作品の中からランダムにデザインポイントを紹介するコーナー。
今回はコチラ↓
公認会計士さんに製作した名刺です。
決して某カード会社のクレジットカードではないですよ(笑)
お金を扱う会計のスペシャリストということで、クレジットカードタイプのデザインを提案しました。
こちらはゴールドカードタイプですが、他にプラチナやブラックカードタイプとお客様によって使い分けていただき、実際は角Rにしたプラスチックを素材としているので、よりリアルな雰囲気のものに仕上がっており、名刺交換のみでお客様との距離感が縮まり、会話の切り口になるとご好評をいただいております。
以前テレフォンカードタイプをご紹介しましたが、自己紹介、人脈形成のきっかけといった要素をいかに相手に伝え、記憶や印象に留めておけるかが名刺の持つ本来の意味ではないでしょうか。
しかし実際は、ただ情報が書いてあるだけの名刺が多すぎるように思います。
カッコイイものやお洒落なものも良いですが、もう少し踏み込んで考えていきたいですよね。
せっかく渡すのでしたら、自分自身や仕事のパーソナリティーをうまく表現し工夫した名刺を作り、相手に自分のイメージをしっかり認識させないともったいないと思います。
皆さんのご自分の名刺は、自己パーソナリティーがしっかり表現されていますか?
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ネットでこんなものを見つけました。
コチラ↓
時計一体型ノートです。
くり抜かれた中心部に針時計があり、タイムスケジュールをとても分かり易く管理する事が出来ます。
とっても面白いですね~。
中心の一部分のみがくり抜かれているだけなので、多少中央の穴が気にならなくもないですが、めくった裏は通常のメモ書きとして充分使えます。
今はスマホが普及し、デジタル化して管理されているケースも多い時代ではありますが、使ってみたいと思わせるようなデザインですよね。
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時計一体型ノートです。
くり抜かれた中心部に針時計があり、タイムスケジュールをとても分かり易く管理する事が出来ます。
とっても面白いですね~。
中心の一部分のみがくり抜かれているだけなので、多少中央の穴が気にならなくもないですが、めくった裏は通常のメモ書きとして充分使えます。
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最近電車のある中刷り広告が気になっています。
コチラ↓
サントリー角の広告です。
この写真は中刷り広告ではありませんが、同じものを車内で毎日見かけます。
以前の記事で、他のモチーフと共有させることで、見た目の特徴を利用して人々の目に訴えかけるという方法をご紹介しましたが、これもその手法を使っていますね。
メインイメージのさんまの塩焼きに、メインキャッチも“すだちをぎゅっ。”と、“角”というブランド自体に関連するフレーズは全く使用していません。下の方にサブ的な扱いで載せているだけです。
しかし、美味しそうな写真と、菅野美穂さんの何とも言えない表情から、ハイボール片手にすだちを絞ったさんまの塩焼きを味わうといった、想像しただけで美味しさが溢れてしまうような光景がリアルに浮かんできませんか?
別のモチーフによって本来の商品やブランドイメージがさらに引き上げられていますよね。
ブランド名そのものを前面に押し出さなくても、ブランドの魅力を引き立て、見た人を引きつけられるデザインであれば購買に対する大きな効果が得られるわけです。
それにしても本当に美味しそうですね。
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コチラ↓
サントリー角の広告です。
この写真は中刷り広告ではありませんが、同じものを車内で毎日見かけます。
以前の記事で、他のモチーフと共有させることで、見た目の特徴を利用して人々の目に訴えかけるという方法をご紹介しましたが、これもその手法を使っていますね。
メインイメージのさんまの塩焼きに、メインキャッチも“すだちをぎゅっ。”と、“角”というブランド自体に関連するフレーズは全く使用していません。下の方にサブ的な扱いで載せているだけです。
しかし、美味しそうな写真と、菅野美穂さんの何とも言えない表情から、ハイボール片手にすだちを絞ったさんまの塩焼きを味わうといった、想像しただけで美味しさが溢れてしまうような光景がリアルに浮かんできませんか?
