経済的自由人になるブログ

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経済的自由人になるために日々の出来事から自由気ままなブログです。

いまやらなくても困らないけど、将来の自分のためにやるべき事は何か?
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破産手続きが完了しました。

 

長い長い道のりでした。

10年以上も破産せずに頑張ってきたつもりですが、、、

よくよく考えてみたら

もっと早くに法的整理をしておけば良かったと思っています。

 

今だから全てを話しが出来ますが、、、

 

2011年5月24日に私の右腕であったS専務取締役の画策で

会社経営が出来なくなりました。

まさか自分の会社が経営出来なくなるとは

想定範囲を超えていました。。

この件はまた後日にいたします、、

 

その後に自力で従業員給与、家族を守るために

必死で金策をしていました。

 

その頃にちょうど再会した元上司でY氏の勧めで

破産をしませんでしたが

はっきり言ってこのY氏はコンサルをおこなっておりますが

クソです。

つまり、、、独自の屁理屈で破産せず逃げ回っているだけで

何の解決にもなりません。

 

私がケジメをつけたのは、自分の失敗を認めて再出発するためです

破産という言葉は精神的にかなり追い込まれますが

実際に破産してみると

何も変わりません。

一般的にカードも使えないというのが一般論ですが

私は使えております、、、、

この方法は機会があれば紹介したいと思います。

 

私の破産については「異時廃止」というものです

法人・会社の破産手続の異時廃止とは?

破産手続の異時廃止とは,裁判所が,破産手続開始の決定があった後,破産財団をもって破産手続の費用を支弁するのに不足すると認めるときに,破産管財人の申立てによりまたは職権で,破産手続を廃止することをいいます(破産法217条1項)。
 
要はお金が全く無い場合に簡素化して破産手続きを簡素化して免責が早く降りる方法です
 
この方法で、私は1月22日に債権者集会、そして免責決定となりました。
 

 

 

あなたがこのブログに辿り着いたのは、迷っているんですよね?

 

破産することをためらっているのは

 

・格好悪い

・カードが使えない

・プライドが傷つく

・何とか頑張って返済していけば何とかなる

 

などなどですよね。

 

私も同じように何年も破産せず債務と戦ってきましたが

冷静に考えてみると、その債務と戦っている時間が

本当に無駄な時間であったと感じています。

 

もし、あなたに次の3つの気持ちがあれば

即破産をしてください。

 

・事業意欲が有る

・再挑戦する気力

・全てを受け入れる

 

しかし、あなたの心の中で

「破産を失敗だ!」

と、、思っているのであればそれは大きな間違いです。

 

独立した頃の自分を振り返ってみてください。

きっとそこにあなたのヒントが隠されているはずです。

 

破産というものは悪ではありません。

あなたが失敗したことを、認める制度です。

自信を持って次のチャレンジに挑戦してください。

 

あなたが迷っている間に、成功のチャンスが遠のき

気がついた時には、後悔することになります。

 

破産は悪ではありません。

 

あなたの会社がつぶれたら、

銀行の担当者は自分の成績上困るので

あの手、この手で回収しようとします

私自身もそういうことでなかなか破産するチャンスを

逃してきました。

 

銀行自体もあなたの会社などごくごく小さな存在で

全然困らないのが実態です。

 

それに銀行や大企業はいずれ最後には

国が救済してくれるのですから、

彼らへの迷惑をそこまで顧みる必要もないです。

 

中小企業の経営者の責任感や重圧は、

私自身の経験しておりますが、

その渦中にいる時には本当につらくて、

何度も自殺も考えたことがありますが

あなたの人生は必ず復活出来るはずです

 

悩みを捨て、全てを捨てて

もう一度、家族団らんのひとときを実現させるために

迷わず破産し次のチャレンジに挑戦してください

 

もしどうしても解決しない場合は

 

お気軽にお声掛けください

 

 

「MT4裁量トレード練習君プレミアム」

こんなクソシステム!ホンマに売れているのか?

