玉置神社を後にして、向かったのは、
熊野本宮大社
全国4776社ある熊野神社の総本山。(最多県は福島県の437!)
熊野川の河川敷に駐車して歩いていくと、
日本一大きな鳥居! (高さ33.9m)
(参考)
下から見上げる
レンゲ越しに
春だわ。
この鳥居が立つ場所は、大斎原(おおゆのはら)といい、かつての社殿があった場所。
明治22年の大水害で多くが流出し、水害を免れた4社が現在の場所に遷座された。
江戸時代までは、中洲にある社殿まで、着物の裾を濡らして渡るのが常だったとのこと。
改めて、大鳥居の狛犬
ここは珠なしの狛犬
静かで大きな流れを感じる参道(上からみたところ)
神門
今年は60年に一度の丙午。
「一歩」というワードが刺さる。
本殿
大水害の前から、幾多の祈りを受け止めてきた。
熊野では八咫烏が神の使者と言われている。
熊野三山のうち、行けていなかった熊野本宮大社にお参りすることができた。
「伊勢へ七度、熊野へ三度」
尽きることのない信仰の奥深さを感じた。
そばを流れる熊野川の雰囲気がいい。
↑以前訪れた熊野速玉大社、熊野那智大社のこと
(つづく)













