来ていただいてありがとうございます!
このブログは、料理は好きだけど、
「イメージする味とちょっと違うかも・・・」となってしまう方に、是非ご覧いただきたいと思っています!
(注)料理の得意な方は、全くもって物足りないブログです・・・。
今日は、濃厚・クリーミーなグラタンを作ります。
・・・グラタン・・・
実は、めっちゃ苦手な料理です・・・。
ダマになるってことはないんですが、なにしろ味が・・・。
ミルク、塩、コショウ、とシンプルな味付けの料理なのに、なんで、こんなに味が調わないのか・・・。
それを、ある調味料を使ってみたら、かなり解消されたので、紹介します。
そして、エバミルクを混ぜることで、ものすごく濃厚でクリーミーな食感と味を楽しめます。
是非、お試しいただきたい1品です。
≪材料≫ ※2人分
・マカロニ・・・50g
・牛乳・・・1カップ
・エバミルク・・・1/2カップ
※牛乳とエバミルクは、併せて1.5カップにします。
濃厚にしたい場合は、エバミルクの割合を増やし、その分、牛乳を減らしてください。
※エバミルクは、スーパーのガムシロップやコンデンスミルクの置いてある所で売られていることが多い
です。
・小麦粉・・・大さじ2
・塩・・・適宜
・コショウ・・・適宜
・ナツメグ・・・小さじ1 ★このナツメグが、味の決め手です!
・とろけるチーズ・・・お好みで好きな量を!
・パン粉・・・お好みで好きな量を!
・ハンバーグ・・・2個 ※エビでも鶏肉でも!
・サラダ油・・・適量
・バター・・・適宜
≪作り方≫
①マカロニを表示通りの時間で茹でます。グラタン皿にバターを塗っておきます。
②ハンバーグを適当な大きさに切ります。鍋にサラダ油を入れ、中火にかけ、ハンバーグを焼きます。
③②を弱火にし、ハンバーグに小麦粉をふりかけ、小麦粉をしっかり炒めます。
④③の火をいったん止め、牛乳、エバミルクを加えます。木べらで軽く混ぜ、再度弱火にかけます。
トロリとなるまで、木べらで混ぜます。
⑤④に、①のマカロニを加えます。味を確かめ、必要であれば、塩・コショウを入れます。
最後に、ナツメグを加え、しっかり混ぜ、火を止めます。
⑥バターを塗ったグラタン皿に、⑤を注ぎ入れ、とろけるチーズ、パン粉をふりかけ、
オーブンかオーブントースターで焦げ目がつくまで焼いて出来上がり!
≪ちょっと雑談
≫
最近のニュースで、
学校の先生が、
ご自身のお子さんの入学式出席のため、有給休暇を取って、勤めている学校の入学式に参列しなかった
とか
のど自慢大会に出るために、授業参観にもかかわらず、有給休暇を取った
など報道されて、コメンテーターの方や街の声、賛否両論、議論されてますよね。
私自身は、とりたてて意見はないんですが、(なんや、ないんかい)
こういう報道を見聞きするたびに、高3の時の担任の先生を、ただただ、思い出します。
そして、その先生を思い出して、クスリ、と笑いたくなります。
その先生は、進学先も的確に指導してくださり、学年主任でもある、超ベテランの男性の先生だったんですね。
見た目も、声も、シブイ感じの。
でも、朝、登校すると、黒板に書いてあるんですよ、先生の字で。
『今日は忌引き。自習』
・・・しかも、かなり頻繁に・・・。不確かですが、感覚的には、月1回くらい。
受験迫ってきても、ペースは変わらなかったと思うわ。
お寺の住職さんも兼ねていらっしゃったので、そちらのお仕事を指されてたんですけどね。
そして、まだまだ思い出します。
高3の1学期のメインイベントの1つ、
涙・涙の、部活の引退試合。(ですよね?)
私はバスケ部で、早々に負けてしまったんですが、
もう1つの私の青春の象徴、母校の選抜甲子園、あわよくば、甲子園進出。
大学受験体制に本格的に入る前の最後の青春ですよ。
応援に行きましたよ、同級生、ほぼ全員で。
でもですね、いないんですよ、応援に、我が担任が・・・。
・・・他校の応援に行ってた・・・。
先生の息子さんが、
ちょうど私たちと同い年で、
ちょうど野球部で、
ちょうど試合日時が重なったという・・・。
そして、先生は、迷いなく、しれっと、息子さんの高校生活最後の甲子園選抜の応援を選んだんですよね。
でもですね、
こんなことをしてくれる度に、私が思ったのは、
「めっちゃおもろいやん。語り草にしたろ」
「やってくれるやん、先生」
だったんですよね。
だからと言って、冒頭の先生方のことに賛同しているわけでもないんですけどね。
現実、クラス会で、この担任の先生の話が出てくると、結構、ネガティブに受け取っているクラスメイトもいますし・・・。
今回も、オチない話なんですが、
唯一言えるのは、ここに出てきた先生方は、
「生徒の記憶に残る先生」
になること間違いなし!
ってことですかね。
・・・いい意味で記憶残るか、そうじゃないかは、人それぞれのようですが・・・。
今日も、まとまらない話を、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

