今日は本巣市の山へ登山に。
以前から計画だけはしてあった「文殊山」とその周りを周回するルートです。
スタートは道の駅 織部の里。
織部とは、「古田 織部」のこと。
戦国時代の茶人です。
ここ本巣市は生誕地です。
さらに言えば、「利休七哲」の一人です。
千利休の七人の優秀な弟子の一人というわけです。
準備をしてさぁ出発。
色々あったけど割愛して、、
30分ちょいで文殊山頂上。
ここで行程の1/4、先へ。
途中では能郷白山が映える。
祐向山の頂上で休憩。
ここからの眺めは良かった。
御嶽山↓
中央アルプス↓
恵那山と左に南アルプス↓
富士山見えるかも!と淡い期待をしましたが、地図を確認すると方向的に恵那山の真裏でした。。残念。
8kmほど山を歩いて下山した所にある「八幡神社」にある巨木。
樹齢400年のシイの木。
幹が空洞化し、弱ってはきているものの、圧倒される大きさでした。
私は巨木を前にすると、
驕りが捨て去られ、謙虚になれる気がします。
一日を大切に過ごしたい、と思えます。
このシイの木からしたら、私の生きてきた長さなど大したことはないです。
人生を確実に折り返している今、巨木から感じとることは多いです。
駐車場までロードを歩く途中の川沿いで、
久しぶりにカワセミを見ました!
慌てて動画を。
飛んでいる背中が、鮮やかなカワセミブルーなのですぐにわかります。
でも速いって。笑
最後に
駐車場に着く手前にあったでかいサンシュユ。
自宅にあるものの20倍くらいある。笑
今回も充実した山行でした。









