先々週の土曜日になりますが、名古屋の叔父の家に遊びに行きました。

叔父は私の母の弟です。


この親戚関係、少々複雑です。

母は5人兄妹の一番上ですが、下は弟→弟→妹→弟です。
但し、母から2番目の弟までと下2人とは腹違いです。
つまり祖父は先妻を病気で亡くし再婚してるのです。

ですが、、再婚した相手が先妻の妹なんです。

昔はそれほど不思議なことではなかったのかもしれません。

その事実を知ったのは、小学生高学年だったと思います。



前置きが少し長くなってしまいました。
名古屋の叔父は母の2つ下の弟なのですが、叔父が1歳の時に母(先妻、私の祖母)が亡くなってしまい、叔父は養子に出されました。

叔父も様々な事情があり、養子に入った家を継ぐ必要がなくなり、今は名古屋にいるというわけです。

叔父は養子に出た身なので、母ら兄妹たちとも少し距離を置いていました。

5年前に叔父にとっての実の父(私の祖父)が亡くなった時、叔父は葬式で号泣してました。
色々な思いがあったのだと思います。

「なぜ養子に出されたのか?」
「養子に出した祖父はどんな思いだったのか?」


祖父は晩年に痴呆が進んでしまい、訊きたかったことは結局訊けずじまいだったようです。



私はそんな叔父のストーリーに興味があり共感していましたし、叔父さん自身に子供の頃に遊んでもらった記憶があったり、その人柄が好きなので、喜んで遊びに行ったんです。

いい大人なのにって感じです。

実は私の父が亡くなった2015年にも一度泊まりに行ってるんです。

叔父さんも叔母さんも、私のことをよく思っていてくれていて、いつも遊びにきてね、と言ってくれていました。
それは社交辞令的でもないですし、私も話の話にしないタイプなので、2015年の時も言われてすぐに泊まりに行く約束をしました。


今回も泊めてもらいました。


本当は祖父の話をしたいと思いつつも、なんとなく他愛のない話をしてしまって終わってしまいます。
それはそれでとても楽しいんですが。


お酒を呑み、家族の話題などで過ぎる時間は、とても幸せなものでした。






とりとめのない事を書いてしまいました。

他人の親戚関係の話って、なかなか頭の中に入ってこないものですよね。笑





因みに、母たち腹違いの兄妹同士は、先妻の子供と後妻の子供の間で、少し微妙な空気があります。笑
仕方のないことでしょうね。仲は悪くないのですが。