小学生の国語文章問題が苦手でも大丈夫?
「うちの子は小学生になっても
国語の文章問題が苦手…」
そう感じているママは多いと思います。
でも実は、子どもの“伝える力”は
少しずつ積み重なっていて、
ある日ふっと花開く瞬間があります![]()
そんな"伝える力"は急に伸びるのではなく
グラデーションのようにじわじわ育つものなんです。
子どもの成長は
積み重ねでできている
子どもの学びは、
ジャンプするように伸びるのではなく、
日々の小さな積み重ねが土台になっています。
参考:kashiko™︎メソッドで身に付く7つの力(成長グラデーション図)
特に国語の文章問題には、
-
言葉を理解する力
- 自分の気持ちを表現する力
が欠かせません。
だから「苦手に見える時期」も、
実は成長のプロセスの一部なんです![]()
苦手だと思っていた国語が
いつの間にか得意に!?
先日、担任の先生から長男について電話をいただきました。
その時に、
「言葉の意味をよく理解していて、
国語の文章でも思ったことを書くのがとても上手です」
と褒めていただいたんです![]()
なんとびっくり!
実は長男、2年生の頃までは
国語の文章問題はむしろ苦手かなと思っていたくらい。
でも3年生になった今、
気づけば自分の考えや感じたことを
文章でしっかり書けるようになっていたようです
そうなれたのは、日常の中で
自分の気持ちを言葉にする習慣や、
感性を大事にする関わりを続けてきたことが、
じわじわと力になっていたからかな![]()
国語の力は“言葉の土台”から育つ
子どもの成長は、
「急にできるようになった!」ではなく、
-
自分の気持ちを知る
-
言葉で表してみる
といった基礎が日々積み重なっていくことで、
文章を書く力へとつながります。
だからこそ、焦らず
「グラデーションで育つ力」を信じて
見守ることが大切だと改めて感じました![]()
はじめてのkashiko™体験ワーク
文章問題が苦手に見えても、
子どもは少しずつ力を積み重ねています。
その土台になるのは「気持ちを言葉にする力」。
これは家庭の中だけでなく、
色と言葉を使うkashiko™メソッドでも
楽しく育てることができます。
もしあなたが、
-
子どもの気持ちをもっと理解したい
-
発達や教育の面でできることを探している
-
自分自身も学びや資格につながる学びを体験したい
そう思っているなら、
ぜひ一度「はじめてのkashiko™体験ワーク」に
参加してみてください。
『じぶん色』をみつけよう!オンライン交流&学びの体験ワーク
あなたも「じぶん色」とつながる時間を、一緒に過ごしてみませんか?

