いつも見ていただきありがとうございます。
ここのところロゴの話が続いたので今回は別のものをご紹介しましょう。
コチラ↓
ミニクーパーの街頭広告ですが、何が言いたいのかは一目瞭然ですよね。
小さくても中は広々しているんだというのが伝わってきます。
これは地下鉄の入口に設置させた広告ですが、
駅から出てきた人がまるで車から出てきたようですね。
目立つキャッチや説明のないシンプルな表現ですが、
場所にあった表現方法を用いる事で伝えたい事を非常にうまく見せる事に成功しています。
何を何処にどのように。
広告を作る時はその辺を意識してみてはいかがでしょうか。
↓facebookにも様々な記事や実績画像の一部デザインを載せていますので、良かったらご覧下さい。
facebookはコチラです。
いつも見ていただきありがとうございます。
ロゴをデザインする時はコンセプトを具体化させるところから始まりますが、
今回はこんな面白いロゴを見つけたのでご紹介します。
コチラ↓
さて、皆さんはこれは何のロゴだか分かりますか?
実はこれは企業や商品のロゴではなく、
イタリアのロゴデザイナーCristina Napoleoneさんが、
日常のニュースを題材にロゴデザイン化するというユニークなコンセプトで手がけたロゴなんです。
これは『ディズニーによるルーカスフィルム買収』のニュースをモチーフにしたロゴですね。
映写機のフィルムやミッキーマウスと大きな耳のシルエットと、
スターウォーズでお馴染みのダースベーダーを掛け合わせたロゴに仕上がっています。
もともと企業ロゴというのは、
その企業の業務形態や経営理念などをイメージし易いよう形として具現化させ、
企業や商品イメージを伝え、汲み取ってもらうためのものなので、
日常のニュースや出来事を言葉でなくロゴという一つの形で表現する事は、
そのものが持つコンセプトを形として表現して伝えるための最良の練習方法かも知れませんね。
日々の出来事をロゴ化するという発想もユニークですよね。
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イタリアのロゴデザイナーCristina Napoleoneさんが、
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これは『ディズニーによるルーカスフィルム買収』のニュースをモチーフにしたロゴですね。
映写機のフィルムやミッキーマウスと大きな耳のシルエットと、
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もともと企業ロゴというのは、
その企業の業務形態や経営理念などをイメージし易いよう形として具現化させ、
企業や商品イメージを伝え、汲み取ってもらうためのものなので、
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今回はロゴデザインにおける形の持つ意味と重要性についてご紹介しましょう。
コチラ↓
人は形よりも色の方が認識し易いとはいえ、
シンプルで覚え易い形であれば脳に形を印象づける事ができます。
これは“MUSIC FACTORY”とありますが、海外の音楽会社か何かでしょうか。
その名の通り煙の出ている工場の形をしたロゴデザインですね。
しかし逆にしてみると…なるほど!音符の形に早変わり。
何でもそうだと思いますが物事は出来るだけ複雑にしない方が好ましいと思います。
選択肢や目に映る情報が多ければ多い程人は迷って選択しにくくなります。
そうなれば結局何も印象に残す事ができませんよね。
ロゴデザインに関しても同じく出来るだけシンプルな方が好ましいですね。
印象に残すという点ではもちろん、視認性の面でも同じ事が言えます。
そしてそのシンプルな形の中にいかに心理的な表現を組み込む事ができるかが重要です。
シンプルだからこそ心理的に作用するデザインや表現がピックアップされてくるわけで、あれもこれも詰め込んでごちゃごちゃしたデザインでは表現が分散され意図したものが伝えにくくなります。
前の記事で色の事を書かせていただきましたが、形が見た人に何を感じさせるのかを考えてデザインしなければいけませんね。
見た目のかっこよさや美しさだけでデザインを決めてしまうのは良い事とは言えません。
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人は形よりも色の方が認識し易いとはいえ、
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その名の通り煙の出ている工場の形をしたロゴデザインですね。
しかし逆にしてみると…なるほど!音符の形に早変わり。
何でもそうだと思いますが物事は出来るだけ複雑にしない方が好ましいと思います。
選択肢や目に映る情報が多ければ多い程人は迷って選択しにくくなります。
そうなれば結局何も印象に残す事ができませんよね。
ロゴデザインに関しても同じく出来るだけシンプルな方が好ましいですね。
印象に残すという点ではもちろん、視認性の面でも同じ事が言えます。
そしてそのシンプルな形の中にいかに心理的な表現を組み込む事ができるかが重要です。
シンプルだからこそ心理的に作用するデザインや表現がピックアップされてくるわけで、あれもこれも詰め込んでごちゃごちゃしたデザインでは表現が分散され意図したものが伝えにくくなります。
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今回はロゴデザインにおける色の持つ意味と重要性についてご紹介しましょう。
コチラ↓
ご存知twitterのロゴです。
鳥のシルエットがライトブルーで着色されたシンプルなロゴです。
もしも抜き打ちで『twitterのロゴを書いて下さい』と言われても、おそらくほとんどの方がブルーだと認識するでしょうね。
しかし形はどうでしょうか?
