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"デザインが好きじゃない"

という理由で
 
見向きもしなかった
LOUIS VUITTONを
少し好きになった日...
 
私が好きでないだけで
ハイブランドとなる所以が
きっとあるはずだ、と
それを知りたくて足を踏み入れました
 
美術館の吹き抜けに
おしゃれな照明かと思ったら
LOUIS VUITTONのモノグラムが

 

 

"知る"ってことは興味の元になる

<モノグラムの由来>

LOUIS VUITTONの
何が好きじゃないかって、
 
あのモノグラムの柄です
 
「はい!私、VUITTONで〜す」
と主張しているように思えてしまい
苦手でした。
 
でも、実は
薩摩藩島津家の家紋から
インスピレーションを受けた説があったり
 
日本伝統の市松模様を取り入れた説もあったり
 
※ルイヴィトンは否定はしてませんが肯定もしてません。
諸説あるうちの一つだそうです
 
それを聞くと、気になっちゃいますよね
 
あんなに好きじゃなかった

モノグラムも

少しだけ愛着が湧いてきました。
 

<貴族の持ち物>

ヴィトンのバッグが
元々、旅行カバンだということも
全く知りませんでした
 

 

一番驚いたのが

ベッドだけが入ってる

旅行トランク

 

そのほかにも

机専用トランク

棚が入ったトランクなどがあり

 

スペースの無駄ちゃう?

というような使い方してるのが

さすが、お金持ち。

 

よく映画で

貴族がやたらとトランクを

詰め込んでるのは

そういうことか!

 

 

知らないことを知ると

興味が湧く!

 

興味が湧くと

もうちょっと知りたい

あなたのことを理解したい

という気持ちになって

「好きじゃない」という気持ちが

だんだん薄れていっていました。

 

好感の持てないものでも

ただ「知らない」だけかもしれない

ただ「嫌だ」という感覚だけで敬遠してたら

知ることができない世界があった

それって、勿体無いなって思いました

 

ヴィトン展のオススメな見どころ

 

ヴィトン展には母と行きましたが

展示の文字を読み込んでた母とは違い

 

わたしが一番興味あったのは

空間デザインでした

 

テーマによって

見せ方がさまざま

よければ、さくっと

写真をご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで作り込むと

没入してしまいますね

 

個人的に好きだったのは

製品チェックロボットと

宇宙空間🪐

 

伝えたいことを

視覚的にわかりやすくすると

文字だけよりも伝えやすいね

(デザイン講座受けてくれた人はわかるかな🤭)

 

私の唯一のヴィトンバッグ

 

「好きじゃない」

と言ってたわたしも

 

実は一つだけ持っていて

 

 

身内の形見分けで

小さなバッグを譲り受けてました

 

あまり使うことがなかったけど

 

大切なものだし、

たまには外に出してみようかな

 

 

 

 

LOUIS VUITTON

ビジョナリージャーニー展