件のフードの日本総代理店にまず電話をして 開封後の賞味期限を聞きました。
やはり、開封後1か月と言われ

実はブリーダーパックが破れていましたけど

と話すと、

それは申し訳ありません。すぐに交換いたします。

と型通りのお返事。

それはそうですけど、なぜこういう商品を送ってきたのか知りたいんです。

と言うと、

後程営業からかけなおします。

で、営業マンがかけてきました。

とりあえず平謝り。

元々あの袋は接着部分が開きやすいので補強して出してるんです。
すぐに交換します


そうじゃなくて 開いた穴を塞いでテープを貼ってあるんですよ。
補強というのは袋全体でしょ?

はい、ぐるっと一周です。


だから、ここにあるのは 空いた部分だけに縦横に貼ってあるんです。穴が開いてるのがわかってたのに出荷したとしか思えないけど

アメリカから送られてきた袋そのままで 破れやすいのでそういう事もあるかもしれません。
以前も輸送途中で破れていたことが有ります。お客様にはご迷惑おかけして申し訳ありませんが、これ以上はご期待に添える形(多分商品管理方法とかパッケージの話だと思います)はできません。

破れやすい袋のまま売るのも問題だけど
輸送中に破れることもあるかと私も思ったけど、これは違うんですよ。

で、この会話を何度か繰り返して。

私としては 穴が開いていたから他の場所に置いてあったけどなにかの手違いで出荷してしまった という説明をされるのかと思ってたけど違うの?
分かってて出したってことですか?
それを認めてるってことですか?

いえ、認めてはいません。が、こんなこと言ったらいけませんが、人手があまりなく・・・・

じゃ、ダメとも言ってないわけですね。
いつ空いたのかもわからない、何が混入したかもわからないドッグフードを出荷しても平気なんですね?見つからなかったらラッキー♪って事でしょ?

大変申し訳ないと思いますが、ドッグフード自体はとても良い商品ですが、ご期待に添える会社ではありません。

穴の開いた袋は出荷しないで!と言ってるだけなのに、
営業さん自ら、それは無理、ずさんな商品管理の会社と認めてしまいました。

このフードが船便で来るのか飛行機で来るのか分からないけど、茶色い紙一枚の(裏側がうっすらコーティングされてるのかもしれないけど)袋で アメリカから来て、破れやすいのがわかっててもそのままの形で倉庫に置かれ、賞味期限1年(多分 製造からそれくらいかな)。
化学的酸化防止剤なしで どうやって酸化を防いでるのだろうか。
アーテミスは2重か3重の紙袋で ロイヤルカナンはアルミの袋です。
ホームページには工場の写真(外観)が出てるだけで 日本に入ってくる経路とか
保管状態とか一切書いてない。
新鮮な物が手に入れば、良いフードなのかもしれないけど、日本の総代理店の考えが変わらなければ それは無理かもしれませんね。

派手な広告のロイヤルカナンにない素朴な感じ、グレインフリーなのにアーテミスよりずっと安い価格が魅力だったけどやめました。うちの娘たち病気になったら困りますから。
でも我が家は一袋も食べずにすべて返品できて良かったです。
ブリーダーパックお持ちの方、よ~く匂いを嗅いでから食べさせてくださいね(^_^;)
もともとこのフードのできた理由は、飼い犬の一頭がとっても皮膚状態が良くて 良く観察したら庭のアボガドを好んで食べてた って事らしいから
アボガド食べさせちゃえばいいのか?とか考えたりして。

付け加えて書けば、営業さんは本当のことをちゃんと伝えてくれたし、真摯に対応してくれました。正直な人なんだと思います。
ただ、彼も会社に嫌気がさしてるのかな と思える回答でした。

あなたも会社変わった方が良いですよ。

と余計なことを言って電話を切りました。

その後、間に入ったドッグフード卸会社さんからお詫びの電話。

涙が治ると思ったのに・・・さてどうしましょうか。と言うと

それに効きそうなドッグフードためしてみますか?サンプル送りますね。

って。

ケリーの涙止まったら ご報告しますね!

※追記※
自分で読んで分かりづらかったので要約です^_^
営業さん曰く

破れやすい弱い紙袋であるのは承知で出している。
出荷の管理は別会社に頼んでいて、破れたものは出荷するな、という指示は出していない。
何故かというと、人手がないし資金的なゆとりがない。
だから、たまにはそういう穴の空いたのが有ってもそのまま出荷されてしまう。
でも、ブリーダーパックは安いんだから仕方ないよね。それ以上の期待はしないでね。

って感じかな。