この際だから。 | キヨママのグリオーマ闘病記

キヨママのグリオーマ闘病記

ある日突然、前頭葉膠芽腫グリオブラストーマG4と宣告。
天使のような一歳の娘をもつ32歳のママ。
病気(グリオーマ)のこと、日々のこと、要望など、なんでも書いていこうと思います。

テレビの影響ってすごいんですね。

あれからアクセス数がすごすぎて、早くランキングが下がってほしいと思う今日このごろ…

くだらないことを書いちゃいけないような。いつものブログが書きづらい。

でもアクセス数が増えていいこともありました。

同じ病で悩まれてる人やその家族の方が読者登録したりメッセージくれたりが増えた。

でもその中でグリオーマでグレードⅣという人はいないんだよね。

どんだけ自分が悪性なんだか…と、このレア感に少し嬉しいような悲しいような(^^;;

私の考え方ってやっぱりおかしいのかな。みんなやっぱりネガティヴに考えることが多いようで。

発病してから手術や治療方法、治療を開始するとき、私の気持ちはもちろん正直に伝えて、家族の意見や気持ちも正直に伝えてもらった。

そして主治医との信頼関係が大事だと思う。患者本人がこの先生のことは絶対的に信頼できると思わないと、心がつぶれちゃう。

私は家族とも先生とも、とにかく何でも話すことが大事だと思います。

正直、手術や治療までのんびり話し合うことなんてできないんだけど…頭の中の腫瘍はどんどん大きくなるし、治療も早く開始するのに越したことはないしね。

その短い時間にたくさん話し合うべき。気をつかってる時間なんてないんだから。

患者本人も家族もたくさん泣いていいと思う。感情むきだして。自分が泣いたらダメだなんて思わずに。

家族が同じ方向を向いてないと今後の生活に支障をきたすからね。

患者本人だっていろんなこと考えて悩んで泣いて苦しむけど、その家族はそれ以上に沢山考えて沢山悩んで沢山泣いて沢山苦しむんだと思う。そしてそれでいいんだと思う。

そうしなくちゃいけない。

だから、もし今、自分が泣いてはいけない!とか強くならなくちゃ!とかで、踏ん張ってがんばっている人がいたら、いったんその思いを捨てて、とにかく泣いたらいいと思います。

とか偉そうなこと書いてるけど、私も病気発症当初は同じように、闘病の先輩に言われたので、それの受け売りです(^^;;

癌って泣くより笑ったほうがいいと言うけど、笑うのも大事だけど、中にたまっているものをたくさん泣いて出すのもすごく大事。

私は家族の前では泣けない人間なので、友だちや主治医の前でたくさん泣いてましたよ。

ポジティブが大事だけど、私の毎日は舌打ちの嵐だし、子どもは天使だ~みたいなことブログに書いてるけど、このヤロー!と毎日キレまくりのダメママです。

私も人間なんでね。理不尽に娘に当たり散らすこともあるし、泣かすまで怒ったり。

なんかすごくいい人!とか、強い人!とか、このブログを読んで勘違いしている人が多くいるので、この際だから私の負の部分をチラ見せさせていただきました。

でも最後にいいママぶって娘の寝顔写真を♡

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子どもって、手のひらを合わせて、ホッペに持ってって寝るんだよね。

毎日イラつかせるイヤなヤツですが、かわいいヤツでもあります♡