勝訴したというニュースを知りました。
あの大胆な赤と白の配色の家です
皆さんのご近所に、あの家が突然、出現したら、どうでしょう?
商店街なら、まだしも、閑静な住宅街です。
毎朝、窓を開けると、あの赤白が目に飛び込んで来たら、
きっと、軽いめまいを覚えそう。。。
元気な時は、楽しい配色だなあと笑えるかもしれませんが、
心身が弱っている時は、つらいだろうなあ。
色に対する感じ方は、それぞれですので、
この裁判に関しては、賛否両論だと思います。
日本は、まだまだ景観色彩においての意識が高くないということを
象徴するような裁判でした。
色彩生理心理学では、赤(自己主張)、白(自己否定)
赤×白の配色になると、『溢れる自信』という潜在心理の意味もあります。
物事がうまくいったり、嬉しい事があったりする時に、
赤と白の配色を選びやすいというデータがあります。
祝い事やハレの色でもありますね。
日の丸の色でもあります。
楳図氏の心情は、いかに。。。?