フッカーのブログ -27ページ目

フッカーのブログ

備忘録のようなものです。


今年もこの季節がやってきました。





家のそばの小川、私が子供の頃ザリガニを獲っていた小川です。


今は夜の帳が下りると、幻想的な光が現れます。





蛍の命は2-3週間だそうです。


やはりその光は命を燃やしているようにも見えてきます。






ほのかな光が舞うのを眺めていると、なんとなく穏やかな気持ちになっていきます。



川のせせらぎ、


虫の声、


光と光のランデヴー。





しばらくの間、夜が楽しみです。





侍JAPANのWBC優勝の軌跡をプレーバック、


今回はおまけの番外編です。


番外編のテーマは、



選手が見せたガッツポーズ!!



このシーンは震えましたねー。
準決勝9回の大谷翔平の「これからだぞガッツポーズ」↓

その時のベンチ↓

皆ベンチ外に出てきて呼応。





続いては、韓国戦、3点を先行され1点を返したタイムリーを放ったヌートバー↓





続いて、決勝戦に3番手に登板し、無失点に抑えた後の我らが高橋宏斗↓






続いて、伝説になるだろう準決勝サヨナラ打、村上宗隆のいい顔↓






続いて、準決勝、同点のスリーラン、吉田正尚のグリコポーズ!↓

その時のベンチ↓

そのベンチの中の佐々木朗希↓

↑165kmの帽子投げと言われてます。笑

自分が3点取られていたので、本当に嬉しかったんでしょうね!





最後は、今大会で私が一番気に入ってるガッツポーズです。↓

決勝戦に4番手で登板し、無失点に抑えた伊藤大海。

カッコよかった『ミスターホワイトスモーク』







また、何かのきっかけで振り返るでしょう、

映画のようなWBCを!!





引き続き侍JAPANのWBC優勝の軌跡をプレーバックしていきます。



第⑩回は最終回です。



映画のようなWBC、最大のハイライトはやはりこれ!



大谷翔平 VS  マイク・トラウト、2大スーパースター対決で決着!!!




大谷翔平 2021年アメリカンリーグMVP

マイク・トラウト 2014,2016,2019年アメリカンリーグMVP


MVP対決です。

それも9回表2アウト、最後のシーンです。

そんなのありますか?、、、、



前の回でも触れましたが、9回は先頭のマカニールが四球。そしてベッツがダブルプレーで、トラウトですよ。

そんな都合のいい展開ありますか?、、、、



決勝の試合前のセレモニーでは、大谷が日本国家を持って日本の先頭で入場、
トラウトが星条旗を持ってアメリカの先頭で入場。

その両雄同士が試合の最後に対決。

入場時、一体誰が想像しましたか?、、、、



そして、大谷とトラウトは、エンゼルスのチームメイト。
アメリカの実況では、
 the best against the best  (最強 対 最強)
と言われてました。

チームメイトの最強対決が決勝のしかも最後の場面なんて、そんなんありますか?、、、、




極め付きは、その対決がトラウトの空振り三振で決着。

そんなの出来過ぎじゃないですか?、、、、





あるMLB公式記者は、この試合についてこう言っています。

「100年後も語られる試合」






とても描き難い演出の中でフィナーレを迎えたWBC。

実は私は、準決勝はリアルタイムの映像を見れませんでした。(仕事)
決勝も、後半は見れませんでした。(仕事)

でも、結果を知った後で映像を見ても、込み上げるように震えたし、
今回こうやって振り返りつつ言葉を並べてながら、胸が熱〜くなっています。




史上最高の野球大会、疑いなしです。






一応プレーバックは今回で終わりですが、、
次回少しだけ「番外編」を書こうと思います。笑