il mare's Diary -18ページ目
庭の椿を
大好きな陶芸家の花器に…♪
沢山の花が咲いて心踊る季節。
少し前になりますが
お客様の書が
躍動感に溢れていて素敵だったので、
私もお願いして書いて頂きました♪
好きな文字で書いてくださるとの事で、
"夢"をリクエスト。
昇龍の如く、
舞い上がるような力強い文字は
裏打ち、筋廻しをしてから
和額ではなく洋額に額装。
嬉しくて毎日眺めています♪
パワーのある文字とは別に、
最近見つけた癒し時間のお供。
このオーガニックコーヒー、
何故か雑貨屋で発見…笑
気に入ったので
大量ストック買いしました♪
災害備蓄も兼ねて、
ここ最近水や缶詰など、
改めて見直して買い足したりしていますが、
そういえばコーヒーも大切だな、
と気付きました。
ここ数日、
震度4くらいの地震が
頻繁に起きている気がしていて。
犬が居るので避難所には行かない為
動物の分を含めた水やフードが重要。
海が近いので1階と2階に分けて保管したり、
細かな調整をしながら備えてます。
話しが逸れましたが
最後は近所の桜並木にて。
今年はなかなか歩きたがらなかった桜の名所を、
ようやく歩いてくれた愛犬。
まだ咲いていて良かった…♪
なかなかレンズを向いてくれませんが、
今年も愛犬と
いつもの桜並木を歩く事が出来て
本当に幸せです♪
ゆっくり、時に立ち止まりながら…。
犬は歳をとってきたので保温気味にしますが、
人間の場合は
ストールとブルゾンで寒暖差を調整。
大好きなイタリアのメゾンを着る事が多いですが、
本当に軽くて柔らかくて暖かい…♪♪♪
欲しいアイテムはリクエストしておき、
LINEで入荷をお知らせして貰ったり、
来店時までお取置きして貰ったり…。
伺った際にサイズがなかったので
新たに取寄せをお願いしているものもあったりで、
どんなに便利な世の中になっても、
Face To Faceというのは
やはり大切だな、と思います。
ネットでもお買い物はしますが、
店舗で接客して頂いて、
実際に着て素材や着心地、
シルエットをを確かめながら、
あれこれアドバイスを貰いながら…
最終的に気持ち良くお買い物をする、
これに尽きる気がします。
コロナ禍で
好きなもので空間を満たす、
好きな服を着る、
好きなものに囲まれたライフスタイルに
だいぶシフト出来たように思います。
断捨離してから、
またモノが増えてきたけれど笑
自分なりに厳選したアイテムばかり。
続きはまた今度…。
お読み頂き感謝です。
ilmare.
庭の花を窓辺にも…♪
クリスマスローズとヒヤシンス…
↓
ショーウィンドウは
雪柳とクリスマスローズで…
↓
今年も嬉しい季節到来♡
愛犬と桜並木をお散歩…♪
↓
一番近所にある桜並木を
今年は何故か歩きたがらず。。。
でもせっかくの桜の季節、
桜を愛でながらお散歩したい♪と
車で別の場所へ連れて行きました。
腰部分の白いリボンのようなものは、
家に余っていたシルクの平紐。
正確には
私のシルクブラウスのウエストに付いていた、
幅広のリボンなのだけれど。。。笑
愛犬の腰をサポートする時に丁度良い事に気付き、
薄着の時などこれを巻いて行き、
腰を支えるのに使用しています。
腰がだいぶ応えるようで、
歩く速度は、以前と比べるとゆっくり。
でも、ゆっくりで良いんです。
桜のお花が綺麗だね〜♪
嬉しいね〜♪
頑張って歩いて凄いね〜!
いい子ね! etc...
愛犬に普通に話しかけながら、
褒めながら、
時に腰をサポートしながら歩いているので、
他人から見たら
不思議な感じかもしれないけれど笑
それでも私は
愛犬と今年も桜を観れた事に
幸せを感じる。
老犬故に余計に感じる。
車は抱えて乗降りしたりするから
人間の服は当然汚れますが、
それでも、
この上ない幸せを感じる…♪♪♪
ilmare.
数日前、
京都から楽しみにしていたものが到着♪
箔が織り込まれた
淡い桜色のポーチと、
桜が薫るUkaのネイルオイル。
西陣織の老舗、細尾と
Ukaのコラボによる春の限定品。
お着物に合うように…という事で
開発されたお品のよう。
清潔感のある和の趣きを感じるアロマかな…。
細尾のオンラインで直接注文したら
翌日の午前中には到着。
なんて便利な世の中でしょう♪
ポーチは
中がスエードになっていて、
とてもラグジュアリーな作り。
表面は撥水加工されていたりと、
なかなか凝っています。
プラスして、いつも感じる事。
京都の老舗は
何処も、
梱包が素晴らしく丁寧であるという事。
箱や袋を開けた瞬間から、
商品はもちろんの事、
クッション材までが丁寧に詰めてあるのが
よく分かります。
毎回感心してしまいます。
ほんの些細な事かもしれませんが。
丁寧に扱っているのが梱包で伝わり、
顔は見えないけれど
気持ちも伝わって来ます…。
ちゃんと伝わっています。
という事で、
老舗の梱包から得る学びのお話しと、
素敵な限定品のお話しでした♪
ilmare.

