水曜日で仕事も休みをもらっていたので、身体のメンテナンスしながら、いろいろと考える1日にしようと思っていたが…
娘さん、変な咳がずっと続いてて、明け方の5時ぐらいからが酷い。それからお互い一睡もできない日々が続いてて。
仕事も休みだから、ついでに大きい病院で調べてもらおうということになり。
早朝から夫婦の地元でそれなりの大きい病院へ、パパに車で送ってもらって、パパはそのまま会社へ。娘と二人で1時間ぐらい待って診察。
さすが大きい病院のお医者さん、胸の音を聞いただけで、すぐにわかったみたいでさ。
いつかなると思ってたけど、やっぱりなった。
娘さん、喘息です。
旦那が小児喘息で入院してたから、いつかは娘もなるだろーなーと思ってて、覚悟はしてたけどね、いざなると少しへこんだ。
近くの小児科行っても、喉も赤くないようだし、お医者さんからは喘息かもね~と。
でも、かもね~…だけで、診断はしてもらえず。毎日効くのかどうかもわからない薬飲んで、全然良くならず。咳で眠れない娘、そしてママ。
とりあえず咳の原因がわかって少し安心したな。
ただ診察終わってからが、母娘の地獄のはじまりでした。
レントゲンと採血、吸入、点滴。
娘にとって初めてのことずくし。しかもママが側にいちゃダメという…これはマズイ。
最初にレントゲンだったんだけど、上半身裸にさせられて、先生にママは外で待っててくださいと言われて、、心配しながらも出て行って。耳をすませて聞いてたけど、泣き声がしない。
あれ?案外大丈夫だったのかな??と思って、レントゲン撮り終えたので部屋に入ると、なにやら娘の様子があきらかにおかしい。
なにかを必死に耐えてるような。服を着せようとすると、かたくなに洋服を引っ張って着たくないと。
確実に様子がおかしい。
泣きたいのを必死で我慢してるんだな。
いっぱい泣かせてあけようと思い、
『頑張ったね、ママが行っちゃってイヤだったね、泣いていいんだよ』と言ったら、最上級の号泣。
あんなに必死で耐えてる娘をみるのは初めてで、私も涙が出た。
その後も、採血や点滴の針を刺すとき、側にいちゃダメなようで、待合室で待たされて。終始『ママ行っちゃったーー!!』と号泣の娘。
点滴中は側にいれたけど、ちょっとしたことで緊張の糸が切れちゃうみたいで、号泣。
普段あまり泣かないので、一回泣くともう止まらない。
点滴も3時間弱。長い。途中じーじにも来てもらって、やっとトイレに行けたママ。
2時過ぎても点滴が終わらないから、点滴しながらコンビニのゴハン。ってか娘さん、食欲はかなりあるから安心したな。サンドイッチ2つとおにぎり2つ完食。
ママはまだ抗ガン剤の副作用が完全に抜けてないから、なんだか気持ち悪くて。でも休んでいられないから、とりあえず頑張った。娘のが辛いときだからね。
結局朝の9時に病院に来て、病院を出たのは4時過ぎ。1日かかったな。朝の時点ではまさかこんなに時間がかかると思わなかったから、保育園行く気マンマンだった娘。
疲れ切って、『今日は保育園休む…』と。そりゃそうです。休むもなにも、もう保育園から帰る時間です。
とにかく、娘、本当に頑張った1日だった。
ぐすんぐすんと涙を流しながら、
『パパに会いたい…』と言ってる姿がたまらなく可愛く見えました。
吸入器を病院から借りてきたので、吸入の日々がはじまります。
でもやっぱり少し咳が軽くなった。早く大きい病院連れて行けばよかったな。
とにかく空気環境を改善しないと。うちには犬がいるからな。犬のアレルギー出たらどうしよ。。
娘が生まれてから掃除は毎日するようになったのに、私が病気になってから、抗ガン剤中は掃除ができない。それが本当につらい。
ほこりまみれの家は娘にとって良くないのはわかってたのに、できない自分が情けない。これからは頑張って抗ガン剤中も掃除だけはするようにしよう。
娘ちゃん、よく頑張りました!ママは本当に見直しました!こんなに頑張れる子だとは思ってなかった。強いね、頑張ったね。







