意味があることに
どれくらい
意味があるのでしょう?
好奇心を育むために
必要なものは なんでしょう?
幼年童話
今回は
絵本ではなく 幼年童話 から。
幼年童話は
児童文学への入り口です
絵本よりも
長い話も聞けたり、
読めるようになったものの
本格的な読書には
まだまだ ハードルがある時期に
触れる物語
子どもに どんな本を渡せば
面白いと感じて自分で読んでくれるのか
私自身が
幼稚園年長~小学2年生の時期に
どんな本を読んでいたのか・・・
全然思い出せず
困り果てていたときに
童話館ぶっくくらぶ から届いた本が
『 ノンビリすいぞくかん 』 でした
ナンセンスの王様
長新太さんの作品だけあって
意味フメ―(褒め言葉です)でおもしろい♪
水族館のウツボの話
海のギャングとして
怖れられているウツボは
ずっと前から新幹線をみたかったので
ちょっと水族館を抜け出しました
新幹線が通る線路で
待ち伏せしていたら
ちゃんと新幹線がやってきたものの
ウツボの前で
新幹線は急に止まってしまって・・・
このあと、
車掌さんが 新幹線の涙をふいたり
冷静に(?) ウツボをしかったり
え?ここ 説明なし?
ツッコミがないの?
ということばかりなのですが
子どもたちは大喜び
とにかく おもしろがっています
大人からしたら
何がそんなにおもしろいんだろう?
と思わなくもない本です
読めば読むほど
考えれば考えるほど
・・・ナニコレ?意味がワカラナイ
それでも
子どもの様子をみていると
親の認識が間違っているんじゃないいか。
と思えます
意味があることって・・・
意味があることに
どれくらい 意味があるのでしょう?
子どもに
大人が意味を見出したものだけを
与えることは
はたして
子どもにとって良いことなのでしょうか
近年は
いろんなことが解明されて
説明がつくようになってきましたが
よくわからないことのだって
まだまだたくさんあります
その自覚がないと
何事もわかったように思って
自分の世界を広げることが できません
自分の知らないことは たくさんある
それを知ることは楽しいことである
そう思っているから
自分の考えとは異なるものにも
関心を向けることができて
いろんな人がいるこの世界を
楽しむことができて
知識の幅も広げていけるのではないでしょうか
心理占星学では <双子座> で
知的好奇心を育むことについて 学びます
さまざまな 「あそび」 を通して
人は
知的好奇心を発達させていきます
「世の中はわからないことだらけ
やったことがないから やってみたい
わからないから 知りたい」
それは 人間の根源的な欲求なのでは?
よくわからないものを 怖れるのではなく
どんなものだろう?と
好奇心をくすぐられて ワクワクする
わからないことを楽しむ
子どもたちのように
わからないことだらけの この世界を
楽しんでみませんか?
ライフレボリューションプログラムAwakening
6月開講クラスは
『失敗も成功も、自分と他者との違いも
どんな経験もするから、わたしの人生が広がる』
多様性 や人生観について学びます
心理占星学では
双子座の学びも含まれていますので
お楽しみに。
近日 ご案内します


