 

FT4の方がよっぽどマシ!

 

サポートも最悪です。こんな会社があるんですね。

 

とにかく気を付けましょう。サイコパスですね

1.日々をありがたく勿体ないと感謝する
2.信じてただ拝め念じて自らを救う自らのみたま
3.自問自答心の中で笑顔礼拝怠らず
4.神や先祖をうやまい親には仕えて我を知れ
5.業務につとめて人の道社会に報ゆる道
6.慈悲の心で生命あるものに喜びを与えよう
7.施こし陰徳陽徳積んで自らの幸福を
8.人の世は喜怒哀楽の行場なれど心を練りみたまをみがくことの嬉しさ

見えぬ神 みなありがたい 見えぬ神 なおありがたい

今の心は 疑いの心をすて 祈るなば
ただありがたいことばかりなり

私がかつて会社経営をしていたころ決算書の数字が苦手だったので

銀行マンに色々言われましたが、、、

 

あれから銀行と債務整理の依頼を受けて交渉するうちに

あることに気がつきました

 

どういうことかと言うと、、、


資金繰りに困って銀行へ相談に行くと

必ず決算書を出してください、、、

と言われることが大半だと思います、、、
しかし、銀行マンは決算書を本当に分析出来るのでしょうか?

これまでの経験で銀行マンは大抵いくつかのポイントしか
見ていないことがわかってきました。

 

私も仕事柄それなりに勉強してきましたが、

ハッキリ申し上げると、殆どの銀行マンは「決算書」の分析は出来ません。


決算書から融資する場合に銀行マンは真っ先保全を考えます。


前期と比較して売上と利益はどうなっているのか?
またその要因はそういうところにあるのかと言う点です。
つまり返済能力の有無しか見ていません。

現時点で返済能力が無い場合は成長性があるから
融資することは殆どありません。
所詮、、金貸しです!

私は銀行マンは信用していません
やられたらやり返す!!倍返し 100倍返し!!

ポイントは4つだけで十分です

  1. 売上や利益が伸びた要因は何か?売上減や利益減の要因は何か?
    それらの要因に対してどんな戦略、対策を打って解決しているのか?
     
  2. 銀行はお金を貸しているので、経営状態には特に注力します。
    マイナス要因が一時的な一過性の場合は気にしません。
    しかし、売上減、利益減が連続に2期3期続くと詳細資料を要求したり、打開策を確認して来ます。
    役員報酬や給与減額、経費削減の計画表を出してほしい
    などと減額要求を直接言ってきます。
    つまり、マイナス要因が続いた場合は、明確な打開策を提示し、
    確実に実行して正常な経営に戻す必要があります。
     
  3. 減価償却費も気にします。
    銀行は、この減価償却費を返済原資と見ています。
    設備投資が多い場合、年の決算書から減価償却費を引き当てます。
    この減価償却費が多額で仮に赤字決算になっても
    減価償却費の範囲内であれば銀行は何も気にしません。

    なぜか?
    つまり減価償却をするかしないかは会社で任意で決定できるからです。
    赤字決算を避けるために減価償却しない場合もあるのです。
    減価償却費は会社からお金が直接出ていくわけではなく
    あなたの会社が任意で決める事が出来るのです。
     
  4. 利益準備金
    利益準備金は過去の利益の積み立てです。
    つまり、税金を支払った後のお金となるのでこれも銀行は返済原資の1つと見ています。
    一時的な赤字決算であっても、減価償却費、利益準備金の範囲内、
    若しくは役員の報酬等の範囲内であれば、銀行はそんなに問題にすることはなく支援してくれます。
    これで支援しない銀行は取引を止めましょう。

    7つの数字に強くなる経営方法は下記

    1.売上
    2.変動費
    3.固定費
    4.人件費
    5.その他経費
    6.粗利
    7.利益(純利益)

