先日、福岡で高齢者運転の痛ましい事故がありましたね。
50%を超えています。
何が超えているかというと、交通事故死者数の内、65歳以上の高齢者が占める割合です。
免許返納が勧められていますが、自主返納するというのはとても難しいだろうことが容易に想像できます。
交通の不便な場所に住んでいれば、出掛けるのに車は不可欠。
その車を奪うというのは、出掛けるな、というようなものです。
ですが、人の命をあやめるようなことはあってはなりません。
うちの母親は71歳。
見ている限り、まだ運転は大丈夫そうですが、この大丈夫そうというのは実はあまり大丈夫ではないことも事実でしょう。
なので、2か月に1回くらい、私が母親の運転する車に乗って、運転チェックをしてあげることにしました。
私も含めてですが、自分の運転しているその度合いのようなものは、自身では気付きにくい。
急なアクセルや急なブレーキ、本人は意外とそのつもりがなかったりするものです。
人を乗せる時などは、同乗している身になって運転したいものです。
また、横断歩道を渡ろうと待つ人にしっかり気付いて止まってあげられる(当然なのですが)ドライバーで居続けたいですね。