昨日に書いた私の債務ですが遅延損害金を入れて10億となっていますが、それは殆ど「保証協会」債務になります。
つまり、中小企業には殆ど「プロパー融資」は銀行はしません。
マジ!かよ?と思っている方本当なんです。
日本の場合はこれから創業をしようと考えている人すなわちベンチャー企業は育つような環境ではありません。
話しはそれますが。。。「インキュベーション」と言う言葉を聞いたことがあると思いますが、インキュベーションとは、事業の創出や創業を支援するサービス・活動のことをいいます。もともとincubationは、卵をかえす「孵化」という意味です。
新たなビジネスを始めようとしている人や起業に対し、不足する資源(資金、オフィス、ソフトなど)を提供し、その成長を促進することを目的とするビジネスで、主に株式などを対価として支援を行います。
日本の場合は、国が新たなビジネスを生みだす枠組みの中で、こういう「インキュベーション」に力を入れることがとても重要なのですが、やはり日本はいつのまにかほど遠い「利権国家」となり、若い人は育たない環境が蔓延しています。残念ですがこれが現実です。
つまり銀行もその利権構造になっています。つまり「金貸し」です。ベンチャー企業などを育てようなどは全く考えていません。
ここでは詳しく説明しませんが、ググってもらえればその仕組みが見えてくるはずです。
本題へ戻します。。
あなたが破産をするのであれば、まずは銀行と交渉をして返済を待ってもらうことです。
銀行が待たないという回答はしないと思いますが、銀行員もピンキリなので待たないようなことを言ってきた場合を想定して、全てを録音してとにかく下手に交渉を継続しましょう。後々の裁判で有利になる可能性があります。
私の一例ですが、、ある銀行の実話です
銀行名は○五銀行、、
当時の銀行の担当者が、私の姉にこの書類に直筆で署名をお願いしますと言って書類を置いていきました。書類の後ろには細かな小さな字がいっぱい書いてありましたが私は読みませんでした。
担当者:大した書類じゃないので、、お願いします。
私:大した書類じゃないんだったらいいんじゃないの?
担当者:当行で必要なのでお願いします
私:わかりました。
このような調子で姉に書いてもらいました。
そしてその後に会社事業が困難になり返済が出来なくなった頃、、、、、
○五銀行の担当者が返済を迫ってきました。私は支払えないので待ってくださいと伝えると
「お姉さんの保証があるから」支払えない場合は差し押さえもある、、、と言うのです。
何? 保証? 姉は連帯保証はしてないと言うと、、、
担当者からとんでもない返答がありました。
担当者:以前に書いてもらったものがありますよ
私:はぁ?そんなん無いでしょ?
担当者:いやあります
私:見せてもらえる?
担当者:以前に大した書類じゃないので書いておいてほしいと言った書類を見せました。
私:おいおい!それは大した書類じゃ無いと言ったやろ?
担当者:いや?これは「包括保証」の署名です
私:「包括保証」って何?
担当者:何かあった時の保証をするものです
私:流石に呆れてしまったので、そういうものは「重要事項の説明」になるから本人に説明して署名してもらわなかえれば無効じゃないですか?
その後、話しは堂々巡り、、、、
それで私は、○五銀行の大○内支店長に話しをしましたが、これもまた話しにならないの更に上長に話しをしたところ、、、、
数日が過ぎて、別の担当者が持参したものに驚愕しました。
それは、姉が書いた書類等を全て、銀行で担当者の印鑑などが押された書類が全て黒塗りになり返却されてきました。
つまりどういうことかと言うと、、、
保証人になってもらう場合は、本人と会って説明し合意後に署名してもらわなかれば違法行為となります。そのことを隠蔽するためにその書類が全て戻ってきました。
この○五銀行はこの後に更に驚く方法で私の債務を処理しました。
それは次回のお楽しみということで、、、
あなたが債務で苦しんでいる今、、きっと、、、スッキリしたいと考えていると思いますが
それは間違っています。まずその債務の原因と今後どのように生きて行くか?を
「人生のネタ」として楽しむ事が重要です。
借金があっても命までは取りにくる人がいませんので、まずは冷静に行動してください
どうしても悩みが解消されない場合は、下記からご相談ください。
こちらからご相談ください