我が家のゲーム&YouTubeルール 〜色彩知育®︎を取り入れて〜
現在、8歳と6歳の子どもたちがいる我が家。
ゲームやYouTubeとの付き合い方については
試行錯誤しながら、今は 「1日1時間(1人30分)」
というルールで落ち着いています。
ここまでの道のりは
ほんっっっとに長く・・・
試行錯誤の日々![]()
時には、1日中ゲームや動画を
見続けてしまうことも。
その結果、長男はドライアイ気味になったり、
終わりたくなくて癇癪を起こしたりすることも。
ゲーム好きな夫との価値観のすり合わせも大変でした![]()
私自身もポケモンが大好きで、
小学生の頃から全シリーズをプレイしてきたので
「ゲームをやること自体が悪い」
とは思っていません。
でも、だからこそ感じるデメリットも知っているので、
バランスよく楽しんでほしいと思っていました。
目の大切さを伝えるのに
めちゃくちゃ役に立った絵本
「おめめのめがみさま」
いまだにテレビから「はなれろれろ〜〜」って
絵本の言葉使ったりしてます
そこで、試しに
「週末だけゲームOK」
「YouTubeはおやつの時間に見る本数を自分で決める」
というルールから始めましたが
それだけではなかなかうまくいかず…。
私たち親も、何が子どもにとってベストなのかを
探りながら進めていきました。
色彩知育®︎を学んだからこそ、できたこと
そんな中、私が色彩知育®︎の 「かしこ式言葉がけ法」 を
学んでいたことが、大きな助けに!!
かしこ式言葉がけとは?
「かしこ」は、感情・視覚・行動の頭文字を取ったものです。
✔️ か(感情) …気持ちに注目する
✔️ し(視覚) …見たままのことを共有する
✔️ こ(行動) …相手のしたことを言葉にする
この言葉がけを意識することで、
子どもの気持ちを尊重しながら、
ゲームやYouTubeとの向き合い方を一緒に考えることができました。
例えば、
✔️ 「ゲーム楽しいよね!」(感情:共感する)
✔️ 「わぁ、今◯◯をクリアしたんだね!」(視覚:見たままを伝える)
✔️ 「ちゃんとタイマーが鳴ったら止めたね」(行動:できたことを伝える)
こうすることで、子どもも
「ゲームをしたい気持ちをわかってもらえている」 と感じ、
対立せずに会話ができるように![]()
子ども自身が納得できるルール作り
私が徹底したのは、
1.子どもの意思を尊重すること
2.コントロールしないこと
3.子どもに決めてもらうこと
「ゲームしたい」「YouTubeを見たい」という気持ちを否定せず、
「どんなところが楽しいの?」 と聞いてみる。
それに対して子どもが話してくれたら、「そうなんだね!」と受け止める。
でも、大人として 長時間のデメリットは知っている ので、
「母さんはこう思うよ」
「長くやると目が疲れちゃうんだよね」
と、 私の考えを押しつけるのではなく、
「私はこう思うよ」というスタンスで伝え続けました。
もちろん、1回で理解できることはなく![]()
本当に 何度も何度も 話し合い、
数ヶ月かけて伝え続けました。
そして最後は、 子ども自身が納得して
決めたルールにすること を大切にしました。
長男は 「自分では時間をコントロールできない」
ことを理解しているので、
スイッチの設定で1日1時間までに制限。
YouTubeは アレクサのタイマーを使うこと に。
これも、「こうしなさい」と決めたのではなく、
「どうしたらいいと思う?」と子どもと話し合いながら決めたこと
現在のルール
そんな長いやり取りを経て・・・
今では 「1人30分、合計1時間まで」
というルールに落ち着きました。
自分で決めたルールだからこそ、
子どもたちも守りやすく、
親子ともにストレスなく過ごせています。
色彩知育®︎を日常に取り入れて
私は色彩知育®︎の認定講師として、
日常の中で 自然に「かしこ式言葉がけ法」を取り入れています。
「ゲームの時間を減らしたい」
「子どもがYouTubeばかりで困る」
そんなときに、「禁止する」「ダメと言う」のではなく、
子どもの気持ちに寄り添いながら、
お互いが納得できる方法を探ることが大切だと実感しました。
我が家の体験が、あなたの参考になれば嬉しいです。