あるバラエティー番組でとても有名なロゴやキャラクターを記憶を便りに描くというコーナーがありましたが、
色は分かっても人によって形がバラバラ、中にはありえない位実際のものと違っているものもあったのです。
人は形を認識する事よりも色を認識する事の方が遥かに優れているという事が改めて証明された結果でした。
このtwitterのロゴもいざ描かせてみたら目を描いてしまったり、トサカを付けてしまったり、中には足をかいてしまう方もいるのではないでしょうか。
つまり、私が言いたいのは、ロゴにおける“色”というのは、印象をコントロールするためにとても重要で意味のあるものにしなければならないという事です。
もちろん色だけで全てが決まるわけではありません。
しかし、例えばリサイクルや環境を連想させるなら清潔感のあるクリーンな色に、福祉や慈善事業なら温かみのある暖色系、カフェやインテリアショップなら落ち着きと安らぎを感じさせる色等々、時間の経過と共にロゴと企業とを印象付けるための要素としては、企業のアイデンティティーやブランディングの一環として色によって思い出し連想させるという事も大事になってきます。
多色使いやグラデーションで作り込めばカッコイイものが出来るかも知れませんが、複雑にしてしまうよりは単色でシンプルにまとめた方がその効果が得られるのではないでしょうか。
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しかし形はどうでしょうか?
あるバラエティー番組でとても有名なロゴやキャラクターを記憶を便りに描くというコーナーがありましたが、
色は分かっても人によって形がバラバラ、中にはありえない位実際のものと違っているものもあったのです。
人は形を認識する事よりも色を認識する事の方が遥かに優れているという事が改めて証明された結果でした。
このtwitterのロゴもいざ描かせてみたら目を描いてしまったり、トサカを付けてしまったり、中には足をかいてしまう方もいるのではないでしょうか。
つまり、私が言いたいのは、ロゴにおける“色”というのは、印象をコントロールするためにとても重要で意味のあるものにしなければならないという事です。
もちろん色だけで全てが決まるわけではありません。
しかし、例えばリサイクルや環境を連想させるなら清潔感のあるクリーンな色に、福祉や慈善事業なら温かみのある暖色系、カフェやインテリアショップなら落ち着きと安らぎを感じさせる色等々、時間の経過と共にロゴと企業とを印象付けるための要素としては、企業のアイデンティティーやブランディングの一環として色によって思い出し連想させるという事も大事になってきます。
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今回はあるロゴにフォーカスしてロゴが与えるイメージについてご紹介しましょう。
コチラ↓
これは皆さんご存知ペプシコーラのロゴです。(左参照)
2010年に改訂された現在のデザインですね。
中央に引かれたホワイトラインをレッドとブルーで挟んだ基本構成は変わりませんが、
ホワイトラインにより強弱をつけ、全体を傾けたロゴになりました。
さて、気になるのは右のイラストです。
これはアーティストのローレンスヤンという方がペプシのロゴに自らが感じたイメージを書き加えたものですが、“私は新しいペプシの広告を見るたびに思う”と書いてありますね。
この方にはロゴそのものがでっぷりと突き出たお腹に見えてしまうという事です。
そもそも一説によると、ある代理店が莫大なデザイン費で手がけたこのロゴデザインには、
エトスの変遷、周囲波動との因果関係やペプシ歴代ロゴのDNA解析等々、様々な分析と思いを込めて作られたロゴのようで、当たり前ですが間違っても突き出たお腹を連想させるようなイメージを与えるためにロゴをデザインしたわけではないという事です。
しかしそのように感じてしまう人も中にはいると言う面白い事例ですね。
正直ロゴデザインはシンプル故に非常に奥深く難しいものです。
有名なデザイナーが作ったからといって必ずしも万人に受けるかと言われればそうではありませんし、
プロが作らなくても結果今もなお定着し続けているロゴも存在します。
覚えてもらうための要素を強めるのか、企業イメージを感じてもらえる要素を組み込むのか、
そして最終的なロゴが発信する側の企業と消費者である受けてとの間のイメージの違いを作ってしまっていないかどうか等々…
製作過程で様々な事を分析する事も大切ですが、最終的な形状や色味等、そのデザインが与える可能性となる要素に着目する事も非常に大切な作業になります。
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ホワイトラインにより強弱をつけ、全体を傾けたロゴになりました。
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これはアーティストのローレンスヤンという方がペプシのロゴに自らが感じたイメージを書き加えたものですが、“私は新しいペプシの広告を見るたびに思う”と書いてありますね。
この方にはロゴそのものがでっぷりと突き出たお腹に見えてしまうという事です。
そもそも一説によると、ある代理店が莫大なデザイン費で手がけたこのロゴデザインには、