別のモチーフによって本来の商品やブランドイメージがさらに引き上げられていますよね。
ブランド名そのものを前面に押し出さなくても、ブランドの魅力を引き立て、見た人を引きつけられるデザインであれば購買に対する大きな効果が得られるわけです。
それにしても本当に美味しそうですね。
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いつも見ていただきありがとうございます。
事業内容と関わらず、どうしてもこのモチーフをベースにしたいと考えた場合、そこにどう意味を結びつけるかが重要です。
コチラ↓
投資家向けの情報サービス会社のロゴです。
蛇を使用したいというお話から、時代を駆け回る情報という無限ループを、自らの尾を噛んで環となった、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴であるウロボロスの図案と、企業名頭文字の“O”に見たててデザインしたものになります。
属に蛇というと、その見た目からあまり良い印象を与えない場合がありますが、紙の使いとして崇められている地域もあり、生命力の象徴とされる意味もあるんですよ。
情報サービスという特定の形として具体化させるのが難しいイメージを、常時古いものから新しいものに書き変わる進化と再生というフレーズに置き換え、脱皮をして進化する蛇に落とし込んでいるわけです。
投資家向けにやや高級感を持たせ、ちょっと笑っている?ような、和らげた表情がポイントです。
例え事業内容と直結しないモチーフであっても、そこに意味を持たせ、どう会社のロゴとしてデザインしていくか、形、色、全体の構成によってふさわしいデザインを見つけていく事が大切です。
↓facebookにも様々な記事や実績画像の一部デザインを載せていますので、良かったらご覧下さい。
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属に蛇というと、その見た目からあまり良い印象を与えない場合がありますが、紙の使いとして崇められている地域もあり、生命力の象徴とされる意味もあるんですよ。
情報サービスという特定の形として具体化させるのが難しいイメージを、常時古いものから新しいものに書き変わる進化と再生というフレーズに置き換え、脱皮をして進化する蛇に落とし込んでいるわけです。
投資家向けにやや高級感を持たせ、ちょっと笑っている?ような、和らげた表情がポイントです。
例え事業内容と直結しないモチーフであっても、そこに意味を持たせ、どう会社のロゴとしてデザインしていくか、形、色、全体の構成によってふさわしいデザインを見つけていく事が大切です。
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今回は皆さんもご存知の“プーマ”の広告をご紹介します。
コチラ↓
虎の縦縞そっくりのソールに、南極の氷に見立てたスニーカー、最後はネズミの大好きなチーズそっくりですね。
確実に虎模様や氷やチーズをイメージして作った商品ではありませんが、機能性を唱い、グラフィカルなイメージで派手にかっこよくスニーカーを見せるよりよっぽど人の目を引かせる広告に仕上がっている思います。
かわいらしい動物は王道ですからね。
各商品の持つ特徴を強調したうまい切り口です。
人はそれぞれ個性色々様々な好みを持っています。
商品のみを全面に押し出した手法は目立つかも知れませんが、あまりにもピンポイントすぎるという欠点があります。
全ての人に受け入れられるデザインであれば良いですが、好みに引っかからなかった人達の記憶に留めておく事は難しいですよね。
しかし、「面白い」とか、「かわいい」といった見た目の印象を利用した切り口であれば、広告全体の雰囲気としてイメージを長く残す事が出来ます。
見た人の記憶に長く留めておく事が最優先であって、必ずしも商品やブランドだけを強調する必要はないのです。
他のモチーフと共有させることで、見た目の特徴を利用して人々の目に訴えかけるという方法。
別の切り口から引きつけて、次に商品やブランドを認知させるという方法。
たまにはこんな切り口からデザインを考えてみるのもいかがでしょうか。
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コチラ↓
虎の縦縞そっくりのソールに、南極の氷に見立てたスニーカー、最後はネズミの大好きなチーズそっくりですね。
確実に虎模様や氷やチーズをイメージして作った商品ではありませんが、機能性を唱い、グラフィカルなイメージで派手にかっこよくスニーカーを見せるよりよっぽど人の目を引かせる広告に仕上がっている思います。
かわいらしい動物は王道ですからね。
各商品の持つ特徴を強調したうまい切り口です。
