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ファシリテーターとして活動するにあたり

 

自己紹介もかねて、

これまでの私について。と

ライフレボリューションプログラムに

対する想いを綴っていきます

 



前回 <ライフレボリューションプログラムに出会うまで> からの続きです

 

 

 

「自分」というものがよくわからず

迷い続けたなかで出会った

 

田中みずえさんが主宰する

 

 

 

講座を受講するなかで 

「口角が上がったね」 と言われたことが

私自身 驚きでした

 

内面が変化すると

表情も変化する

 

 

確かに、受講前の写真をみると

笑顔が どこかぎこちなく

何か 思い詰めたような感じもあるのですが

 

自分の中で くすぶっていたものが

昇華されて


自然と

笑顔が出てくるようになったのだと思います

 

 

こうして 私は

心の落ち着きを得ることができ

 

自分がみる世界が一変しました

 

 

お金に対する考えも変わり

 

稼いでいない自分も

専業主婦である自分も

 

 受け容れることができるようになりました

 

 

お金を稼いでいないことは

私の価値を損ねるものではなく

 

お金を稼いでいても、稼いでいなくても

私の存在価値は変わらない

 

 

ライフレボリューションプログラムで学び

夫の言葉も 素直に聞くことができたことで

 

 

「稼がなければならない」という呪縛から

解き放たれたように思います

 

 

 

母への見方も変わりました

 

 

主婦である母を否定してきたから

自分を息苦しくしてきたことを知り

 

母は母で

自分を幸せにすることができる

 

私が何とかするものではない

 

そう信じることができるようになって

 

 

私は私。

母は母。

 

と切り分けられるようになりました

 

 

母に対する イライラも減って

自分の感情を

流すことができるようになったと思います

 

 

 

 

お金、母への見方以外にも

子どもに対する考え も変わりました

 

 

子どもの 「理解不能」な部分も含めて

そのままの姿を

みることができるようになったと思います

 

 

私からしたら 娘のひどい負けず嫌いも

息子の フラフラ 興味関心を変えるのも

 

「これが、この子の個性なんだ」

認められるようになって

 

周囲の子とあわせられるように 直さなきゃ。

という思いがなくなりました

 

 

この子の個性をどう活かそう?

そちらに考えがシフトしたように感じています

 

 

 

子どものことについて

私がなんとかしなければ。と思うことが減り

 

 

子どもには 子どもの育ちがあると

信じることができるようになりました

 

 

 

子どもに失敗させたくない。

大変な経験はなるべくさせたくない。と

 

何もかも先回りして

頑張る必要はないことも

 

 

  

子どもに嫌われないように

厳しいことが言えないとか

自分がされてイヤだったことは できないとか

 

子どもの

ご機嫌取りをしなくてもいいことも

 

  

わかるようになりました

 

 

子どもは

 

 自分の一部ではなく

 過去の自分でもなく

 

自分とは別の人間

 

 

別の人間だと切り分けることは

愛情がないとか、冷たいとかではない 

 

子どもを突き放すことでもない

 

 

 

自分の親とも、子どもとも 

へその緒を切ることができて

 

自分ではどうしようもないことに

悩むことが減りました

 

 

 

私が

私らしく幸せになれる生きて

その姿を 子どもに示すことができれば

 

 

子どもは 親に縛られることなく

 

子ども自身の「幸せに生きる道」を

進んでいけるのだと思っています

 

 

 

ライフレボリューションプログラムの学びは

 

環境が変わっても、時代が変わっても

変わらない 普遍的な学びです

 

 

ライフレボリューションプログラムで学ぶ

「12の人生のテーマ」にある生き方は

 

世界基準の教育「IBプログラム」が目指す

人物像とも重なります

 

 

 

これからの時代を生きていく子どもを

育てる母親自身

このプログラムを学び

 

知るだけでなく実践することで

 

 

自分も もっと幸せになれるし、

子どもたちも 幸せな人生を歩んでいくことが

できるのではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

自分の人生を変えてくれた

ライフレボリューションプログラムの学びを

 

