子どもとの関わり方を見直す色彩知育®

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子どもに「早くして!」と言ったのに、

のんびりマイペース…。

 

ついイライラして怒ってしまい、

「またやっちゃった…」と自己嫌悪。

 

こんなこと、ありませんか? 

 

私もかつて、アンガーマネジメントを試したけど、

”6秒待つ”間にさらにイライラが爆発笑い泣き

 

そんな私でしたが、色彩知育®︎に出会って

取り入れているのが 「色で気持ちを見つめる方法」 です。

 

 

自分の気持ちを「3色」で表す

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イライラしたら 「今の気持ち、3色で言うと何色?」

と考えてみます。 例えば…

 

宿題に全然取りかからない子どもにイライラ!
選んだ色は…

  • 藍色(不安)
  • 灰色(困った)
  • 灰茶(心配)

 

あれ? 「怒ってる」と思ってたけど、

本当は 「将来が心配」「どうすればいいかわからない」 

という気持ちだったんだ!

と、一次感情に気づくと、気持ちが落ち着いてきます。

 

 

その怒りには原因がある

 

イライラ(怒り)は「二次感情」と言われています。

 

 でも、その前にある「一次感情」に気づくと、

不思議と冷静になれるんです。 

 

一次感情とは

出来事が起こったときに最初に感じる

不安や悲しみなど。

それが大きくなると、"怒り"になります。

「私、怒ってるんじゃなくて、不安だったんだな」 

とわかるだけで、イライラベースで接しなくなりますピンク音符

 

 

結果、子どもとの関係が

スムーズになる!

 

この方法、簡単なのに効果抜群キラキラ

なので、イライラしても

「本当の原因はなんだ??」と

考えられるようになりましたニコニコ

 

「また怒っちゃった…」と後悔する前に、

まずは 自分の気持ちを3色で見てみる。 

 

ぜひ試してみてくださいね〜! 飛び出すハート