人はそれぞれ個性色々様々な好みを持っています。
商品のみを全面に押し出した手法は目立つかも知れませんが、あまりにもピンポイントすぎるという欠点があります。
全ての人に受け入れられるデザインであれば良いですが、好みに引っかからなかった人達の記憶に留めておく事は難しいですよね。
しかし、「面白い」とか、「かわいい」といった見た目の印象を利用した切り口であれば、広告全体の雰囲気としてイメージを長く残す事が出来ます。
見た人の記憶に長く留めておく事が最優先であって、必ずしも商品やブランドだけを強調する必要はないのです。
他のモチーフと共有させることで、見た目の特徴を利用して人々の目に訴えかけるという方法。
別の切り口から引きつけて、次に商品やブランドを認知させるという方法。
たまにはこんな切り口からデザインを考えてみるのもいかがでしょうか。
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多くのロゴやカタログタイトル、企業名やブランドネームに既製フォントが使われている場合があります。
もちろん読み易さを重視したり、文字はシンプルにしたいという点から、既製フォントを使う事はいけないことではありません。
しかし、本当にそのまま打ち込むだけで大丈夫でしょうか?
コチラを見て下さい↓
フォントは一般的な“ヒラギノ角ゴ”を使用し、カナとアルファベットを同じ大きさで並べたものです。
では順番にご説明しましょう。
一番上の黒文字はそのまま打ち込んだものです。
よく見て下さい。
カナよりアルファベットが小さく、文字間隔も窮屈に見えますよね。
一文字一文字の文字間隔にも若干のバラつきが見られます。
対して二段目の赤文字は、間隔調整を行い、アルファベットを大きくしたものです。
一段目の黒文字に比べて文字が均等に配列されているように見えませんか?
しかし実際にはアルファベットの方が、文字そのもののポイントでいうと2~3ポイントも大きくしているんです。
そして三段目、一番下がその比較になります。
ただ打ち込んだだけのものとの違いは一目瞭然です。
つまりどういうことかと言うと、既製フォントの文字間隔や大きさというのは一定ではないという事です。
というよりも、一定に見えないと言ったほうが良いかも知れません。
文字は直角のものや弧になっているものと様々な形をしてるため、“見た目を均等にする”事が非常に大切なんですね。
当然文字数が多ければその分ズレも多くなりますし、フォントによっても異なります。
テキスト形式の文字が羅列するものですと全く気になりませんが、一文字一文字が強調されるロゴやタイトルなどではこだわるべきポイントです。
しかし、この調整がされていないまま世に出回っているものも割と多く見られたりしますが。
ということで、今回はちょっと趣向を変えて、フォントに関するお話をしてみました。
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もちろん読み易さを重視したり、文字はシンプルにしたいという点から、既製フォントを使う事はいけないことではありません。
しかし、本当にそのまま打ち込むだけで大丈夫でしょうか?
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では順番にご説明しましょう。
一番上の黒文字はそのまま打ち込んだものです。
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カナよりアルファベットが小さく、文字間隔も窮屈に見えますよね。
一文字一文字の文字間隔にも若干のバラつきが見られます。
対して二段目の赤文字は、間隔調整を行い、アルファベットを大きくしたものです。
一段目の黒文字に比べて文字が均等に配列されているように見えませんか?
しかし実際にはアルファベットの方が、文字そのもののポイントでいうと2~3ポイントも大きくしているんです。
そして三段目、一番下がその比較になります。
ただ打ち込んだだけのものとの違いは一目瞭然です。
つまりどういうことかと言うと、既製フォントの文字間隔や大きさというのは一定ではないという事です。
というよりも、一定に見えないと言ったほうが良いかも知れません。
文字は直角のものや弧になっているものと様々な形をしてるため、“見た目を均等にする”事が非常に大切なんですね。
当然文字数が多ければその分ズレも多くなりますし、フォントによっても異なります。
テキスト形式の文字が羅列するものですと全く気になりませんが、一文字一文字が強調されるロゴやタイトルなどではこだわるべきポイントです。
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私達の生活の中でいったいどれほどの広告を目にするんでしょうか?