    1から7までの7つの数字と推移、理由、要因をしっかり理解し、対策をする戦略を立てる
    そして打開策を明確に持っている経営者を評価します。

    業界平均の利益率や人件費比率や変動費や固定費を大雑把に把握していれば大丈夫です。

    最も大事なことは売上高対借入比率です。借入額は売上高の3割を超えないことです。

    この範囲であれば銀行は会社の返済能力に疑問を持たずにニューマネーも貸してくれますので安心です。

月末給与が支払えない時の対応 その2ということで

 

実際に私が経験したことです。

 

まず最初にすることは

 

1.銀行の支払いを限り無く引き延ばす

※コロナのこともあり銀行は応じてくれるはずです。

2.社会保険料は支払いを毎月最低にしてもらう。

私の場合は1000円を持参していました、、最終的に免除されました。

納付義務消滅通知書

※堂々と支払う意思を見せることです

3.給与を減額してもらう

 

ここで注意点ですが、、銀行員は自分の保身しか考えていないので銀行印の言いなりや提案には乗ってはいけません。

 

大抵の銀行員は、、

  • 借換を勧める
  • 保証協会で融資を勧める
  • プロパーで融資するを勧める(担保と保証人を要求)
こんなことを勧める銀行員は話しになりませんので注意しましょう。支店長まで出てくる場合がありますが、彼らは出世に傷が付くと困るんです。実際に私の甥も銀行員ですが、話しにならいぐらい保身の行動しか出来ないのが今の銀行の現状です。
こんな銀行員の常套手段に乗ってはいけません。あなたの会社のことなど何も考えていないです。目を覚ましてください。
 
金貸しは信用するな!が鉄則です。
 
話しを戻しますが、月末給与が支払えない場合の社会保険料の負担を真っ先に支払っている経営者が殆どですが、よく考えてください。まずあなたの会社に尽くしてくれている従業員の給与が優先順位が一番です。
その従業員の給与を後回しして社会保険料を支払うのは、
ハッキリ言いますが、、、
あなたは経営センスがありません!
 
よく相談に来る人で、「社会保険料」の支払いをしないとダメだという考え方の人が多いですが、あなたが支払える金額を支払う。ことがまず重要です。
 
そしてあなたがどんな人生にしたいのか?がとても重要です。
もしあなたが復活する自信があれば、あなたに尽くしてくれる従業員に3番の給与を減額してもらって次のシナリオをじっくり考えることが重要です。
ちなみに、、、10,416,736円(約1000万の社会保険料負担が消滅しました!)
 
こんなもんあるんです!納付義務消滅通知書
1000万の社会保険料が消滅
 
1000万社会保険料負担消滅しました
 
 

・月末の給与が支払えない
事業がうまくいかなくなると当然ですが従業員の給与が支払えなくなります。

 

当たり前ですね。多くの経営者はこういった時に

銀行から借入をして何とか頑張ろうとしますが、

そもそも、いままでやってきた事業が上手くいかない事業に

お金を突っ込んでも少しは何とかなっても根本解決しない限り、

負のスパイラルに落ち込んでいくだけです。
 

これは私が経験し気がついたことですが、

最初は500万~1000万程度の借入でコツコツ小人数で事業をしているときに、

 

大きな風呂敷を広げようと考えて、

自分の身の丈以上のことをしようとすると必ず綻びが出てきます。

つまり、あなたが現在抱えている借金が、

自分の身の丈で返せる自信があれば、

そのプランをもう一度作り直して挑戦することも良いでしょう。

しかし、月末給与が支払えない状況に陥った場合で現状の事業で

キャッシュフローが生み出せないのであれば、

即従業員を解雇し、新たな出発方法を構築することが重要です。
 

銀行などの返済は、「期限の利益喪失」というものがあるので、

それを最大限活用することなのです。

 

