み換えのものが良いなと改めて実感。
 
昨年末、とある理由で知る事になった方がおられて、
家族で新潟に移住し、
手植え、手狩り、無農薬のこしひかりの原種を育てている音楽家の方のお米を購入するに至りました。
その方もフードインクの内容と同じような事を仰っていたように思います。
遺伝子組み換えの苗と農薬会社の薬がセットになって販売されている事に疑問を呈し、
自分で原種の米を完全無農薬栽培で育ててみようと思った、と。
10kgのお米は既に完食してしまいもう既に手元にはないのですが(笑)
新潟の雄大な自然の中で良い空気と水で育てられた完全無農薬のお米は
一般的に売られているコシヒカリとはちょっと粒の形が異なります。
当然初めて食べた訳ですが、
一番はやはり、安心して外皮も食べられるという事に尽きる。
浸水時間も通常より多めにすると、モチモチのそれはそれは美味しい玄米に。
薬を使わない分育てるのは大変だと思いますが、
買う価値のある貴重なお米だと思っていて、
今年も購入出来たら嬉しいな、と思っています。
 
食の話は尽きる事がないのですが、
どれを選んで摂取するかで
その食べ物が未来の自分の身体を作っているのだな、と思うと
食べる事がいかに大切か、を身に染みて感じる。
実は、
この事はものづくりにも影響してて、
とあるジュエラーの方が仰っていた言葉を思い出しました。
が、
話しが長くなりそうなので、
また今度触れる事にします…笑

ilmare.
 
 
 
 
 

2月に入り、

ザックリと振返り。


節分のお多福さんとお豆。



お多福さんは、

いつも

たねやさんのものを注文しています。

色々探すけれど、

このお顔が1番可愛らしい気が…。

お豆を入れてる器は、

いつしかの八ヶ岳高原ロッジにて、

個展をされていた九谷焼作家さんのもの。

これは複数揃えておけば良かったかな?

と思うくらい佇まいが美しくて。

ワイン飲む時に

おつまみを載せても何だか素敵になるのです…♪


いつものお婆ちゃんの和菓子屋さんでは、

上生菓子は"寒椿"…




大好きな林の散歩道にも
久しぶりに行きました♪


コート2枚重ね笑

昨日は愛犬の血液検査に。
尿検査に加え、
爪切りや体重チェックも色々と…。
漢方薬を飲んで数年になりますが、
昨年末から種類が増えて
今は3種類の漢方薬を摂取している愛犬。
市販のオーガニックおやつも無くし、
その分を全て、
いつもあげている病院のプレミアムフードに切替えしたり。
大好きな林檎の量を減らしたり…。
細かな調整をしながら、
健康は日々の積み重ね。
以前程の距離は歩かないけれど、
どんなに寒い日でもお散歩時間は楽しい♪
いつもありがとう♡

自然の中に居ると

色んな事もリセットされるから不思議。

ちょっとしたモヤモヤは、

大抵は流される気がします。


そういえば富永愛さんの著書も

本当に感動した。


トップモデルとしての
意識の高さに圧倒されます。
どちらかと言うと、
心の持ちよう、の本かな。
ストイックだけれど、
日々の決めたルーティンを
当たり前にこなす彼女のプロ意識。
モデルになりたい!とTVに出ていた頃、
私もその番組を観ていたように記憶してます。
いまや世界のトップモデルに上り詰めた彼女から語られる言葉には、
沢山の苦い経験をしてきたからこその
豊富な視点から捉えた愛に溢れた内容で、
むしろ多くの女性は背中を押されるのではないかな、と思います。
もちろん私もその1人。
ラグジュアリーについても触れていて、
その点でも納得。
ここは私ももっと深めたい。
内容はあえて書きませんが…

と言う訳で。
zoom打ち合わせ、
あまりにオミクロンが広がってきたので、
今年は強化しています。
インスタもツイッターもやっていない人間ですけれど…苦笑

ilmare.



年始から

何かと忙しい日々が続いている最近。

嬉しい悲鳴とはまさにこの事。

何とも有難いです…感謝。


そんな時に限って、

何故か

本や映画を観て気分転換したくなるもので、

最近読んだこちらの本。


著者の本は
以前にも読んだ事があるのですが。

CHANELの考えるエレガンス、
CHANELのスタイル。
そして、
生涯独身を貫いたCHANELの人物像。
恋多き女。

晩年は
恐しいキャラクターのように表現されていたりしますが、
本当は愛に溢れていて、
芸術を愛し、
内緒で
沢山のパトロン的役割もしていたCHANEL。

現在も
CHANELでは若手の芸術家を応援していますが、
それはCHANEL本人が元々芸術支援していた名残りでもあるのですね。

CCマークが、
ココシャネルではなく、
カペルとココのイニシャルとも言われているなんて。
アーサーカペルを、
心の奥底では生涯愛していたんだろうな。

無駄を削ぎ落とし、
盛り過ぎない事。
肌は極力見せない事、
膝は見せない事…。
そして言わずと知れた
リトルブラックドレス。
当時の流行とは真逆のスタイルを貫いたCHANEL。
雑誌や芸能人、
スーパーモデル(クラウディアシファー全盛期)を見てきた私は、
世間一般の持つ
華やかなCHANELイメージを持っていたけれど
シンプルでエレガント、
何処かマニッシュなCHANELのスタイルには脱帽。
こういう本を読むと
ブランドイメージが変わるように思う。
というか、
素敵なブランドだなぁと改めて実感。
個人的にはずっと、
キーラナイトレイの広告ビジュアルが好きなのですが、
その昔のバネッサパラディや
キャロルブーケの広告も
素敵だったので鮮明に覚えてます。
(時を同じくして、エスティローダーのエリザベスハーレイも大好きで、広告をスクラップしてたのを思い出しました…余談ですが笑)

カールラガーフェルドのCHANEL時代に
生きてきた私ですが、
CHANELというブランドについて、
改めて知ると
何か身に付けてみたくなるもの。

普段は衣服はイタリアものが多くて、
頭にはもっぱらボルサリーノばかり
(春夏も秋冬も!)被っている私ですが、
CHANELが身に付けていた
マニッシュなカンカン帽があったら
シンプルに被ってみたい♪
なんて思いました。
今シーズンのコレクションに
あるかどうかは不明ですが…

装丁も美しいので
CHANEL好きな友人へ
プレゼントしようかな、なんて思います。
いや。もしかしたら既に持っているかもしれないな…

最後はおまけ。
最近のお気に入り♪

国内最高値と言われるマヌカハニーと、
オーガニックのショウガパウダー。
そして

英国製のヴィンテージカーテン。
これはリバティの限定らしいのですが、
裏地も芯もしっかりついて仕立ててあり、
錘まで入っていて、かなり重たいです。
重厚感がありとても気に入っています。

という事で、
明日から2月。早い!

ilmare.