今回はコチラ↓
コカコーラゼロのエレベーター広告ですね。
さて、街や乗り物はもちろん、ネットやテレビと様々な形で広告が掲載されていますよね。
しかし、仮に突然今日見た広告で印象に残ったものは?と聞かれた場合、あなたはひとつでも「◯◯の広告」と挙げる事が出来ますか?
難しいですよね。
何故ならそんな事を意識して生活している人や、あるのが当たり前になっているありふれたものを覚えるという人はいないからです。
そこで重要になってくるのが工夫する事、言い換えれば見せ方をデザインする事ですね。
その点でいうとコチラの広告は、インパクトがあります。
エレベータボックスがコップになっていて、中央の支柱をビンから注がれるコーラに見たてています。
前回の記事でも書いたように、既存のものにちょとデザインを施す事により、本来そのものが与える以上の印象を私達に与えるという意味でも効果的です。
エレベーターを使って広告にしたと言う事ではなく、エレベーターの機能や構造をそのままに、商品の特徴を落とし込んでいるのがポイントなんですね。
広告を製作する時に一番考えなくてはいけないのが伝える側と見る側の温度差です。
正直見る側は長ったらしい文章やこまごました情報を嫌います。
皆さんも貰ったはいいものの、すぐに捨ててしまったという経験があると思います。
しかし伝える側は、いかにして自分たちのウリや良い部分を多く詰め込めるかという事に重視しすぎていて、見て読んでくれたら必ず伝わるという思い込みをしてしまいます。
そもそもそこが大きな間違いなのです。
実際は、“見ない読まない貰わない”です。
歩いている人がわざわざ立ち止まりますか?
時間をかけて最後まで読んでくれると思いますか?
そんな事はしないですよね。
つまり、まず人の目や足を止まらせる事が広告の見せ方としての最重要ポイントです。
私が広告を作る場合はクライアントからの情報を削り、整理するところから作業が始まります。
読ませてどうのはその次のステップになるんですね。
読んでくれなければ想いの詰まった情報も、素敵なデザインも何の意味もありません。
そのような事で言えば、このエレベーター広告は、広告として必要な見てもらうための要素というのが詰まった素晴らしいものと言えます。
このような表現は簡単にできるものではありませんが、読ませて納得させるのではなく、まず目に止める興味を持たせる見せ方を意識して、皆さんも今後の広告に役立ててみてはどうでしょうか。
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さて、街や乗り物はもちろん、ネットやテレビと様々な形で広告が掲載されていますよね。
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難しいですよね。
何故ならそんな事を意識して生活している人や、あるのが当たり前になっているありふれたものを覚えるという人はいないからです。
そこで重要になってくるのが工夫する事、言い換えれば見せ方をデザインする事ですね。
その点でいうとコチラの広告は、インパクトがあります。
エレベータボックスがコップになっていて、中央の支柱をビンから注がれるコーラに見たてています。
前回の記事でも書いたように、既存のものにちょとデザインを施す事により、本来そのものが与える以上の印象を私達に与えるという意味でも効果的です。
エレベーターを使って広告にしたと言う事ではなく、エレベーターの機能や構造をそのままに、商品の特徴を落とし込んでいるのがポイントなんですね。
広告を製作する時に一番考えなくてはいけないのが伝える側と見る側の温度差です。
正直見る側は長ったらしい文章やこまごました情報を嫌います。
皆さんも貰ったはいいものの、すぐに捨ててしまったという経験があると思います。
しかし伝える側は、いかにして自分たちのウリや良い部分を多く詰め込めるかという事に重視しすぎていて、見て読んでくれたら必ず伝わるという思い込みをしてしまいます。
そもそもそこが大きな間違いなのです。
実際は、“見ない読まない貰わない”です。
歩いている人がわざわざ立ち止まりますか?