これからの時代に必要な学びを

 

 

ファシリテーターとして

私からも 広めていきます

 

 

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対する想いを綴っていきます

 



前回 <これまでの私> からの続きです

 

 

 

会社員を辞めるとなって

ムクムクと 

「お金」 の不安が出てきました

 

 

私も 稼がないと いけない。

 

強迫観念のように 私を追い詰めました

 

 

  

だから

この状況を何とかしなければ!と

もがきました

 

 

  

ブログを書き始めてみたり

いろいろと 音声教材を聞いてみたり

  

 

「自由な時間を手にできる」 「稼げる」

という言葉につられて

 

副業的なものに 手を出しました

アフィリエイト、投資、物販 ・・・

 

が、初歩の段階で 躓きました
 

気持ちの抵抗が強すぎて

ちっとも進まなかったのです

 

 

投資したつもりだったのに

浪費に終わってしまって

 

自分で自分が信用できなくなって
軽く 自分に絶望しました


 

自分が思うように 子どもと関われる

幸せを感じつつも


ずっと ジリジリ焦っていました

 

 

この 「稼がなければならない」は

母が専業主婦だったことも関係があります

 

 

母のようには なりたくない。

 

 

子どもの私からみて

専業主婦の母は 不自由でした

 

最後の最後で 父に逆らえない

家族のために犠牲をしている

 

 

いつも 母は不満を抱いている。
と、私が感じて

それが 私のせいであるように勘違いして
 

まるで 反抗期のように

反発心が わきあがり

 

母を否定していたのだと思います

 

 

 

専業主婦になったとしても

母と同じような 専業主婦にはなりたくない

 

その想いが

私自身を 苦しめていました

 

 

会社員を辞めて

気持ちは晴れやかになったハズなのに

 

八方塞がりなままでした

 

 

 

 

< ライフレボリューションプログラムに出会う >

 

もがき 八方塞がりのなか

出会ったのが

 

 

田中みずえさんが主宰する

 

 

その頃の私は 混乱していて

 

自分が何をしたいのかもわからず

自分が何を好きなのかもわからず

 

 

ただ 追い立てられるような

焦りが募るばかりでした

 

 

自分が何をすれば良いかわからない

自分の生きる道をみつけたい

 

藁にもすがる思い、受講することを決意しました

 

 

 

ライフレボリューションプログラムは

想像以上に深い学びで

 

目から鱗が ポロポロこぼれるようでした

 

 

自分の凝り固まったところを突かれて

講座中に 涙を流したことも何回かありますが

 

私のことを想って

真剣に向き合ってくださることが

素直にありがたかったです

 

 

 

講座を通して

  

今まで 自分の人生をうまくいかなくしていた

人間関係のパターン

行動のパターンに気づくことができて

 

私の心の内が大きく 変化していきました

 

 

何より大きな気づきだったのは

 

ひとりひとり 考え方も、感じ方も

何もかも本当に違うのだ。ということ 

 

 

自分の枠の中でしか

物事を見てこなかったので

 

こう思っているに違いない

こう考えているに違いない

 

 

そういった 私自身の思い込みで

人を判断し ジャッジしてきたことが

 

あらゆる観点から知ることができました

 

 

 

ライフレボリューションプログラムに付随した

ワークショップを通しても

 

私自身の思い込みを

ひっくり返すことができました

 

 

ファミリーコンスタレーション

 

家族に対する 私の想いが

私の 勘違いにしか過ぎなかったことが

腑に落ちたことは 大きかったです

 

 

両親に対して

恨み辛みに思っていたことも

 

そこには 愛情しかなかったこと

ずっと

大きな愛情に包まれていたことを知って

 

こびりついてしまった 色々なものが

洗い流されていきました

 

 

>> 【 変化したこと 】につづく

 

 

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< 略歴 >

 

東京都生まれ 神奈川県横浜市育ち

 

