ぼくたちのリズムで行こう -47ページ目

ほっといてくれぇ~



日本でも時々ありますけど、


「手相 パー をみせてくれ」って言われたことないですか?


ここ、SF Bay Areaの辺りでもいるんですよね~。


そして、必ずインド人。


初めて言われたのは去年。


仕事の帰りバスを待っている時でした。


スナフキン : 「Excuse me? I see something dark inside you.
    (すみません、あなたの中に何か暗いものが見えます。)


ちびまる子ちゃん 
: 「Huh? 」 (はぁ?)


スナフキン : 「I think your family is in danger. Let me read you.
     (あなたの家族が危険に犯されているんだと思う。占いさせてくれないか?)


見た目は、小奇麗な格好をしたサラリーマン風のインド人男性 スナフキン 。


ちびまる子ちゃん : 「...No...No, Thank you....」 (いや~。。いえ、結構です。)


スナフキン : 「Your FAMILY is in DANGER Let me read you.


いたって真剣なインド人 スナフキン。。。

しつこい。。

家族が危険に陥ってるって言われると、気になるけどさー。。。


ちびまる子ちゃん : 「I appreciate your concern but NO thank you.
   (心配してくれてありがたいけど、でも結構です。)


この後も、something dark とかずっと言いながら、

ようやく諦め去っていった。。


詐欺だと分かりつつも、家族を引き合いに出されると

やっぱり心配になっちゃうよね~。 




それから数ヵ月後、


買い物時、EABAN サンタさん を待って一人でベンチで座ってる時だった。


赤ちゃんをストローラーに乗せたインド人女性 ミー が近づいて来た。


ミー : 「Hi, are you o.k.? I see lots of things going on around you.
   (こんにちは。あなた大丈夫?あなたの周りで色んな事が巻き起こってるみたい。)


またかよ。。。 ガクリ(黒背景用)


ちびまる子ちゃん : 「Ah.... I'm o.k. 」 (あ~、大丈夫ですから。)


ミー : 「Can I read you? 」 (占わせてくれない?)


きたよ、きたよ。。 ダッシュ


ちびまる子ちゃん : 「No, thank you. My husband will be here soon to pick me up.
    (いいえ、結構です。主人がすぐ迎えに来ますから。)


さっさと逃げよっと。 ダッシュ ダッシュ 



SAKUBAN ちびまる子ちゃん ってそんなにミゼラボー(miserable)に見えるかしら!?



Please leave me alone!  叫び


ほっといてくれ~。。


喧嘩腰な店員



すっかり春 c.blossoms* らしくなってきましたね~。


天気が良いので、ちょっと近所まで


EABAN サンタさん とお散歩して来ました。


近くの教会を通りかかると、


EABAN サンタさん : 「あ、日本語だ!見て!



もっと寄ってみると、こちら した


見えました? にひひ


さらにテクテク歩くと、


猫すけが。 かわいい~ラブラブ  近づいて来たし。サンタさん ちびまる子ちゃん


どこかのお宅はイースターの飾りつけ?


BUSH & MERCY か。うふふ。 ププッ・・・      HOPE & CHURCH なるほど。 キラキラ


レモンも実がなって、春だよ春っ!


あれ?レモンって春に実がなるの?? はてな5!


帰り道は、お腹すいて前から気になっていた


コーヒーショップ、「SUFI 」へ。


イラン人の家族が経営してるらしいんですがね。


入り口はとっても小さくてわかりづらいんだけど、


中に入ると裏庭でくつろげるようになってるの。


チェスをしながらオムレツとコーヒーを待つEABAN サンタさん と SAKUBAN ちびまる子ちゃん


やっと来ました。


コーヒーは旨かったんですがね、、オムレツはまあまあ。


小さいカフェで、ご主人 マスオ とその父 波平 でやっている様子。


少し残しちゃったプレートをカウンターまで返しに行くと、


波平 : 「You didn't finish it! 」 (全部食べてないじゃないか。)

    「You left all the goodies.」 (おいしいもの全部残ってるよ。)


EABAN サンタさん : 「Sorry, we are full. 」 (すみません、お腹いっぱいになっちゃって。)


波平 : 「No, you are NOT! 怒り 」 (そんな事ないだろ!)


叫び   叫び   叫び


EABAN サンタさん は、この最後の一言を聞き漏らしていたらしいが、


SAKUBAN ちびまる子ちゃん は聞き逃さなかったじょ。 ガーン


あ~良かった。えー EABAN サンタさん が聞いていたら


間違いなくキレていた事でしょう。。。



このおやじさん 波平 、なかなか頑固親父らしく


YELP.COM で他の人の体験記を読むと、


TIPをあげようとしたら、このおやじさん 波平


NO. I DON'T WANT IT! 」 (いいよ。要らねぇよっ!)


ってやんでぃってな感じで言い放ちTIPを突き返したらしい。汗


こちらがその親父 波平 です。 ↓




イランで大学の教授をしてたらしいが、


どんなきっかでアメリカはマウンテンビューまでたどりついたのだろうね~。


ムカっとは来たが、


そんなおやじの歴史を知りたいな~と思った


SAKUBAN ちびまる子ちゃん と EABAN サンタさん の週末であった。


P.S.

もしこのコーヒー屋さんに行くことがあったら、


大人しくコーヒーだけを注文する事を強くお勧めします。 にひひ



SFのおかしな人達。



昨日、MUNI (市バス)バス に乗りこむと、


中国なまりな英語で叫ぶ、さざえさん似の女性 サザエさん が。


MUNI 中に響き渡る声。


ジョージ・ブッシュの悪口から始まったと思ったら、


サザエさん : 「I am poor. I don't have money! I don't have a boat!
I don't have an airplane.


(私は貧乏だ。お金がない。ボートがない。飛行機もない。)


普通の人は、ボートも飛行機も持ってねーだろ。。


このさざえさん、エスカレート。

サザエさん : 「 So, who has money? Indonesia!! Lots of Chinese money!

(じゃあ、誰が金を持ってるかって?インドネシアだよ!中国人のお金がたくさんあるよ。)


えらい、話がとぶな~。 苦笑


サザエさん : 「Go to China! Go to China Town!

(中国に行こう!  中華街に行こう!)


もしも~し? 

で、、、どっちに行けばよろしーんでしょーか? 中国? 中華街?

まあ、中華街は君達にとって中国だもんね。。 がびょーん


さざえさん、まだまだ続く。


サザエさん : 「Don't go to Russia! I don't have a boat to get there.

(ロシアには行くな!ロシアに行くボートがないからっ。)


なんのこっちゃ?

支離滅裂だし。。

どうしてもボートが欲しいんだ、さざえさん?



このさざえさんの金切り声に嫌気がさしたラテン系女性 ドキンちゃん が一言。


ドキンちゃん : 「Keep it down, will you?  怒

(ちょっと静かにしてくれない!?)


サザエさん : 「Shut me up if you can! Shut me up if you can!!

(出来るならアタシを黙らせてみたら?)


もっとうるさくなってるし。。

ドキンちゃん さん、ご愁傷様。。 汗


この後、さざえさん サザエさん は、


大量のプラスチックバッグを抱え、


マーケットの街の中へと消えて行ったのでありました。