子どもの写真を撮るときに
気をつけていることがあります
『自然体であるかどうか』
私が残したいのは
その時 そのままの子どもの姿
例え 笑顔でなくても
こちらを向いていなくても
その瞬間を 写真に切り取りたいと思っています
カメラを 向けていなくても、向けていても
変わらない姿
子どもにとって身近な存在である母だからこそ
撮ることのできる写真を 残したいなぁ・・・
なので 隠し撮りのように撮ることがほとんどで
後ろ姿だけの時もあります
子どもを どこかに立たせたり
「こっち 向いて~」 と 声をかけることは
ほとんどありません
というのも
私自身 「写真撮るよ~ はい、ポーズ♡」という
写真の撮られ方が 大いに苦手だったからです
未だに
どういう心持ちで撮られれば良いのか
わかりません
思い返せば、家族でお出かけをして
「記念だから」と 並べられて撮られるのが
すごくイヤでした
お出かけの楽しさに
水をさされるような気さえしていたので
写真の中の私は 仏頂面
そんなの全然可愛くないから
ますます 自分が写ることが嫌になる・・・という
ループにはまっていました
一年くらい前に受講した
キッズ写真講座での
カメラマンさんの言葉とも重なります
親にいろいろ言われて 写真を撮られ続けると
結果、
写真嫌いの子どもになってしまうことがあり
カメラを向けると逃げてしまうので 撮影に苦労する
これは
勉強にも 通じるかもしれません
自分が こうありたい。という姿を
外部からねじ曲げられると 反発心が湧いて
行きすぎると 嫌いになってしまう
ちなみに
教えてくださったカメラマンさんは
ふだんは 保育園で園児達を撮っているそうで
子どもたちの表情を
とても素敵に撮られていました
プロならではの話は とても面白く
私は 興味津々だったのですが
ひとつ 印象深かったのが
「子どもの目線に カメラを合わせる」
ということでした
意識しないと 大人目線になって
世の違いがある子どもを
上から撮った写真ばかりになってしまう
子どもと同じ目線だったり
子どもが見ているものがある
地面に近い目線に合わせると
ぐっと違った印象になる
写真に限ったことではなく
子どもと接するときも 同じだと思います
親目線で
物事を測ってばかりになっていないか
子ども目線だったら
どのように見えているのか
自分よがりになってばかりいては
子どもと向き合っているとは 言えないのかも?
子どもには 子どもの目線がある
ドキッとした言葉でした
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