私立中高一貫女子校 出身

国立理系大学・大学院卒 生命理工専攻

大手IT系企業で システムエンジニアとして勤務 

  

 

会社員時代に結婚し

娘と息子を出産

 

娘が小学生になる時に

会社を退職

 

 

現在 専業主婦

 

夫、新小4の娘、新小1の息子、実母と

横浜暮らし

 

 

太陽星座: 天秤座

月星座 : 魚座

 

 

こうして経歴をみてみると

随分と 順調な人生を歩んできたような

人のようですが

 

 

内実は 

自分というものが よくわからなくて 

自分探し迷子でした

 

 

行き当たりばったりで

流されるように 生きてきました

 

 

「 自分軸 」 がなかったので

何もかも ブレブレ

 

 

数学や物理の成績なんて

理系大学に進むレベルではなかったのに

「理系の方が 手に職で仕事があるだろう」

と 理系を選択し、結果 1年浪人し

 

 

研究者になろうと

理系大学・大学院に進学したのに

「私には むいていない」 と諦め

 

 

IT技術を身につければ

会社員として働き続けられるだろうと

就職したのに、辞め 

 

 

子どもと 思うように向き合いたいと

専業主婦になったのに、

稼げない自分に焦り

投資や 物販を始めてみたものの

初歩の段階で挫折し・・・・・・

 

 

 

今 振り返ってみれば

 

「自分の本当の願い」ではない

目先の損得勘定に振り回された

選択ばかりでした

 

 

自分の経歴も コンプレックスでした

 

  

世間的には

立派なものでもあるのかもしれませんが

 

同窓生のように

社会的に活躍しているわけでもなく。

  

 

中身がない

名前負けしている

 

空っぽの自分に嫌気がさしていました

 

(就活で グーループワークするとき

学校名を出すと 引かれるのがイヤでした)

 

 

 

< 専業主婦になるまで >

 

会社に就職した時は

結婚しても 子どもを産んでも

会社員として 働き続けようと思っていました

 

 

大学院まで出たのだから

当然だと思っていたフシがあります

 

 

運良く 今の夫と出会うことができて

結婚し、娘に恵まれてから

 

ちょっとずつ 考えが変わってきました

 

 

 

影響が大きかったのは

 

実父の大病 です

 

結婚が決まって

式を挙げるまでの間に 

体の不調を訴えて 入院しました

 

検査したところ ガンでした

 

 

大きな手術をし

結婚式に間に合うよう リハビリをし

何とか退院できたものの

 

結婚式当日も ギリギリの状態で

途中 何度も休んでいました

 

 

思いもよらず

「死」と向き合うことになった 父をみて

 

 

私自身も

 

「生きていることは

当たり前のことではない」

 

と 実感することとなりました

 

 

 

順番は前後しますが

 

娘がお腹にいたときに経験した

東日本大震災

 

同級生で 交流のあった

友人の死

 

 

「私は どう生きたいのか」

考えさせられる出来事でした

 

 

父は、息子のお宮参りを見届けて

息を引き取りました

 

 

身近な人が亡くなるのは

始めてだったので

しばらく実感がわかず

 

ぽっかり 穴が開いたような

 

目の前の新生児のお世話で

必死だったような 日々でした

 

 

こうして

自分の生き方について考えるようになり

 

会社員として働くことに

段々と違和感を覚えるようになりました 

 

 

 

仕事は やりがいがありましたし

チームのメンバーも お互い助け合い

良好な関係でした

  

特に 何かがダメだったわけではなく

 

 

自分の中で

優先順位が変わってしまったのでした

 

 

 

子どもと一緒にいる時間を

犠牲にしてまで

私は 会社で働きたいのか?

