*act.209の続き妄想にもならない短さですが…
その後本誌の叫びも上げてます←むしろこっちの方が長い。

NOネタバレな方はUターン願います。










「…もういいよ」


敦賀蓮の教えどおり必死に演技者になろうとする彼女に、無性に腹が立った。


「それって、俺といるこの空間を芝居として処理してしまわなければ……現実で俺とキスをするということに耐えられない、カウントすらしたくないということなんだよね?」


この呪いは…この苦しみは芝居という架空に息づくものじゃない。
舞台を降りても、それこそ寝ても覚めても一生付き纏うものだ。

呪いではない———己の罪故に。


「コーン…違…っ、そんなつもりじゃ…っ」

「いいんだ、俺は心から救われたかったわけじゃない。でもキョーコちゃんは救おうとしてくれたから…。
君が芝居に逃げさえしなければ、俺はその気持ちだけで十分だった…」

「ごめんなさ…っ」

「さようなら、キョーコちゃん」

「あっ、待って!コーン…!」


背後で彼女の泣き声が聞こえる。
思わず振り向きたくなる自分に必死に抵抗すると同時に、少し安堵もした。

これで良かった。

正直、あくまで自然に別れるタイミングを見計らっていた。
これなら後を引かないだろう。
決別くらいがちょうどいい。

結局泣かせてしまったが、この後で落ち込んでいる"妹"を"兄"なら慰めてやることができる。







—————
そしてこの後カインセツとして合流する、な感じにならへんですかね?←どうしてもカインセツを再び願うハヅキさん。
んでカインセツが終わるときにちうしたったらええねん!←

いっそ芝居を利用して、キスどころかその先まで「役者なんだよね?」と追い詰めて致す、というヘンタイ黒妖精なのも考えましたけども。


ささっ、そんなことより本誌ですよー!!о(ж>▽<)y ☆

総合感想としては、

コーン…アンタどないやねん…

と呟かずにはいられなかったですが。
キョコたんに対しても、

私敦賀さんが好きだから。

と!!ウカポロでも言えばいいやん!!

と思うしかなかったとです…(先が見えてくると逆に焦らしプレイがキツくなってくるタイプ)
こんな大人でなんかすみません…

しかしあの一コマであと数ヶ月乗り切れます。
そうあの一コマ!
私の黒クオン好きっぷりを知る方なら「あれだな…」とお分かりいただけるでしょうとも。


「愛しているから」


…の、コマではないですよ?←

や、ここも最大限に叫びましたけども。
キャア!じゃなくてはあぁぁ?!な叫びですが(^_^;)
だってあんなにさらっとつるっと言うんかい!!って思いませんでした?
(てか今号はツッコミたくなる箇所満載)
しかしそんなクオンのグイグイくるところが好きです。
さすが亜米利加!(何故漢字)
そういやアメリカ人というか外国人ってYesかNoかの二択しかないですよね。
どっちでもいい、とかどちらともいえない、とかオブラートがないってことを思い知らされた辛い高校時代を思い出しました…(少しだけ留学してたのです)

てか!

そこまで追い詰めるならもう何も言わずぶちゅっとヤッちまえばいいのに!
そこはグイグイできへんのか!( *`ω´)←時折花ゆめ掲載という認識がありません。


…えと、脱線しました。

私的今号のベストは

「バレなきゃいいんじゃない?」

ですー!!くーったまらん(≧ω≦)
悪い顔大好物です!!
んもーこのセリフでどんだけ色んなシチュを妄想したことか!
不倫とか、身分違いの恋愛とか、マフィアとか犯罪的なやつとか、手玉に取って遊ぶ系とか~

黒王子バンザイ!!(≧▽≦)/

しばらく肉食系黒クオンの妄想に耽って遊びたいと思います(笑)


それにしても。

ああもムキになるのはあれですかねぇ…
やはり敦賀蓮はクオンが創った「誰からも好印象な温厚紳士」の仮面にしか過ぎないからなんですかねぇ(´・ω・`)
キョコたんには自分の本質を見て欲しい、でも正体は明かせない、の葛藤からのものなのか…
このあたりは語り出すとキリがないので割愛。

とりあえず私的最速で吐きたいものは出してみました。
あの悪い顔が当分の私のエネルゲンです( ̄ω ̄)