サッカー日本代表のW杯後のコメントが色々と入ってきてますね。
長谷部、本田が代表引退を発表。
また、次のW杯カタール大会は目指さない人も続々と。
今回の日本代表の平均年齢は28.3歳、過去最高。
サッカーで一番良いパフォーマンスが出せるのが25-30と言われていますし、次のカタール大会にも選出される選手は少ないのかもしれません。
新旧交代が求められますね。
しかし、潔い。
来年1月にはアジアカップが開幕。
次のW杯を目指さない選手が今後も日本代表にたくさん残るのは、あまり望ましいことではないのかもしれません。
潔いと言えば、西野監督が、ベルギー戦で2点リードしながらも守備的布陣にしなかったことを、「ポーランド戦のことが頭にあったかもしれない」と吐露していましたね。
私も心の中で、
「3点目取りにいって!」
と思っていました。
日本のポーランド戦で取った戦略はクレイジーだとか色々批判されて悶々としていたので。笑
選手も、その意味では悔いはないように思います。
これから新しくなっていくであろう日本代表には、スピードのある選手が育っていって欲しいです。
サッカーの潮流は、カウンターでの得点に重きを置くことに移りつつあるのかなぁと思っています。
カウンターでの得点が印象的だから、そう思うのかもしれません。
パスサッカーの代名詞スペインは、圧倒的なパスを通しながらロシアに敗れました。
スピードは、オフェンスはもちろんディフェンスにも求められるのでしょう。
だからこそ、
ベルギー戦の3失点目、
あと1歩届かなかったけれど、
散々走った90分の試合の最終盤に、
相手ゴール前から全速で戻ってきた昌子の姿に
今後のスピード豊かな日本代表を夢見たのは
私だけでしょうか。