みなさん、いつもコナに応援のコメントを頂きありがとうございました。
コナは 今日、天国に旅立ちました。

私が仕事中の たぶん夕方ころでしょう。

虫の知らせで コナが旅立ったんだな って分かりました。

虫の知らせじゃないのかな、仕事中にコナの匂いがしました。

その後はずっとコナの事を考えながら 過ごしました。

目の前で息を引き取ってくれないと 納得いかない性格だから 

ってコナには言ってあったけど

でも、心の奥では コナが苦しむ瞬間を見たくないという気持ちがありました。

だから、それを察して コナは一人で旅立ちました。

昼間、様子を見に来てくれている 私の父が 日光浴させてコナの体をきれいにして

おふとんに寝かせてくれたそうです。

その姿のままでした。

可愛い という言葉は自分のためにあると思っていたコナ

その通り可愛いままでした。

癌が見つかったのが去年の4月。

すぐに断脚し 不自由な3本足の生活を1年5か月も続けてくれました。

抗がん剤治療にも耐え、それなのに転移が見つかったのが 去年の11月。

もう助けられないから 安楽死を・・・

と先生に言われながらも 11カ月ほど頑張ってくれました。

ガンが骨をむしばんでいく痛みは想像以上だったと思います。

それなのにいつも笑顔でいてくれました。

明日、お葬式です。

多分、わたしの休みに合わせて 旅立つ日を決めたんだと思います。

我慢強くて、可愛くて、賢くて、優しくて・・・ 食いしん坊だったコナ

遺影は パンにつられて笑顔を見せるコナの写真にしました。

 

可愛いでしょ。

これが五体満足の最後の日の写真です。

私は、コナの足を失わせてしまったことをずっと後悔していました。

不自由な3本足で ピョンピョン動いている姿、一生懸命しゃがんで用を足す姿

可哀そうでなりませんでした。

だから、コナが旅立ったこと、これで良かったんだって思う気持ちがあります。

コナは不自由な体と離れて これから私とずっと一緒です。

そして、五体満足な気に入った体を見つけて きっと戻ってきてくれると思っています。

だから、お別れじゃなくて、新しいコナの始まり だと思うことにします。

次はブラウンのプードルになること 最後まで納得しなかったような気がするけど

でもコナは親孝行な子だから、きっと帰ってきてくれるよね。

ママはずっと待ってるよ。

 

 
 コナ、 9年9か月一緒に居てくれて ありがとう。