今日、東京へきてから、
初めて友人から「お祝い」っぽいお祝いを受けました。
3年前からの付き合いになる友人ですが、
昔に比べると随分と変わったものです。
そんな友人に3年間を通して初めて、
「呑まない?」
と誘われて、
行ってみたら初の単行本を祝ってくれました。
ぼくも最近よく体験するし、よく思うのですが、
人をお祝いするのって、
もちろん楽しい一面はあるものの、
準備なども含めて非常に大変なことです。
それをやってもらっていることの
ありがたみ、
それをかみしめて、
徹夜でゲームをやってました。
スーパーファミコンのマリオブラザーズをはじめ、
ぷよぷよ通、そして長々といただきストリートをやっておりました。
洋室の部屋の中で、
学生寮の畳の匂いが香ってくるような、
そんな懐かしさを感じたものです。
人は祝われたら、
素直になるのかな。