返済期日から二ヶ月間を経過したタイミングと言われてますが、

私は4ヶ月以上は引っ張りました。あなたの熱意が全てです。



まずは、止血すること

つまり「入ってくるお金」と「出て行くお金」の

バランスを早急に合うように努力するこです。

私の所に相談に来る経営者ですが、返済に困っているのに
 

・ベンツ
・ゴルフ
・夜はお酒
 

こんな経営者はハッキリ言って、破産する以前の問題です。バカですね。


この書を読んでいるあなたはそんなことは無いと思いますが、

今までの自分のおこなってきた事や、

従業員への対応、

家族への対応などを

しっかり考え直す時間を神様が与えてくれたと思い、

しっかり自己再生出来るようにこれからは努力を積み重ねてください

さて、、、

戻りますが、「入ってくるお金」と「出て行くお金」の

バランスが合ってくれば、銀行の返済も待ってもらいます。


私の場合は第二会社方式で現在に至りますが、

詐害行為になる可能性もあるのであまりお勧め出来ません。


もし、あなたがおこなってきた事業が

あなたのノウハウや経営センスが、

親族に引き継ぎが出来るのであれば、

その事業プランを策定して銀行交渉して

債務免除の道を開くことも可能だと思います。

 

ここで重要なのは「逃げない姿勢」です。
多くの経営者は借金返済で「逃げる経営者」がおりますが、

正々堂々と立ち向かっていく姿勢を貫くことです。
 

本日の相談者

 

元塾経営者が相談に来られました。

顔面蒼白で正気を感じない「正気のない顔」と言ったほうが良いかもしれませんね

 

内容は、借金が住宅ローンと事業資金を含めて、1300万ほどで毎月の返済が20万弱あります。

年金を奥さんと二人で20万ほどなので、生活が出来ない状況です。

 

色々と話しを聞いてみると、、まだまだ塾の経験を生かせば何とかなると思うのですが、、、

いったんこういう状況に陥ると人間は思考回路が停止して「何も考えられない」ことになります。

私も10年ほど前に経験しました。

たぶん、、、食事も喉を通らないほど気力が無くなります。。。。

 

今回のアドバイスは

・銀行支払い猶予(金利だけ返済)

・奥さんに現状をしっかり話しをする

 

つまり住宅ローンと事業資金を返済猶予することで少しでも手元にお金を残し気持ちを切り替える。。

このようにアドバイスしましたが、本人が現状は意気消沈しているので、本人次第でこの先どうなるか、、、ということです

 

今後、元塾経営者がどんな答えを持ってくるかですが、、、またレポートします

あれからもう10年も経つ2010年に想定外のどん底から始まった、、、
お金に対する考え方自分への考え方、、
全てにおいて反省の連続、、、
情けないが何度も何度も頭の中を廻る突然のどん底で債務が膨れ上がり10億以上、、、
情けないの一言です。
まともに仕事に向かい合っていなかった、
今思い返せば、

40歳の頃はまともに仕事をしていなかったかもしれません。

因果因縁の「因果」の意味をご存じでしょうか?
「因果」の「因」は「原因」の「因」
「因果」の「果」は「結果」の「果」
になります。

つまり、自分がこのような結果になったのは、全て「因果因縁」なのです。
では、どうすれば良いのか?

その前に「因果因縁」意味は次の通りです。

※「因果因縁」について 「因縁」は直接的な原因と、間接的な原因や条件のこと。 仏教の言葉で、様々な出来事はこの二つによって成り立っているとされ、過去の行いが原因になり現在の結果に繋がり、現在の行いは未来の結果に繋がるという意味で使われることが多い。

特に「因縁」は直接的な原因と、間接的な原因や条件のことになります。
こうやって自分のやっていたことを因数分解することで

多くの謎が解けてきました。
そして、新たな人生をスタートするために、決心したのは

  • 同じ過ちを繰り返さない事
  • 常に謙虚で生きること
  • 相手を理解する
  • 自分を愛すること

2010年まで順風満帆で会社を経営しておりましたが、
一つの画策と躓き(つまづき)で大きく人生が変わりました。

しかし、現在の人生を振り返った時に、
あの大きな出来事があったから現在があると確信しています。

破産をすることが本当に悪いことでしょうか?
賛否両論がありますが、結論から言うと、
一つの区切りとケジメを付けるのであれば
破産を絶対にお勧めします。
ただし、破産する場合の動機がとても重要だと考えています。


