ほっといてくれぇ~
日本でも時々ありますけど、
「手相
をみせてくれ」って言われたことないですか?ここ、SF Bay Areaの辺りでもいるんですよね~。
そして、必ずインド人。
初めて言われたのは去年。
仕事の帰りバスを待っている時でした。
: 「Excuse me? I see something dark inside you. 」(すみません、あなたの中に何か暗いものが見えます。)
: 「Huh? 」 (はぁ?)
: 「I think your family is in danger. Let me read you. 」(あなたの家族が危険に犯されているんだと思う。占いさせてくれないか?)
見た目は、小奇麗な格好をしたサラリーマン風のインド人男性
。
: 「...No...No, Thank you....」 (いや~。。いえ、結構です。)
: 「Your FAMILY is in DANGER! Let me read you. 」いたって真剣なインド人
。。。しつこい。。
家族が危険に陥ってるって言われると、気になるけどさー。。。
: 「I appreciate your concern but NO thank you.」(心配してくれてありがたいけど、でも結構です。)
この後も、something dark とかずっと言いながら、
ようやく諦め去っていった。。
詐欺だと分かりつつも、家族を引き合いに出されると
やっぱり心配になっちゃうよね~。
それから数ヵ月後、
買い物時、EABAN
を待って一人でベンチで座ってる時だった。赤ちゃんをストローラーに乗せたインド人女性
が近づいて来た。
: 「Hi, are you o.k.? I see lots of things going on around you.」(こんにちは。あなた大丈夫?あなたの周りで色んな事が巻き起こってるみたい。)
またかよ。。。

: 「Ah.... I'm o.k. 」 (あ~、大丈夫ですから。)
: 「Can I read you? 」 (占わせてくれない?)きたよ、きたよ。。

: 「No, thank you. My husband will be here soon to pick me up. 」(いいえ、結構です。主人がすぐ迎えに来ますから。)
さっさと逃げよっと。
SAKUBAN
ってそんなにミゼラボー(miserable)に見えるかしら!?Please leave me alone!

ほっといてくれ~。。
喧嘩腰な店員
すっかり春
らしくなってきましたね~。天気が良いので、ちょっと近所まで
EABAN
とお散歩して来ました。近くの教会を通りかかると、
EABAN
: 「あ、日本語だ!見て!」もっと寄ってみると、こちら

見えました?

さらにテクテク歩くと、
猫すけが。 かわいい~
近づいて来たし。

どこかのお宅はイースターの飾りつけ?
BUSH & MERCY か。うふふ。
HOPE & CHURCH なるほど。 
レモンも実がなって、春だよ春っ!
あれ?レモンって春に実がなるの??

帰り道は、お腹すいて前から気になっていた
コーヒーショップ、「SUFI 」へ。
イラン人の家族が経営してるらしいんですがね。
入り口はとっても小さくてわかりづらいんだけど、
中に入ると裏庭でくつろげるようになってるの。
チェスをしながらオムレツとコーヒーを待つEABAN
と SAKUBAN
。やっと来ました。
コーヒーは旨かったんですがね、、オムレツはまあまあ。
小さいカフェで、ご主人
とその父
でやっている様子。少し残しちゃったプレートをカウンターまで返しに行くと、
: 「You didn't finish it! 」 (全部食べてないじゃないか。)「You left all the goodies.」 (おいしいもの全部残ってるよ。)
EABAN
: 「Sorry, we are full. 」 (すみません、お腹いっぱいになっちゃって。)
: 「No, you are NOT!
」 (そんな事ないだろ!)

EABAN
は、この最後の一言を聞き漏らしていたらしいが、SAKUBAN
は聞き逃さなかったじょ。 
あ~良かった。
EABAN
が聞いていたら間違いなくキレていた事でしょう。。。
このおやじさん
、なかなか頑固親父らしくYELP.COM で他の人の体験記を読むと、
TIPをあげようとしたら、このおやじさん
、「NO. I DON'T WANT IT! 」 (いいよ。要らねぇよっ!)
ってやんでぃってな感じで言い放ちTIPを突き返したらしい。

こちらがその親父
です。 

イランで大学の教授をしてたらしいが、
どんなきっかでアメリカはマウンテンビューまでたどりついたのだろうね~。
ムカっとは来たが、
そんなおやじの歴史を知りたいな~と思った
SAKUBAN
と EABAN
の週末であった。P.S.
もしこのコーヒー屋さんに行くことがあったら、
大人しく、コーヒーだけを注文する事を強くお勧めします。

SFのおかしな人達。
昨日、MUNI (市バス)
に乗りこむと、中国なまりな英語で叫ぶ、さざえさん似の女性
が。MUNI 中に響き渡る声。
ジョージ・ブッシュの悪口から始まったと思ったら、
: 「I am poor. I don't have money! I don't have a boat! I don't have an airplane.」
(私は貧乏だ。お金がない。ボートがない。飛行機もない。)
普通の人は、ボートも飛行機も持ってねーだろ。。
このさざえさん、エスカレート。
: 「 So, who has money? Indonesia!! Lots of Chinese money! 」(じゃあ、誰が金を持ってるかって?インドネシアだよ!中国人のお金がたくさんあるよ。)
えらい、話がとぶな~。

: 「Go to China! Go to China Town! 」(中国に行こう! 中華街に行こう!)
もしも~し?
で、、、どっちに行けばよろしーんでしょーか? 中国? 中華街?
まあ、中華街は君達にとって中国だもんね。。

さざえさん、まだまだ続く。
: 「Don't go to Russia! I don't have a boat to get there.」(ロシアには行くな!ロシアに行くボートがないからっ。)
なんのこっちゃ?
支離滅裂だし。。
どうしてもボートが欲しいんだ、さざえさん?
このさざえさんの金切り声に嫌気がさしたラテン系女性
が一言。
: 「Keep it down, will you?
」(ちょっと静かにしてくれない!?)
: 「Shut me up if you can! Shut me up if you can!!」(出来るならアタシを黙らせてみたら?)
もっとうるさくなってるし。。
さん、ご愁傷様。。 
この後、さざえさん
は、大量のプラスチックバッグを抱え、
マーケットの街の中へと消えて行ったのでありました。











