息子が幼稚園に入園してから
3年経ち
今年の春、卒園しました
そして 小学校に入学し
新生活が始まって
バタバタしているのですが💦
息子の 幼稚園生活を振り返って
思うことがあります
『 飛び込んでみると 見える世界がある 』
娘は 小学校入学まで
ずっと 保育園に通っていました
息子は 幼稚園に入るまで
2年間保育園に通っていました
会社に通いながら
子どもを保育園に預ける生活に慣れていたので
私にとって
幼稚園の世界に飛び込むことは
ドキドキでした
どんな生活なんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
あれこれ妄想して
勝手に
近寄りがたい世界のように感じていたけれど
実際に通ってみたら
全然違いました
と言っても
カルチャーショック?はあって。
行事には 保護者のお手伝いが必要
(職員の数が 保育園と違う)
保育園とは違って、
長期休暇があるのはもちろん
休みが 多い
休日にイベントがあったら
代休という制度があるのね・・・
(小学校も同じなのですが)
保護者の仕事のペースにあわせて
子どもを預かってくれる保育園とは
考え方が全然違うのだなーと
最初は びっくりしました
保育園が 保護者に対して
至れり尽くせりだったのか
幼稚園や小学校が 保護者の手伝いありきの
行事開催になっているのか
よくわかりませんが
どちらが 良い。でも
どちがが 悪い。でもないので
考え方の違いなんだな。
自分のみていた世界が
当たり前になりすぎていると
そうじゃない世界に入ったときに
戸惑いや不満を感じるよな。
ということが よくわかりました
保育園は
(当然のことながら)共働きの人ばかりで
送迎時に
お父さんをお見かけすることも多かったけれど
幼稚園でも
専業主婦の割合が高いなか
やはり お父さんをお見かけすることもあって
これまた びっくりしました
いろいろなご家庭はあるけれど
お父さんの
育児参加率が増えていて
夫婦で 子育てをしていこう。
という気運があることを
幼稚園でも感じました
私の母は 専業主婦で
父が 忙しい会社員で
幼稚園生活を送っていたので
昔と今を比較できるのが
幼稚園生活なのですが
私が子どもの頃と ずいぶん違うんだな。
ということも わかりました
幼稚園だったら
ママ同士の付き合いとか 大変なのかな・・・
とか ドキドキもしていたのですが
そういったコワイ(?)ことは全然なく
とても気持ちよくお付き合いさせてもらえました
むしろ 私の方が
専業主婦やママ友という存在に対して
いろいろと偏見をもっていたなぁ・・・と
反省しきりです
先生方も
真摯に子どもと向き合ってくださっていて
そういった先生方に
幼児期の息子を預けることができて
よかったです
子どもの健やかな成長を願い
心を尽くしてくれることは
保育園も幼稚園も変わらないのですね
よく知りもしないのに
批判したり
非難することは簡単です
でも
そうすることで 見失ってしまうものも
あるように感じます
ザワザワするものを感じる世界があったとして
否定する気持ちが出てきたとしても
選択肢として排除しないで
飛び込んでみるのも良いかもしれません
そこに関わっている人たちは
自分が思っていたよりも
素晴らしい人かもしれないし
飛び込んでみた世界は
自分を優しく励ましてくれるかもしれません
何事も 経験してみる。
経験してから 自分なりに判断していく。
考えることも大事だけれど
考えすぎずに 勢いで飛び込むことも大事
あなたも
新しい世界へ 飛び込んでみませんか?
最後まで お読みくださり
ありがとうございました

























