私もそのアイドルグループは昔から好きだけど、別に死んだわけでもないんだから。
くだらないなぁ…
わたしもエンタメ大好きだけど、興味があるのは結婚とか交際とか妊娠出産とか、比較的happyな話題。
あとは訃報をきくと、胸が痛く苦しくなる。
最近ではジャーナリストの竹田圭吾さんが今月の10日に癌で亡くなられた。
テレビですごく痩せてきてたから、もうながくないだろうと思っていたから、訃報を聞いたときは変に納得というか、悔しいというか、胸がザワザワした。
内臓の癌で死が近くなると、本当にみんな激やせしていくな。わたしのお母さんもそうだったしね。
わたしが中学のときに大腸癌がみつかり、その後は色んな臓器に転移して、最後は脳に転移。目が見えなくなった。弟はまだ小学校低学年。
最近仲良くさせてもらっている、同じグリオーマの旦那さんをもつ奥さんのブログで、「うちのおじいちゃんも癌で…と祖父や祖母の癌の話をする人たち…同列ではない…」
本当にそう思う。これは経験した人しかわからないけど、わたしも高2でお母さんを亡くしたとき、今まで抱きしめてくれた存在、わたしの全てをわかってくれる存在、弟はまだ小さく、家の家事をやらなくてはいけない、色んな思いが重みに感じていて。
そんなとき、おじいちゃんやおばあちゃんが亡くなった話しをされても、全然違うしっ!!と何度思ったことか。
そして、いまは私がその癌に。
この前テレビで、癌になり3歳の娘を残して亡くなり、その子が成人したときにプレゼントと手紙を…のようなのがやっていて、そのVTRをみていた芸能人が「お母さんの気持ちを考えると…無念だったでしょうね…」と泣いてた。
は?!無念って…すごくムカっとした。
小さい子どもを残して死ぬことが無念なんて、母親は絶対にそんなこと思わないし、子どもだって自分の母親が早くに死んだって自分は不幸だ…なんて絶対に思わない。
わたしと弟は比較的早くにお母さん死んだけど、不幸だなんて思わないし、お母さんも無念なんて思ってないことはわかってる。
わたしも今死んだって無念だ…なんて思わない。娘を信じてるから。
と、どうでもいいことで巷が騒いでるとき、こんなことを考えていました。
心がとっても狭いわたしでした~