 

 

日々の生活は こなすことで精一杯で

休日出勤になれば 半泣きで

 

笑顔でいる余裕は

全くありませんでした。

 

 

こうして

 

会社で働き続けることは

私の「正解」ではない。

 

という結論に至り

 

 

娘が 小学生になるタイミングで

 

退職することにしました

 

 

>> 【 ライフレボリューションプログラムに出会うまで 】につづく

 

 

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3/20 に春分を迎えます

 

 

春分は、太陽が春分点を通過した瞬間

 

地球からみた 太陽の通り道

 「黄道」と、

地球の赤道を天まで延長した

 「天の赤道」交点

 

2つのうちの 1つです

(もう1つは 秋分点)

 

参考: 国立天文台 春分の日・秋分の日

 

 

1年間は ぴったり 365日ではなく

365日と 6時間弱なので

年によって、春分の日がずれることがあります

 

 

2020年と 2021年は 3/20ですが

2022年は 3/21になるようなので

 

特定の日になる 「国民の祝日」であっても

 

春分の日・秋分の日は

ズレることがあるのだとか

 

 

春分は

 

ホロスコープでみると、

太陽が 牡羊座に入った瞬間でもあります

 

春分のホロスコープは

春分から1年間の世相を表わします

 

 

2020年は まさに

時代の転換点でもありました

 

それに続く 2021年も

社会も、個人も

変化をうながされる1年になりそうです

 

 

春分のホロスコープと

タロットカードから

 

これから1年間の流れをみていきます

 

 

<2021年 春分のホロスコープ>

 

自分以外の 周囲の人の声に

揺れ動かされやすい1年になるかもしれません

 

他の人の声が気になったら

自分は 本当はどうしたいのか?

どうありたいのか?

 

繰り返し問い続け

自分の本音と 思考、行動を一致させることが

重要になりそうです

 

 

揺れ動きながらも

 

自分が目指す理想が

思い描きやすい時でもありそう

 

その理想を 理想で終わらせることなく

現実にしていくため

トライ&エラーを繰り返しながら

模索することになるかもしれません

 

 

大事なのは

 

理想を現実にするために

やらなくてはならないことから 逃げないこと

 

 

こうなったらいいな。ああなったらいいな。

イヤなこと、大変なことは何もしないで

努力することもなしに

それらが 叶うはずもありません

 

 

自分が本当にほしいものを手にするため

逃げずに ちゃんと向き合い、

 

うまくできない自分があったとしても

そんな自分も「よく頑張っているね」と認めながら

進んでいきましょう

 

 

 

<タロットでの 冬至からの4ヶ月>

 

2021年の春分から1年間

どのようなことがテーマとなるか。

タロットカードで読んでみました

 

こうなりますよ!と

当てようとすることが目的ではなく、

 

こんなことが起こるとしたら。

 

自分だったら どう動いていくか、考えていくか。

 

 

ヒントになったらいいな。と思っています

 

 

 

  1年を通して テーマとなること

・・・‥‥……………………………‥‥・・・

 

<運命の輪 逆位置>

変化を受け容れる

 

たとえ 自分自身が望んでいなくても

時代は 変化しています

 

「変わりたくない」

「このままがいい」と思っていても

 

避けようがないことでもあり

個人では抗うことが難しいものでもあります

 

 

時代が変わるのであれば

自分自身の意識の変革が必要

 

目まぐるしく変化していくなか

あなたは

どのように変化していきたいですか?

 

 

サポートメッセージ 

 

< イメージング >

 

ビジョンを描くことで 実現化していきます

 

自分自身が意図したことが

毎日の生活の中で

具現化していることに 気づいてください

 

 

子どものような気持ちで

心の奥底から あなたが望むことを

イメージしてみてください

 

自分で枠を作っては いけません

自由な世界を楽しんでください

 

どうか 可能性を狭めないでください

 

やりたいこと、こうなりたいという

ビジョンを思い描いて

 

あなたの自由な発想で

あなたの世界を創っていきましょう

 

 

 

 

春分から1年間、

印象的なできごとや テーマになること

・・・‥‥……………………………‥‥・・・

 

<ソードのペイジ 逆位置>

様々な情報、様々な考えを取り入れることで

行き当たりばったりの行動につながりやすい

 