時間をかけて最後まで読んでくれると思いますか?
そんな事はしないですよね。
つまり、まず人の目や足を止まらせる事が広告の見せ方としての最重要ポイントです。
私が広告を作る場合はクライアントからの情報を削り、整理するところから作業が始まります。
読ませてどうのはその次のステップになるんですね。
読んでくれなければ想いの詰まった情報も、素敵なデザインも何の意味もありません。
そのような事で言えば、このエレベーター広告は、広告として必要な見てもらうための要素というのが詰まった素晴らしいものと言えます。
このような表現は簡単にできるものではありませんが、読ませて納得させるのではなく、まず目に止める興味を持たせる見せ方を意識して、皆さんも今後の広告に役立ててみてはどうでしょうか。
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今回はコチラ↓
ポップアーティストの紹介ページです。
こちらは雑誌の世界観に合わせたシンプルなレイアウトをベースとしながらも、取り上げるアーティストイメージをどう紙面に表現するかがポイントでした。
そこで、“ムーブマン”を感じさせる手法を用いたわけです。
ムーブマンとは、心理的な方法や、人間の生理的機能を利用することで、実際は静止した平面に動きを感じられること指します。
人は規則的に配置されたものに対して動きを感じる事はありませんよね?この写真を見てみると少しおどけたようなポージングでこの人自体の個性的な要素がにじみ出ています。
同じ立ち位置のまま微妙にポージングを変えている写真ですので、、ムーブマンを感じさせる事によってポーズを取りながら連続して写真を撮られているような、より動きの感じられるレイアウトに見えませんか?
さらに、写真自体のメリハリつける事で大→小という流れの要素を強め、タイトルとテキストに規則性を持たせる事によって、よりムーブマンを強調したレイアウトにしているわけです。
通常のものでもムーブマンを感じさせる事は可能ですが、今回のように連写したような雰囲気の写真、または特定のモチーフが時間と共に移り変わっていくような、時間を感じられる写真を使用したレイアウトの場合に、この手法はより効果を発揮すると言えるでしょう。
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ムーブマンとは、心理的な方法や、人間の生理的機能を利用することで、実際は静止した平面に動きを感じられること指します。
人は規則的に配置されたものに対して動きを感じる事はありませんよね?この写真を見てみると少しおどけたようなポージングでこの人自体の個性的な要素がにじみ出ています。
同じ立ち位置のまま微妙にポージングを変えている写真ですので、、ムーブマンを感じさせる事によってポーズを取りながら連続して写真を撮られているような、より動きの感じられるレイアウトに見えませんか?
さらに、写真自体のメリハリつける事で大→小という流れの要素を強め、タイトルとテキストに規則性を持たせる事によって、よりムーブマンを強調したレイアウトにしているわけです。
通常のものでもムーブマンを感じさせる事は可能ですが、今回のように連写したような雰囲気の写真、または特定のモチーフが時間と共に移り変わっていくような、時間を感じられる写真を使用したレイアウトの場合に、この手法はより効果を発揮すると言えるでしょう。
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いつも見ていただきありがとうございます。
今回はこんなかわいいデザインをご紹介しましょう。
コチラ↓
USBですね。
とってもかわいくないですか?
別に犬猫でも良かったんでしょうが、このポッコリとした形状を活かすには、くるんとしたしっぽや、丸々した身体のブタが適していたのでしょう。
正直普通のUSBと何が違うかと言われれば何も違わないかもしれません。
「どうせ用途は一緒でしょ」と言ってしまえばそれまでです。
しかし一般的なものと比較すると、より使う人を明るくさせたり楽しくさせる事ができ、さらに愛着も湧いてくるとは思いませんか?
今回はたまたまUSBを例としてご紹介しましたが、これに限らず、このように既存のものにちょと何かを足してあげる事によって、本来そのものが与えてくれるもの以上の何かを私達に与えてくれるのも、デザインの魅力のひとつです。
↓facebookにも様々な記事や実績画像の一部デザインを載せていますので、良かったらご覧下さい。
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USBですね。
とってもかわいくないですか?
