ユナイテッド航空007便にのって
成田に着いたバートのお迎えは
まずは第4貨物ビルの105号室へ
係りの人に
ヒューストンから、、
と言ったら
あっ、わんちゃんですね。あと15分くらいで出てきますよ
と即答されました。
15分から20分後、いつのまにか私たちの車のうしろにクレートが!!!
飛行機から降りておしっこするときに使ってね!っていう親心だよね。きっと。
ここではクレートはまだ引き渡されず
係りの人とともに移動です。
歩くこと3分かな、検疫所に到着。
ここで、バートの書類と本犬のマイクロチップの確認です。
この時、マイクロチップのリーダーを当てるために初めてバートを抱っこ(^^)
かわいい(≧∇≦)
案外簡単に、チェックが終わり、バートはクレートに戻し係りの人と元の105号室へ。
その間、私は動物検疫の事務所で検疫証明書を交付してもらいます。
税関は海外から帰国して犬を連れてきた人と、買った人は別の窓口で 私は後者なので三階へ
向こうで飼ってたんですか? と聞かれたので
いえ、買いました。
と答えたけど、日本語って難しいね。
何度かやりとりしてやっと通じて
で、いくらでしたか?と。
領収書とかなかったから、ちょうど昨日受け取ったメールに値段が書いてあったのを見せたらそれで良しって。
その額の0.6かけた金額で計算しますね!
って、税関の人も、検疫の人も、みんな案外優しい。
で、肝心の関税は犬は無税。
じゃ、なんで金額が必要なの?
って思ったら 国内消費税でした。
書類書いて、計算してもらって、窓口で消費税をはらったら次は
持ってた書類にハンコを押してもらって 105号室へ!
やっとバートを解放!!
かと思ったら、空港使用料が掛かるって言われて
それもクレジットカードじゃないと清算できないって。
持っててよかった。
使用料を払って 受け取りにサインして、これで終了!!
バートのクレートを発見してから一時間ちょっとかな。
この作業、実はほとんどの人が代理店に頼むらしく
税関では物珍しそうにみんなが寄ってくるんです。
一般人があんまり立ち入らない場所ですからね。
前もやったんですか?って聞かれたから
いえ、初めてですよ(^^)
って答えて帰ってきました。
そう、初めてでも出来ちゃいましたよ!
代理店に頼んだら、いろんな手数料取られるし
日本での作業だけで50,000円くらいは得しました。
アメリカ側の手続きも今回はバートのお家の方が全部やってくれたので
700ドルくらい安くすみました。今、1ドルが122円ですから、85,000円?
凄いでしょ。いいブリーダーさんでよかったわ~。
一度経験すると、大したことないので
輸入の予定のある方、ご自分でやってみてくださいね。
と、次に輸入する時の備忘録として書いてみました~。
つまんなかったよね。ごめんなさーーーい。