エトスの変遷、周囲波動との因果関係やペプシ歴代ロゴのDNA解析等々、様々な分析と思いを込めて作られたロゴのようで、当たり前ですが間違っても突き出たお腹を連想させるようなイメージを与えるためにロゴをデザインしたわけではないという事です。
しかしそのように感じてしまう人も中にはいると言う面白い事例ですね。
正直ロゴデザインはシンプル故に非常に奥深く難しいものです。
有名なデザイナーが作ったからといって必ずしも万人に受けるかと言われればそうではありませんし、
プロが作らなくても結果今もなお定着し続けているロゴも存在します。
覚えてもらうための要素を強めるのか、企業イメージを感じてもらえる要素を組み込むのか、
そして最終的なロゴが発信する側の企業と消費者である受けてとの間のイメージの違いを作ってしまっていないかどうか等々…
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突然ですが思わず手に取ってしまう商品ってありますよね?
決まってそのような商品にはそのもを魅力的に見せるデザインが施されているものです。
コチラ↓
Smirnoff Caipiroskaと書いてあります。
販売量世界No.1のフルーツフレーバーウォッカのようで、
ウォッカなのでロシアのものなんでしょうか。
もぎたての果実の美味しさを閉じ込めたイメージですね。
フルーツの皮を剥がしていくようなパッケージデザインが
新鮮なみずみずしさをうまく醸し出しています。
私自身ウォッカは飲みませんがとても美味しそうに見えます。
商品を手に取らせるための優れたマーケティングデザインだと言えますね。
アイデア一つで商品やブランドに魅力というプラスアルファを加えられる素晴らしいグッドデザイン。
皆さんも是非参考にしてみてはいかがでしょうか。
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ウォッカなのでロシアのものなんでしょうか。
もぎたての果実の美味しさを閉じ込めたイメージですね。
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私自身ウォッカは飲みませんがとても美味しそうに見えます。
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さて、突然ですがフォントにはそれぞれ特徴があるのは皆さんもご存知ですよね?
今回はフォント選びの際のポイントをお話しましょう。
コチラ↓
左は和文書体で『元気いっぱい』
右は欧文書体で『Dynamic(ダイナミック)』と書かれています。
まずは左の和文書体を見てみましょう。
Bは線形が細く力強さに欠けるため元気な印象は伝わってきませんね。
Cも不気味です。
Dは明朝系ですが太く力強さがあるので雰囲気的には良いのですが、文字のぱらつきのせいでしっくり来ません。
一番しっくりくるのはAではないでしょうか。
右は欧文書体で表したタイプです。
Bは線形が細く、文字間にもゆとりがあるため落ち着いた印象に見えてしまいます。
Cはダイナミックというよりはエレガント、Dは丸字のかわいらしい感じが別の印象を与えてしまいます。
こちらも左の和文同様一番しっくりくるのはAになります。
もちろん、企業ロゴの名称や何かの意図があって使用される場合は、上記の結果になると一概には言えませんが、このようにフォントが与える印象というのは選択によって大きく異なってくるという事が言えます。
簡単に分類すると、
太い(男性的で力強いイメージ)←→細い(女性的で繊細なイメージ)
四角い(堅いイメージ)←→丸い(柔らかいイメージ)
文字間が狭い(力強いインパクトあるイメージ)←→文字間が広い(ゆったりとおおらかなイメージ)
となり、文字のウエイトバランスだけでなく文字間等でも大きく印象が変わります。
高級ブランドの名称には比較的文字間を広くしてバランスをとった細いゴシック系や明朝、筆記体やセリフ体を使用したロゴが多く見られますが、カジュアル思考の強い商品には太めのフォントや、丸みを帯びた可愛らしいフォントが使用されているケースは多いですよね。
この他にも文字を傾けたり大小を付けたり、部分的に変形させたりと様々な方法を加える事によって、商品やブランド名称とのイメージや結びつきを、より密接に表現できるフォントが生まれてくるわけです。
今回の例は簡単に紹介したものになりますが、フォント選びの際のポイント。
皆さんお分かりになったでしょうか。
↓facebookにも様々な記事や実績画像の一部デザインを載せていますので、良かったらご覧下さい。
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Bは線形が細く力強さに欠けるため元気な印象は伝わってきませんね。
Cも不気味です。
Dは明朝系ですが太く力強さがあるので雰囲気的には良いのですが、文字のぱらつきのせいでしっくり来ません。
一番しっくりくるのはAではないでしょうか。
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Cはダイナミックというよりはエレガント、Dは丸字のかわいらしい感じが別の印象を与えてしまいます。