自分としては コレだ!というものが

あったとしても

 

実利を求めて先を急げば

考え違いや ミスをおかしてしまう

 

 

 ⬇ <ペンタクルのナイト 逆位置>

 ⬇ 行動することに対して 慎重になる

 ⬇ いったん立ち止まって

 ⬇ 優柔不断になる

 ⬇ 

 ⬇ 自分にとって

 ⬇ 本当に大切なものは何なのか

 ⬇ みつめなおす

 

 

<皇帝 正位置>

自分の目的に向かって 行動する

 

試行錯誤を繰り返しながら

自分の力で奮闘する

 

 ⬇ <ワンド 3 正位置>

 ⬇ ある程度行動したことで

 ⬇ その結果を受け取り、

 ⬇ 長期的な目標までの道筋がみえてくる

 

 

<魔術師 逆位置>

これで良いのかと 不安を感じる

 

計画を立てられず

思っていることと、言動が一致せずに

行き詰まったように感じる

 

 ⬇ <ソード 2 逆位置>

 ⬇ 自分の中にある緊張状態

 ⬇ アクセルとブレーキの均衡が破れて

 ⬇ 「自分はこうしていこう」というものを

 ⬇ 決める

 

 

<ソードのナイト 逆位置>

目の前にある困難を克服しようと

自分の考えに従って、迅速に行動する

 

周囲のことが見えなくなったり

自分の正しさを頑なに信じることがあれば

 

検討違いな行動をとってしまうかもしれない

 

 

 

1年間 よく起こること・容易にできること

・・・‥‥……………………………‥‥・・・

 

<ワンド 5 正位置>

様々な意見・主張がぶつかりあう

 

自分の中でも

これがいい、あれがいい。と

方向性が定まりにくい

 

 

 

4か月の間

課題と感じること・挑戦すること

・・・‥‥……………………………‥‥・・・

 

<ソード 10 逆位置>

これ以上はどうしようもない

何をしたら良いのかわからない。

という状況から

 

希望の光を見い出すこと

 

未来の展望を描くこと

 

 

 

タロットカードからは

 

あれこれ 迷いそうな

1年になりそうだなぁと感じます

 

 

これがいい!と思ったことも

 

考えが浅かったり、

違うものに惑わされたものだったり

 

 

自分の本当のものではないかもしれません

 

だからといって、

自分の本当のものではないものに

振り回されることが 悪いことでは

 

決してなく

 

 

私にとっての「本当」ではなかった。

 

それだけのこと

 

自分にとって「本当ではないもの」から

自分の「本当」を知ることだってあります

 

 

間違っているからダメ

違う方向に進むことは 無駄

 

そんなことはなくて

 

 

回り道に思えるような プロセスも経るから

「自分が目指す場所」が

定まってくるのではないでしょうか

 

 

これまでの自分の「正解」を手放し

心の奥底から願う

自分の人生の目的に向かっていくために

 

試行錯誤する

 

 

失敗とも思えるような経験もすることで

活路を見出していくような

 

そんな1年になりそうです

 

 

 

自然をたたえ、生物をいつくしむ

国民の祝日でもある 「春分の日」

 

あなたは どう過ごしますか?

 

 

 

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選択の余地がない 

 

押しつけられているようで

苦痛を感じてしまうものなのかもしれません

 

あるいは

どうでもいい。と思ってしまうものなのかも


 

私の娘も 息子も

 

小学校や 幼稚園に

積極的に行きたいタイプではなく

  

  

学校が休みの日を心待ちにして

 

片方がお休みだったら

もう片方は 自分も休みたい。と言い

 

火曜日が祝日だったら

月曜日も休みがいい。と言い

 

誕生日!休んでいい?と言い

 

 

隙あらば 休みたい子たちです

 

 

原因はなんだろう?と 

あれこれ思い当たる原因を考え

 

