いつも見ていただきありがとうございます。
何だか明日はまた大雪が振るみたいですね。
皆さんお気をつけ下さい。
さて、今回はコチラ↓
ネット詐欺の注意を促す広告ですが、
注目すべきはこのイラストだという点とタッチの違いにあります。
左は明るめのトーンとシンプルな塗りをベースとしたタッチで描かれているのに対し、右はかなり細かくリアルなダークトーンで構成されていますよね。
もちろん、オフィス街と廃墟、ライトトーンとダークトーンという違いが効果の演出を左右している点も事実ですが、両極端なタッチにする事により、右半分のパワーバランスを極端に強調させ、かつその大きな違いが両者の比較をより強く見せています。
この広告の言わんとしている事がもの凄く伝わってきますよね。
人物や表情を表現する際、イラストは実写に比べ、かなり誇張した表情や仕草も可能なので、このような“違い”をイメージさせる場合は、デザインの有効な手法の一つだと言えるのではないでしょうか。
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