うちの最寄りの駅には毎年この時期、七夕の笹がたくさん。
近所の保育園や幼稚園の園児が願い事を書いて飾ります。
今年はうちの娘のも飾られます。
書くのはもちろん親だけどね。
先週、その短冊を持ってきました。
・・・なに書こう。意外と悩む。
深く考えないで書こうとは思うんだけど、どうしても願いとなると考えちゃって。
旦那は私のこのを書きたがってたけど、それもどうかと思って。
最終的には、
『たくさん食べて たくさん眠って たくさん遊んで 毎日笑顔で暮らせますように』
と書きました。
笑顔で暮らしたい。とにかく笑っていたいです。
願い事を考えてるときに、健康についても考えた。
子供にはもちろん健康でいてほしい。
でも、私が娘に本当に願うことは、周りの人、大切な人、自分自身、大病を患ったとき、
どうか強くいてほしいと思う。
人生なにがおきるか分からない。
本当に悲しいこともたくさんある。
病気もそうだし、災害や事故。死に直面することもある。
起こらないほうがいいんだけど、もし起きたときは、強く、前向きに生きてほしい。
それが本当の願い。
私は自分の母親にそう教わった気がする。
お母さんが死んだとき、もちろん悲しくて、苦しかったけど、
大丈夫だった。
側にいてほしいときもあったけど、強く生きれたと思う。
特にお母さんから何を言われたわけではないけど、大丈夫だった。
お母さんの死をマイナスにとらえたことはない。
プラスに考えたことのほうが多い。
今、私は日々自分の死を考えるけど、怖くない。
そして、病気になった当初は娘のことが不安だったけど、
今は不思議と不安はない。
娘の成長、周りのサポート、それを目の当たりにしたからだろうな。
でも、欲を言えば、もう少し娘の成長見たいから、生きさせてもらいます・・・(笑)