別に犬猫でも良かったんでしょうが、このポッコリとした形状を活かすには、くるんとしたしっぽや、丸々した身体のブタが適していたのでしょう。
正直普通のUSBと何が違うかと言われれば何も違わないかもしれません。
「どうせ用途は一緒でしょ」と言ってしまえばそれまでです。
しかし一般的なものと比較すると、より使う人を明るくさせたり楽しくさせる事ができ、さらに愛着も湧いてくるとは思いませんか?
今回はたまたまUSBを例としてご紹介しましたが、これに限らず、このように既存のものにちょと何かを足してあげる事によって、本来そのものが与えてくれるもの以上の何かを私達に与えてくれるのも、デザインの魅力のひとつです。
↓facebookにも様々な記事や実績画像の一部デザインを載せていますので、良かったらご覧下さい。
facebookはコチラです。
いつも見ていただきありがとうございます。
様々な形で表現されたデザイン。皆さんはその表現された形から、何かを感じることはできますか?
コチラ↓
言わずと知れた“ジェーシービー”のロゴですね。
3色で表現されたこのマークは、皆さんもよくご存知のはずです。
では何故この色と形なのか。
今回はこのロゴを題材に、見た目と意味合いのデザインについてお話しましょう。
そもそもJCBとは“Japan Credit Bureau”の略称という事はご存知でしたか?
色には
“青の「責任感」”
“赤の「活力感」”
“緑の「親近感」”
が表現され、
それぞれに
“Support”
“Strength”
“Sharing”
という意味が含まれているそうです。
つまり、左上と右下が角Rになった3つのパーツには“それぞれを表したカラーと、Sからなる意味合い”が表現されていたわけです。
このように、私達はデザインというものを既に形となった見た目や完成形という“見える部分”のみで認識している場合がほとんどですが、何故そのような形にしたのか、何故そのような色にしたのかといった隠された“見えざる部分”を探っていくと、そのものが持つ本来の意味合いが形へと変わっていくデザインの過程を知る事が出来ます。
デザインするという事はモノを形作るという実働作業のみならず、本来の意味合いや想いを形にしていくための“考える作業”から始まっているんですね。
言わば、見えない部分をデザインするイメージとでも言っておきましょう。
他人を評価するときに“外見より内面”という言葉がありますが、デザインにおいては、美しい外見を形成するためには内面も大切になるという事です。
↓facebookにも様々な記事や実績画像の一部デザインを載せていますので、良かったらご覧下さい。
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様々な形で表現されたデザイン。皆さんはその表現された形から、何かを感じることはできますか?
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3色で表現されたこのマークは、皆さんもよくご存知のはずです。
では何故この色と形なのか。
今回はこのロゴを題材に、見た目と意味合いのデザインについてお話しましょう。
そもそもJCBとは“Japan Credit Bureau”の略称という事はご存知でしたか?
色には
“青の「責任感」”
“赤の「活力感」”
“緑の「親近感」”
が表現され、
それぞれに
“Support”
“Strength”
“Sharing”
という意味が含まれているそうです。
つまり、左上と右下が角Rになった3つのパーツには“それぞれを表したカラーと、Sからなる意味合い”が表現されていたわけです。
このように、私達はデザインというものを既に形となった見た目や完成形という“見える部分”のみで認識している場合がほとんどですが、何故そのような形にしたのか、何故そのような色にしたのかといった隠された“見えざる部分”を探っていくと、そのものが持つ本来の意味合いが形へと変わっていくデザインの過程を知る事が出来ます。
デザインするという事はモノを形作るという実働作業のみならず、本来の意味合いや想いを形にしていくための“考える作業”から始まっているんですね。
言わば、見えない部分をデザインするイメージとでも言っておきましょう。
他人を評価するときに“外見より内面”という言葉がありますが、デザインにおいては、美しい外見を形成するためには内面も大切になるという事です。
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