アウリィ、昨日の午後から体温が下がり
夜になってもあまり変わらず
生まれるのはまだ先かな?と思った矢先に 日付が変わると同時くらいに出産が始まりました。
危惧していた通り、難産で
そして予期せぬ逆子で(と言っても犬の場合逆さまでも逆子ではないのですが)
体だけ出て頭が引っかかり 数分経ってしまいました。
犬の場合、胎盤が剥がれて10分程度で取り出せれば助かるらしいのですが、
いつ剥がれたかはわからず、取り出せた時にはすでに亡くなってしまってました。準備万端、酸素も用意してたけど 出番なく終わりました。
お腹の中で1人だと育ちすぎるから、、とそっちが心配だったのに、80グラムしかない小さな子でした。
とても端正なお顔で、優しいブラウンの綺麗な色の男の子でした。
名前考えてたけど、使えなかった。残念。
新しい血を我が家に入れたかったけど、神様は今は不要と判断したのでしょうね。
悲しい結末になったけど、出産ラッシュもやっとこれでひと段落です。
助けてあげられなかった子、ごめんね。
頑張って産んでくれたママ、助けられなくてごめんね。
この経験は次に必ず生かします。
元気に生まれて育ってくれてる赤ちゃんたち、産んで育ててくれてるママたちにも感謝しなきゃいけないですね。
みんなありがとう。