私の場合は、家族は5人家族で娘が3人でした。
まだ、娘3人は学生ということでもあったので、
結婚までは何としても破産することは
避けることを目標に10年弱頑張ってきました。

ちょうど娘3人も結婚したので、
次の人生設計の為に、法的整理をする決心をしました。
気がつけば、61歳になり、
少し決断が遅かったのかなとも思います、、、が、
この10年で様々なことがあり、また、多くの方の協力もありました。


なぜ?
もっと早く決断出来なかったのか?
今更ですが後悔することも多くあります。
決断出来なかった理由には自分自身にも問題がありますが、

同じように破産をせずに債務整理をしている
コンサルに出会ったことも「運を使い果たしてしまった」要因になります。
世の中に、
事業再生や経営の悩み相談
などなど、、のコンサルは沢山ありますが、
はっきり申し上げて何の役にも立たない
コンサルが殆どです。


そういうコンサルは人助けと言って、
あなたのしらない所では
豪華なディナーで楽しんでいるもんです。

私が出会ったコンサルが1000日経てば
「すっかり変わる」と言ってましたが、
それは暗示であり、あなた自身の人生は何も変わりません。


このページに来られて、
破産で迷っている貴方自身が
次の中に破産出来ない理由があれば、
もう一度自分自身を見つめ直すことをお勧めいたします。

  • 格好悪い
  • 恥ずかしい
  • 世間から見放されるようだ
  • カードが使えない
  • 家族・親戚に悪い、格好悪いなど
  • 取引先などからバカにされる

などなどありますが、全て自分の欲が源泉だと思います。


お金に困っているほとんどの方に共通することは、、、

  1. お金の勉強が出来ていない
  2. 入ってくるお金と出ていくお金を考えていない
  3. 人前で格好をつける(時計、ゴルフ、外車など)
  4. 質素な生活に満足出来ない
  5. 自分自身の身の丈がわかっていない
  6. 金遣いが荒い(欲しい物を直ぐに買ってしまう)
  7. 儲け話に直ぐに乗ってしまう

他にもありますが、私の場合ですが上記は全て該当します(最悪ですね)
当時の私が、もしも即自己破産をしていたら、上手くいったでしょうか?
その答えは、ノーです。つまりまた同じ事を繰り返していたような気がします。
自分自身の自己改革も含め、10年の修行を神様から授かったと考えています。
この10年は毎日毎日、頭の中でもう一人の自分が囁くんですよね。
「もう楽になったら」、「生きていてもしょうがないよ」などなどネガティブなことを
ただ、私と同じ境遇の人が目の前に現れたら、きっと私はその人の考えを聞きます。

つまり何が重要かと言うと、
覚醒剤で捕まった人が二度と同じ事を繰り返さないと約束しても

二度三度繰り返す人
繰り返さない人
これと全く同じだと考えています。

私はこのことを10年近くで気付く事が出来ました。
 

つまり、

二度と繰り返さない=生きていく経済活動の源泉になるもの
 

ようやく確保出来たと言っても過言でないです。

やはり、自分自身で作った「債務」の
本質を理解している人だけが
法的整理(破産)の道を選べると思います。

そして、その人が二度と繰り返さないと確信出来たら、
破産の道を選択することをお勧めします。
私は10年弱かかりましたが、
自ら法的手続きを進めることも決心した。
ということです。

昨日に書いた私の債務ですが遅延損害金を入れて10億となっていますが、それは殆ど「保証協会」債務になります。

 

つまり、中小企業には殆ど「プロパー融資」は銀行はしません。

 

マジ!かよ?と思っている方本当なんです。

 

