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フッカーのブログ

備忘録のようなものです。

 

 

ランニングを中止せざるを得なくなったのは、右足の踵が痛みだしたからです。。

 

 

 

実はGW明けから痛かったんです。

 


ただ、走り始めだけが痛くて、走り出すと痛みが引くので、しばらく続けていました。

 

8月に入っても痛みは消失せず、、

 

ついにランニング休止。。

 

 

 

ウォーキングだけにしたりしてましたが、痛みはとれず、先日整形外科に。

 

 

 

診断は、

 

「アキレス腱周囲炎」

 

アキレス腱周囲炎というのは、広義のようで、「アキレス腱付着部炎」といのが正しそうです。

 

 

 

レントゲンを撮ると、、


(私のものではありません)

 

 

踵骨から棘!!

 

 

アキレス腱に負担がかかり、つながっている踵骨を引っ張ってしまい、骨化ししまったという。

 

 

ランニングが原因でしょう。なんせ1年以上走り続けてきたので。

 

加齢で、アキレス腱は柔軟性がなくなってくるそうです。

 

お父さんが運動会でハッスルして、「ブチッ」と断裂なんてことが多いそうです。

 

 

 

治療はどうすれば良いか?

 

 

医者の先生曰く、

 

アキレス腱の柔軟性は戻らないけど、

アキレス腱につながっているふくらはぎの筋肉のストレッチをすることで、

負担軽減になり痛みが緩和する可能性がある

 

とのこと。

 

筋肉は90歳になっても鍛えられるしね

 

とも言ってました。妙に納得。

 

 

 

しばらくは、ふくらはぎのストレッチに取り組んで回復に努めます。

 

 

 

あ、昔(2016年)に似たような症状を自身で訴えてました。。

  ↓      ↓

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この時は2-3か月で痛みはなくなったんですけどね。

 

当時より症状は進行しちゃってるんだと思います。

 

 

 

それから、踵骨棘ができていても必ずしも痛みが出るとは限らず、

無症状も多いそうです。

 

今、私は右足が痛みますが、左足も棘はありそう。笑

 

 

 

 

 

 

なんにしても、お年を感じてしまい、少々凹んでおります。

 

 

 

 


ランニング、いつも寒ーくなってきたら始めてました。

だいたい11月の終わりくらいですね。




ですが、昨年、暑い季節にランニング始めました。



それがまた自己最長的に続いてまして、2023年6月17日スタートで1年以上経過!!


こんなにランニングを続けたことはなかったです。


少し自分を褒めたい!笑




2024年7月29日まてでランニング回数240回!


走った総距離は1000km越え!

直線距離で旭川くらいまでです。韓国のソウルくらいです。笑




いやー、よく頑張っている。


もはや趣味になっている。


天気が悪くてランニングに行けないとなんか調子狂う。





ところが!

先月からランニングをやめなければならなくなりました。。

無念です。

がっかりです。

ため息が出る。。




それについては次書きます。

 
私は今ある大河ドラマにひたひたに浸かっています。
 
 
 
大河ドラマとは言っても、現在放送の「光る君へ」の話ではなく、
 
 
 
 
 『篤姫』です。
 
 
 
 
今、毎週月曜日に、BS大河ドラマアンコールの枠で放送されています。
 
 
徳川13代将軍家定の正室、天璋院篤姫の半生を描いた物語です。
 
 
物語の些細は省きますが、その中で、あの有名な言葉、
 
「一期一会」について、心に刺さるナレーションがあったので、そのことを少し書きます。
 
 
 
 
 
まず、
 
物語に井伊直弼が出てきます。
 
あの安政の大獄、桜田門外の変、の井伊直弼です。
 
 
 
井伊直弼は、茶の湯を探求し実践に励んだ人物でした。
 
 
井伊は千利休をよく学んでいたそうです。
 
利休の弟子であった山上宗ニの著者の中に、
「一期に一度の会」とあり、それが、『一期一会』の語源と言われています。
 
 
 
井伊は、自らの著者の冒頭で、『一期一会』と記し、心を尽くして出会いを大切にすることが肝要で、その考えは普遍的なもので後世に伝えていきたい、と書いています。
 
つまり、利休が築いた茶の原点の心構えを、昇華させ世に示したわけです。
 
 
 
 
 
話は大河ドラマに戻って、
 
物語の中で、井伊直弼と天璋院が茶室で会談するシーンがあります。
 
 
 
 
 
そのナレーションにこうありました。
 
 
 
「今日のこの一期一会が再び返らぬことを観念する、井伊直弼が至った茶の極意」 
 
 
 
 
 
このフレーズに、私は鷲掴みされました。
 
 
 
 
 
 
 
私が思ったのは、「一期一会」とは、過去に思いを巡らす言葉では決してないということです。
 
 
 
これから出会うであろう人や出来事に、真正面から向かい合う、そんな風にできたらいいですね。