始めに お知らせです
4月から
ライフレボリューションプログラム Awakening の
ファシリテーターとして 活動します
ファシリテーターとして活動するにあたり
自己紹介もかねて、
これまでの私について。と
ライフレボリューションプログラムに
対する想いを綴っていきます
前回 <ライフレボリューションプログラムに出会うまで> からの続きです
講座を受講するなかで
「口角が上がったね」 と言われたことが
私自身 驚きでした
内面が変化すると
表情も変化する
確かに、受講前の写真をみると
笑顔が どこかぎこちなく
何か 思い詰めたような感じもあるのですが
自分の中で くすぶっていたものが
昇華されて
自然と
笑顔が出てくるようになったのだと思います
こうして 私は
心の落ち着きを得ることができ
自分がみる世界が一変しました
お金に対する考えも変わり
稼いでいない自分も
専業主婦である自分も
受け容れることができるようになりました
お金を稼いでいないことは
私の価値を損ねるものではなく
お金を稼いでいても、稼いでいなくても
私の存在価値は変わらない
ライフレボリューションプログラムで学び
夫の言葉も 素直に聞くことができたことで
「稼がなければならない」という呪縛から
解き放たれたように思います
母への見方も変わりました
主婦である母を否定してきたから
自分を息苦しくしてきたことを知り
母は母で
自分を幸せにすることができる
私が何とかするものではない
そう信じることができるようになって
私は私。
母は母。
と切り分けられるようになりました
母に対する イライラも減って
自分の感情を
流すことができるようになったと思います
お金、母への見方以外にも
子どもに対する考え も変わりました
子どもの 「理解不能」な部分も含めて
そのままの姿を
みることができるようになったと思います
私からしたら 娘のひどい負けず嫌いも
息子の フラフラ 興味関心を変えるのも
「これが、この子の個性なんだ」と
認められるようになって
周囲の子とあわせられるように 直さなきゃ。
という思いがなくなりました
この子の個性をどう活かそう?
そちらに考えがシフトしたように感じています
子どものことについて
私がなんとかしなければ。と思うことが減り
子どもには 子どもの育ちがあると
信じることができるようになりました
子どもに失敗させたくない。
大変な経験はなるべくさせたくない。と
何もかも先回りして
頑張る必要はないことも
子どもに嫌われないように
厳しいことが言えないとか
自分がされてイヤだったことは できないとか
子どもの
ご機嫌取りをしなくてもいいことも
わかるようになりました
子どもは
自分の一部ではなく
過去の自分でもなく
自分とは別の人間
別の人間だと切り分けることは
愛情がないとか、冷たいとかではない
子どもを突き放すことでもない
自分の親とも、子どもとも
へその緒を切ることができて
自分ではどうしようもないことに
悩むことが減りました
私が
私らしく幸せになれる生きて
その姿を 子どもに示すことができれば
子どもは 親に縛られることなく
子ども自身の「幸せに生きる道」を
進んでいけるのだと思っています
ライフレボリューションプログラムの学びは
環境が変わっても、時代が変わっても
変わらない 普遍的な学びです
ライフレボリューションプログラムで学ぶ
「12の人生のテーマ」にある生き方は
世界基準の教育「IBプログラム」が目指す
人物像とも重なります
これからの時代を生きていく子どもを
育てる母親自身が
このプログラムを学び
知るだけでなく実践することで
自分も もっと幸せになれるし、
子どもたちも 幸せな人生を歩んでいくことが
できるのではないでしょうか
自分の人生を変えてくれた
ライフレボリューションプログラムの学びを
これからの時代に必要な学びを
ファシリテーターとして
私からも 広めていきます





































