デザイナーkoji shimizuのI Love デザイン -3ページ目

デザイナーkoji shimizuのI Love デザイン

デザイナーkoji shimizuによるデザイン総合ブログ。
プロのデザイナー観点からデザイン解説やレイアウトのポイントはもちろん、ロゴや名刺、広告やweb、文字といったデザインに至るまで、マーケティングを意識したデザイン、日々目にするユニークで面白いデザインもご紹介。

いつも見ていただきありがとうございます。

今回は、マイナスイメージのある商品ならではの広告デザインについてお話しましょう。

コチラ↓

デザイナーkoji shimizuのI Love デザイン

怖いですね…。
タバコを吸うたびに我が身が滅ぼされている様子が描かれています。

こちらは
海外のタバコ撲滅広告ですが、
タバコを抑制させると同時に、禁煙を促進させるメッセージにもなっていますよね。
非常にダーティーなデザインですが、モチーフとなる商品と、
その商品に対して我々が持つ“身体に良くない”といったイメージを
上手く取り入れたデザインだと思います。

“戦争”や“自殺”や“麻薬”といったテーマでも多く見られますが、
今回のタバコのように、マイナスイメージを膨らませたデザインでメッセージを伝える広告には、
抑制と促進という本来“対”になる両方の意味合いを持たせる事が可能になります。

魅力と正反対のものをイメージ化させてデザインするので、
主張する表現も過激なものが多いですよね。
このような広告に強いメッセージ性を感じるのはそのためです。

新たに魅力を伝えなくてはいけない商品よりも、
我々が元々抱いてる良くないイメージを膨張させる方が
共感を得られ易いですからね。

日本は割と規制が厳しいのでなかなかこのような強いメッセージ性のある広告は難しい部分もありますが、
海外の広告を見ると、ここまでやって大丈夫?というものが結構あったりします。

私はタバコは吸いませんが、喫煙者の方はどう感じるのでしょうか?
今日は少し本数を減らそう…なんて思う人がいるかも知れませんね。


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これだけデザインにインパクトを持たせれば、
注目せざるを得ないですよね。

コチラ↓

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バブルガムの宣伝広告です。

子供の頃にガムと言えばどれだけ大きな風船を膨らませられるか。
皆さんもお友達と競い合った経験はお持ちですよね?

あまりに風船が大きすぎて男の子が飛んでいってしまいましたね(笑)
なかなかリアルなので目を引くデザインです。

キシリトール入りのガムや、眠気防止のガムで、
成分や効果という観点に着目したデザインの広告や、
マーケティング方法が多いガム業界。

もちろん、商品によって宣伝ポイントや表現するデザインは異なるわけですが、
時にひとつの表現に固執せずに
単純明快にしても良いかも知れません。

これはこれでインパクトがあるので、小さなお子さんには分かり易いかも知れませんね。

一瞬ビックリしてしまいますが。


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このところいくつかのミニマムデザインをご紹介してきましたが、
これもシンプルな中にメッセージが表現されています。

コチラ↓

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レゴのミニマリズム広告です。

組み合わせ次第で様々な形状に組み立てる事の出来るLEGO。
その
表現が無限に広がる可能性をシンプルなデザインで分かり易く表現していますね。

下半分に設けられた大胆な余白も効果的な相乗効果を産んでいます。
モチーフを中央に配置するよりもこの広告のメッセージがより強調されるデザインです。

アイデアも素晴らしく、視覚的にもメッセージを取り入れ易い
素晴らしいデザインのミニマリズム広告ではないでしょうか。


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最小限の集約させた要素で伝えたいものを表現するミニマムデザイン。
こんな広告はいかがでしょうか?

コチラ↓

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Jeepの広告です。

小さいですが左右のモチーフが重なった緑色の部分に注目して下さい。
なんと!Jeepの形になっているんです。

共に登山用ブーツのシルエットになりますが、
左の茶色が通常のトレッキングシューズなのに対し、
右の水色は氷山用のピック搭載シューズになっています。

なんでも
左の茶色が熱帯地、右の水色が寒帯地を表し、
世界中のどんな地域でも走れるというJeepの万能性を表現しているそうですよ。

両方の良いところが集結されているというメッセージが反映された、
とても斬新なアイデアですよね。

他にも違ったモチーフのものがいくつかありますが、
全て重なりあう部分はJeepの形が表現されています。

最小限の要素でメッセージを具体化させたミニマムデザイン。
こんな表現も、とても参考になるデザインの方法として覚えておきたいですね。


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最小限の集約させた要素で伝えたいものを表現する事はデザインでは数多くありますが、
今回はあるポスターを題材にお話したいと思います。

コチラ↓

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映画『HOME ALONE』のミニマリズムポスターです。

