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フッカーのブログ

備忘録のようなものです。



藤の季節に一度訪れたいと思っていた場所、



天王川公園(愛知県津島市)




藤の盛りの土日は混雑することは知っていたし、

この後登山に行く予定だったこともあって、

朝6時着!(4時起床。笑)


なのに、

既に人がたくさんいる。。

恐るべし。







肝心の藤は、



朝陽を浴びて艶やか





園に入ると芳しい藤の香りが誘ってきました。



枝ぶりも見事な、まさに見頃の藤が見れました。






藤の花いかだ






夜はライトアップもしているそうで、さぞ幻想的でしょう。







少し高い所から見下ろすと、一面の藤棚が眼前に。







私の藤の一番は、栃木の足利フラワーパークですが、



それに迫る「紫」の感動でした! 






【補足】

※天王川公園の藤棚は「東洋一」と言われているそうです










うちの前の土手のスイセン、


今年も綺麗に咲いてくれました。



その頃になると、毎日土手を気にしていましたが、

今年の一輪目が咲いたのは、3/17。

2024年は3/7
2023年は3/11  だったので、 

やはり例年よりかなり開花が遅かったですね。



↑3/30

9割以上を占めるラッパスイセンの最盛期。





川の反対側からは、


↑ガードレールの向こう側。

何年か前はこちら側の方が花が多かった






やがてスノーフレイクや房咲きスイセンが追いついてきました。






そして一番楽しみにしている八重咲きスイセンが咲く!(4/2)







一番最後に咲いたのがこの種類↓







計5種類のスイセンが今年も楽しませてくれています。











父親の置き土産のスイセン。


見守っていきたいです。
















沈む夕陽と木曽川をバックに満開の桜。









先週土曜日は、霞間ヶ渓で朝陽に照らされる桜を見たけれど、


月曜日に見たこの桜は、また趣が違って、


この先に散ってしまうことを、予告するかのような儚さがありました。














沈む陽はまた昇り、


今年散る桜も来年咲くのだろうけど、


やはり「焼き付けておきたい」と思います。






『散ればこそ いとど桜はめでたけれ』

と歌われますが、



儚く散ってしまうことを知っているから、


桜は鮮やかに咲き誇るのだと思えてならないし、



人の命も、


限りあるからこそ、その魂を燃やすのだろうと。







日一日、この時、この刹那を噛み締める一週間になっています。