日本の場合はこれから創業をしようと考えている人すなわちベンチャー企業は育つような環境ではありません。

話しはそれますが。。。「インキュベーション」と言う言葉を聞いたことがあると思いますが、インキュベーションとは、事業の創出や創業を支援するサービス・活動のことをいいます。もともとincubationは、卵をかえす「孵化」という意味です。

新たなビジネスを始めようとしている人や起業に対し、不足する資源(資金、オフィス、ソフトなど)を提供し、その成長を促進することを目的とするビジネスで、主に株式などを対価として支援を行います。

 

日本の場合は、国が新たなビジネスを生みだす枠組みの中で、こういう「インキュベーション」に力を入れることがとても重要なのですが、やはり日本はいつのまにかほど遠い「利権国家」となり、若い人は育たない環境が蔓延しています。残念ですがこれが現実です。

 

つまり銀行もその利権構造になっています。つまり「金貸し」です。ベンチャー企業などを育てようなどは全く考えていません。

ここでは詳しく説明しませんが、ググってもらえればその仕組みが見えてくるはずです。

本題へ戻します。。

 

あなたが破産をするのであれば、まずは銀行と交渉をして返済を待ってもらうことです。

銀行が待たないという回答はしないと思いますが、銀行員もピンキリなので待たないようなことを言ってきた場合を想定して、全てを録音してとにかく下手に交渉を継続しましょう。後々の裁判で有利になる可能性があります。

 

私の一例ですが、、ある銀行の実話です

銀行名は○五銀行、、

当時の銀行の担当者が、私の姉にこの書類に直筆で署名をお願いしますと言って書類を置いていきました。書類の後ろには細かな小さな字がいっぱい書いてありましたが私は読みませんでした。

 

担当者:大した書類じゃないので、、お願いします。

私:大した書類じゃないんだったらいいんじゃないの?

担当者:当行で必要なのでお願いします

私:わかりました。

 

このような調子で姉に書いてもらいました。

 

そしてその後に会社事業が困難になり返済が出来なくなった頃、、、、、

○五銀行の担当者が返済を迫ってきました。私は支払えないので待ってくださいと伝えると

「お姉さんの保証があるから」支払えない場合は差し押さえもある、、、と言うのです。

 

何? 保証? 姉は連帯保証はしてないと言うと、、、

 

担当者からとんでもない返答がありました。

担当者:以前に書いてもらったものがありますよ

私:はぁ?そんなん無いでしょ?

担当者:いやあります

私:見せてもらえる?

担当者:以前に大した書類じゃないので書いておいてほしいと言った書類を見せました。

私:おいおい!それは大した書類じゃ無いと言ったやろ?

担当者:いや?これは「包括保証」の署名です

私:「包括保証」って何?

担当者:何かあった時の保証をするものです

私:流石に呆れてしまったので、そういうものは「重要事項の説明」になるから本人に説明して署名してもらわなかえれば無効じゃないですか?

 

その後、話しは堂々巡り、、、、

それで私は、○五銀行の大○内支店長に話しをしましたが、これもまた話しにならないの更に上長に話しをしたところ、、、、

数日が過ぎて、別の担当者が持参したものに驚愕しました。

 

それは、姉が書いた書類等を全て、銀行で担当者の印鑑などが押された書類が全て黒塗りになり返却されてきました。

つまりどういうことかと言うと、、、

保証人になってもらう場合は、本人と会って説明し合意後に署名してもらわなかれば違法行為となります。そのことを隠蔽するためにその書類が全て戻ってきました。

 

この○五銀行はこの後に更に驚く方法で私の債務を処理しました。

 

それは次回のお楽しみということで、、、

 

あなたが債務で苦しんでいる今、、きっと、、、スッキリしたいと考えていると思いますが

それは間違っています。まずその債務の原因と今後どのように生きて行くか?を

「人生のネタ」として楽しむ事が重要です。

借金があっても命までは取りにくる人がいませんので、まずは冷静に行動してください

 

どうしても悩みが解消されない場合は、下記からご相談ください。

 

こちらからご相談ください