以前『300』のミニマリズムポスターをご紹介しましたが、
ミニマリズムとは形態や色彩を最小限度に留める事ですね。

その意味の通りミニマリズムポスターとは、
映画の特徴をシンプルにデザイン化させ、
認識し易いようにイメージ化させたポスターの事です。

自宅に様々なワナを仕掛けて泥棒をこらしめるこの映画。
ワナを仕掛けた家そのものがねずみ取りのようなデザインになっています。

壁際に置いたワナを囲む柵のように置かれたタイトルも、
その表現を一層強めているのではないでしょうか。

もちろん、ほとんどの方が内容を知っている有名な映画ではありますが、
映画の特徴がシンプルなデザインで表現されています。

クリスマス・ホームムービーですので、
家にクリスマスの飾り付けがあっても良かったかも知れませんし、
もう少し色味をポップにしてカジュアルな雰囲気を強くしても良かったかも知れませんね。

モノの特徴をシンプルに表現するという意味では、
映画に限らず、様々な商品やブランドの広告にも使用出来る手法です。
またの機会にその辺もご紹介したいと思います。


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こないだのアイデアティーパックの記事を見た方から
違ったデザインのものを教えていただきましたのでご紹介します。

コチラ↓

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『いい湯・だ・な』と真顔のモーツァルトがティーカップで半身浴をしています。

同じシリーズにはベートーベンやショパンなんかの姿も見受けられます。

もう一方は世界の大統領シリーズです。
オバマ大統領やサルコジ大統領がいますね。

こちらは以前ご紹介したTシャツ型ではないオーソドックスなティーパックに人型の切り抜きをくっつけたタイプなので、皆さんで作る事も出来ます。

『ちょっと紅茶でも飲んでみようかな』と思わず試してみたくなるアイデアデザインですよね。

なんでも日本でも販売しているそうで、
皆さんも見かけたら是非買ってみて下さい。

何気ない日常をデザインで楽しく快適に。
まさにちょっとした変化を日常に与えてくれる素敵なデザインと言えるでしょう。


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オフィスや部屋で紅茶を飲む方いらっしゃいますよね。
お薦めの商品をご紹介します。

コチラ↓

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ティーパックもこんな風にデザインされれば
ただ紅茶を作るという些細な行動がちょっと素敵になるのではないでしょうか。

インテリアとしてもかわいいですし、
一目で残数も分かるので機能的でもありますね。

何気なく使っているモノにもアイデアデザインを取り入れて日常を楽しく快適に。

是非あなたの生活にも気分を高揚させるような
素敵なデザインを取り入れてみてはいかがでしょうか。


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こんな面白い商品を見つけました。

コチラ↓

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普通のイヤホンに、特に装飾が施されたわけでもないシンプルなパッケージですが、
このちょっとしたアイデアがつい手を伸ばしたく魅力を与えていますよね。

とても良いパッケージデザインだと思います。

イヤホンと音符という商品とデザインとの連動性もあり、
商品をそのもの以上に魅せる事に成功しています。
興味を持たせて手に取らせるという
パッケージデザインに必要な要素が詰まっていますね。

作り込まなくても凝りすぎなくてもトータルデザインとしてまとまりのある
参考になるパッケージデザインの紹介でした。


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何だか明日はまた大雪が振るみたいですね。
皆さんお気をつけ下さい。

さて、今回はコチラ↓

デザイナーkoji shimizuのI Love デザイン

ネット詐欺の注意を促す広告ですが、
注目すべきはこのイラストだという点とタッチの違いにあります。

左は明るめのトーンとシンプルな塗りをベースとしたタッチで描かれているのに対し、右はかなり細かくリアルなダークトーンで構成されていますよね。

もちろん、オフィス街と廃墟、ライトトーンとダークトーンという違いが効果の演出を左右している点も事実ですが、両極端なタッチにする事により、右半分のパワーバランスを極端に強調させ、かつその大きな違いが両者の比較をより強く見せています。
この広告の言わんとしている事がもの凄く伝わってきますよね。

人物や表情を表現する際、イラストは実写に比べ、かなり誇張した表情や仕草も可能なので、このような“違い”をイメージさせる場合は、デザインの有効な手法の一つだと言えるのではないでしょうか。


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こんな面白い記事を見つけましたのでご紹介します。
もしかしたら知っている方もいるかも知れませんね。

コチラ↓

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ケンタッキーのカーネスサンダースのロゴです。

しかし隣りにある家があんなに小さく見えますよね。
実はこれ、8129平方メートルある超巨大宣伝広告なんです。

なんでも大気圏外から見えるような『宇宙からも見れる広告』という案で
30日間かけて作られたロゴのようです。
Googleアースでも見れるということですが、これがその画像のようですね。
確かにしっかりと確認出来ます。

話題性はありますね。
このようなニュースは人の興味をかき立て周囲にも伝染していくので、
おそらく多くの方が見た事でしょう。

人を誘導していく方法で効果を狙った宣伝広告。
このような広告の表現方法は、ネットの進歩した現代ならではの
表現方法のひとつではないでしょうか。


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