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もちろん、企業ロゴの名称や何かの意図があって使用される場合は、上記の結果になると一概には言えませんが、このようにフォントが与える印象というのは選択によって大きく異なってくるという事が言えます。
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四角い(堅いイメージ)←→丸い(柔らかいイメージ)
文字間が狭い(力強いインパクトあるイメージ)←→文字間が広い(ゆったりとおおらかなイメージ)
となり、文字のウエイトバランスだけでなく文字間等でも大きく印象が変わります。
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この他にも文字を傾けたり大小を付けたり、部分的に変形させたりと様々な方法を加える事によって、商品やブランド名称とのイメージや結びつきを、より密接に表現できるフォントが生まれてくるわけです。
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いつも見ていただきありがとうございます。
年が明けて仕事が始まり、挨拶回りをされている方もいるのではないでしょうか。
そんな皆さんはどんな名刺をお持ちですか?
コチラ↓
これ名刺なんです。
ゴム版の伸びる名刺。
仕事をしていると、様々な方に会う機械も多いですよね。
当然その頻度に比例して名刺の量も増えていきます。
しかし皆さんはいただいた名刺の何割を覚えていますか?
特に営業をされている方は自分と同じように動いているその他大勢が沢山いると思った方が良いですよね。
なかなか自分という人柄を瞬間的に意識付けさせるのは難しいと思います。
ですが、せっかくの名刺交換、ただ交換するだけの形式的なもので終わらせるのはもったいないと思いませんか?
この名刺が特別優れているわけではありませんが、とにかくインパクトがあります。
何の変哲のない名刺よりもずっと印象に残す事が出来ますよね。
ちなみに私はテレホンカードタイプの名刺を使っています。
もちろん名刺なので表面は情報+デザインで構成していますが、材質もプラスチックにし、バーコードから何から何まで本物のテレホンカードのようにデザインしているので、ほぼ必ず名刺交換の際は『これ使えるんですか?面白いですね。』『間違えて使わないで下さいね』と話に花を咲かせる事ができます。
久しく会わなかった方でも『あっ!あのテレホンカードの名刺の!』と大抵は覚えていてくれます。
皆さんの名刺はいかがですか?
この機会にアイデアのつまった忘れさせない名刺デザインで、持っていても、貰った側も嬉しくなるような名刺にしてみてはいかがでしょうか?
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特に営業をされている方は自分と同じように動いているその他大勢が沢山いると思った方が良いですよね。
なかなか自分という人柄を瞬間的に意識付けさせるのは難しいと思います。
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この名刺が特別優れているわけではありませんが、とにかくインパクトがあります。
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久しく会わなかった方でも『あっ!あのテレホンカードの名刺の!』と大抵は覚えていてくれます。
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皆さんちょっと遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
何末年始は楽しくすごせましたか?
私は仕事をしながらも割とゆっくりしたお正月を過ごす事が出来ました。
今年は巳年ですね。
蛇のように去年までの自分から脱皮して新しい充実した一年を過ごし、
また今年が終わった時に良い年だったと言えるように頑張っていきたいですね。
今年もまた様々なデザインについてご紹介していきますので、
これからも見て下さいね。
よろしくお願い致します。
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さて、今年もとうとう終わりですね。
新しい年に向けてこんなデザインのカレンダーはいかがでしょうか?
コチラ↓
プチプチ式カレンダーとマッチ棒式カレンダーです。
予定を書き込んだりは出来ませんが、
一日の終わりにちょっと楽しめるインテリアとしても面白いデザインカレンダーですね。
皆さんも来年のカレンダーは買われましたか?
こんなユニークなデザインものを取り入れてみるのも面白いかも知れませんよ。
さて、これが今年最後の書き込みになるわけですが、
今年もロゴや広告、エディトリアル等様々なデザインを紹介してきました。
また来年も変わらずデザインにまつわる話や紹介をしていきますので、
楽しんでもらえればと思います。
良いお年を。
皆様一人一人にとっての素敵な新年をお迎え下さい。
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