あなたは
どこに向かって 歩んでいますか?
あなたが 目指す 「ほし」 は
どのようなものでしょう?
人生という 「旅」 を始めようとするひと
人生で 方向転換を決めたひとへ
希望を胸に
自分の可能性を拡げていくための言葉
どこかで見たことのある絵だなーと思って
作者をみてみたら
『 てん 』 の作者と同じでした
家にあるのは
原書の 『 The Dot (Creatrilogy) 』 なのですが
かわいい絵でありながら
内容の奥深さが魅力的
" Sign it. "
という台詞が 優しくあたたかく
こういった言葉をかけてくれる人がいたら
そのままの自分を どんどん伸ばしていけるなぁと
感じます
『 てん 』 では
自分の可能性を発見させてくれましたが
『 ほしをめざして 』 では
人生の道しるべを 思い出させてくれるようです
作者自身が冒頭で言っている好きな本のように
心を揺さぶり、
深く考えさせ、
行動をおこさせるような絵本です
子どもの冒険の話としても読めますが
人生を歩んでいる自分を
「ぼく」 に当てはめて読むこともできます
「ぼく」 への励ましは 自分への励ましになり
子どもがみつけた「ほし」は
自分にとっては 何だろう? と
考えるきっかけを与えてくれます
『ほしをめざして』 の「ほし」は
西洋占星術の 「太陽」 に当たると
私は感じました
太陽は 自ら燃えて輝く星
その人の自我の在り方を表わし
「どう生きるのか」 という人生の目的を
自分の希望で選択し決めることが大切だと
伝えてくれています
そして、自らが輝くことで
周囲を明るく照らすことができます
このことは、冒頭の作者の言葉
と 重なりました
人生において 「太陽」 のスイッチが入るのは
太陽の年齢域である 26~35才頃
人生観が切り替わり
自分の人生で 何を創造していくのか
自ら動いて 模索するころ
私は この時期に
結婚して、出産して
人生に迷って 会社員を辞めました
カメラを習って
心理占星術・タロットに出会った時期でもあります
それまでの人生に違和感を感じて
舵を切ったひとも多いのではないでしょうか
そして
「ほし」を目指すにあたって
その「ほし」も
そこへ至る道筋も
ひとによって違います
私は 同級生と比較して
落ち込んだり、焦ったりすることがありました
同じ年に生まれたのに
私よりもずっと
大きな仕事をして社会に貢献している
人生の目標を見定めて
育児しながら学び直している
・・・なのに自分は
何をしたいのかすら 未だによくわかっていない
仕事もしていないくて 中途半端だ
そう思っていました
結局 道筋は人によって違うものなのだから
そもそも 比べられるものではなかったのですね
私が受講していた 心理占星術の講座
ライフレボリューションプログラム を通して
徐々に知ることになりました
人それぞれ タイミングがあって
それぞれに それぞれの生き方がある
目指す場所も違うし
通る道筋も違う
自分が歩むのは 誰も通ったことのない道
私は私で
自分の歩む道をみつけていきます
あなたの 「ほし」 は
どんな 「ほし」 ですか?
あなたの道を照らし
あなたらしく生きるための タロット鑑定![]()
一覧、価格などは こちら
お申し込みはこちら
その他お問合せはこちらから

















