昨日、舅から電話あり。
先週は、行かなかったから??だろうね。「この週末はくるのか?」ってことかな??
「2~3日前から具合悪い。」………少し前なら、「大丈夫?どんな具合?」というテンションで対応できたんだけれど、昨日は「そうなんですか」という言葉が口をついて出た。
どんどん冷めていくきもち。それが、まんま言葉に出たんだね。
今月、夫は(私もだけど)とても忙しい。夫は毎日深夜帰宅だもん。彼の方がどうにかなるのではと心配だ。
でも、今月末をめどに舅は退院を勧告されている。そして、新しい主治医から「お話したい」と平日来てくれるよう要請も来ている。
サラリーマンが平日休むのって、どんだけ大変なのか!?休むための段取りとかねぇ??
わかってて、実はちっともわかっていないから?いうのだろうな。過去にも、「話がある」と呼び出され(平日)行ってみたらなんのことはない、相手の自己満足を満たすだけだったってことばかりだったしね。
「家族と面談した」とかそう言う事実を作りたいだけなんだと思う。まぢで。
それにしても舅は、退院後どうするのか??何もかもこちらが決めないといけないし、その手続きもこちら任せだ。本院はもとより、愛人も「私は知りません」ってスタンス。
たしかに、具合が悪く、しかも経済的にも自分では何一つ賄えない舅には、「この先」なんて考えられないのかもしれない。でもね??ただただ、なすがままで、そして自分の気持ちやら体調やらを訴えるのって??どうなんだよ~と。心は冷えるばかり。
仮に自分がいなくなった場合、何をどうするのか(だって、私らの知らないところで愛人と生活を5年もしているわけだし、そこでの生活をどう締めくくるのか、とかさぁ、あるじゃない?いろいろ)など、全く考えていないみたい。後始末させるの、やめてほしい。
そちらの生活のことは、お二人でよろしくやってよ。始末付けなよ!
…………の、気持ちが、「そうなんですか」だね。
思えばいつも、心に何かしらの重荷がある。
若い時は、実家のこと。結婚してからは、舅のこと。
本当に、好き勝手出来た覚えはないのになぁ。なんなんだ~~!!の、人生。