何か つらいことでもあるのかな?と

子どもたちの様子をうかがってみても

そんな様子はなく。

 

ただ単に

学校に行きたいわけではない。という状態

 

 

担任の先生は

子どもからみても、親からみても

すばらしい先生

 

先生たちや 友達との関わりが

うまくいかない様子でもなくて

 

学校生活で支障は ない。

  

 

登校すればしたで

授業に一生懸命取り組んだり

友だちをおしゃべりしたり

 

楽しく過ごしているみたい。

 

 

そんな様子からも

私の中での 結論は

 

行きたくない理由があるのではなくて

行く理由がない

 

でした

 

 

学校に できれば行きたくない。と思うのは

子どもの性質もあるように感じています

 

娘は マイペース

 

友だちと遊ぶのも好きだけど

ひとりで好きなことをしていたい時もあって

ひとりでも 平気

 

 

娘がずっとそうだったから

 

逆に

学校が大好きで、

友だちと会えるのが楽しみでしょうがない。 

 

という子もいるのだと 知ったときは

びっくりしました。

 

 

クラスの懇談会で

先生や友達が大好きで

登園を 毎日楽しみにしています。

というコメントも ちらほらあるので

 

 

・・・私自身も、娘と同様

学校へ行くのが楽しみだったタイプでは

なかったのかも

 

 

こんなふうに

学校に行きたくない意見を出すと

 

世の中には

学校に行きたくても 行けない子がいる

学校に行けることは幸せだ

 

という声が耳に入ることがあります

 

確かに その通り。

 

 

 

だから、不思議に思うことがあります

 

学校に行きたくてしょうがなくて

瞳をキラキラさせながら

授業を受けている子どもたちとの

 

違いはなんだろう?

 

 

どうして  その子たちのように

学校に通うことが楽しみにはならないんだろう?

 

 

その理由のひとつとして

私が 思い至ったのが

 

「自分で選択した。目的がある」

ということ

 

 

自分で行くことを選択していないのに

気がついたら 学校に通うことになっていた。

 

という状態は

場合によっては 行動を強制されているようで

イヤに感じるものなのかもしれません

 

 

自分で選んでいないから

逃げ出したくなったり

 

目的を見いだせないから

必要性を感じられない 

 

 

自分が不快な思いをするのは

誰かのせいだ。と 責任転嫁したくなる

 

 

学校に行く、行かない。どちらも

選択肢としてあって良いと

  

私は思っています

 

  

教育であれば

学校に限らず 家庭だって、他の場所だって 

子どもに受けさせることができます

 

 

学校は

勉強のためだけに通う場所ではないし

 

学校でないと

経験できないことも たくさんある

 

 

 

「義務教育なんだから 当然 学校に通うべきだ」

という 押しつけではなく 

 

 

何のために。という 「目的」

子どもなりに決めてもらって

 

その目的のために どうするか。

子ども自身の意見も聞きながら

「選択」 していければ良いのかな。

 

 

たぶん、私は考えすぎなのでしょうが

 

何も考えず、疑問ももたず

言われたことに従うのようでは

自主性は 育っていかないように思います

 

 

 

私が 学校だったり、学びの場が楽しくなったのは

 

自分で選択してから

 

 

この学校に通いたい!

こんなことを ここで学びたい!

 

そう思っているから

 

 

多少 無理をしても

自由にできる時間が減っても

 

行きたくない。やめたい。とは

思わなくなったかな

 

 

 

たとえ

「一方的に押しつけられた」と 思うような

学校生活であっても

 

そこに通う。通わない。は

自分で決めることができる

 

通わない。のであれば

その時間を 何のために、どう使うか

自分で決める。

 


自分で決めたからには

そこから逃げない。

 

決めて選んだことで生じるかもしれない

自分にとって 不利益なことも

引き受ける覚悟を決める

 

 

ひとつ ひとつ、小さなことでも

「目的を定めて」 「自分で決める」

 

 

自立の心を育むために

必要なことだと 思います

 

 

 

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