次男が、膝の上に座って、
きゅっと抱きついて
「今日、道徳で戦争のこと習ってん」
と、お話ししてきました
感受性の高い次男、
きっと心に何か感じたんだろうなと思って
私はまず、じっくり話を聞くことに。
「戦争のお話し聞いて、どんな気持ちになったの?」と聞いてみたら
「なんで戦争しちゃうのかなって思った」って、
自分が考えたことを教えてくれたんだけど
次男が、どう感じたのかを聞いてみたかったから
kashiko™︎かるたを使って一緒に気持ちを探してみました。
見つけたのは、
心配、どきどき、悔しい、しょんぼり、困った、ぷんぷん、悲しい、怖い、淋しい、つらい
いろんな感情が混じってる!
色であらわすと
黒・灰色
「じゃあ、平和な世界だったらどんな気持ち?」
って聞いてみると
嬉しい、面白い、楽しい、幸せ、安心、のんびり、静か・・・
「静か」が入ってるのが
繊細で、大きな音が苦手な次男らしいなと思ったり![]()
色も、明るくて朗らかな色ばかり
こうやって気持ちを言葉や色に置き換えることで、
子どもの中のモヤモヤが「見える形」になるんです。
大事なのは、"私が知るため"じゃなくて、
子ども自身が「これは悲しい気持ちなんだ」って気づけること。
そうすると、また同じ感覚になったときに自分で言葉にできる。
それが“自分を理解する力”につながっていくから![]()
子どもが気持ちを説明するのが難しそうだったら
気持ちをあらわす言葉を引き出し、色に変えてみる
ぜひやってみてください![]()
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